ボガーツカフェ(ハワイ)のメニューとテイクアウト|名物フライドライスと、真向かいのパイオニア・サルーン
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ボガーツカフェ(ハワイ)のメニューとテイクアウト|名物フライドライスと、真向かいのパイオニア・サルーン


ボガーツカフェ(Bogart’s Cafe)は、ダイヤモンドヘッド寄りのモンサラット通りにある朝ごはんと昼ごはんのお店で、看板はなんといってもフライドライスです。今の公式メニューでもフライドライスにひとつ見出しが割かれていて、公式サイトからのオンライン注文で持ち帰りもできます。いつの頃からかハワイのフライドライスにすっかりハマっている我が家は、2017年9月にこのお店と、道を挟んだ真向かいのパイオニア・サルーン(Pioneer Saloon)で買い込んで、部屋に持ち帰って食べ比べました。

  • ボガーツカフェは毎日7:00〜15:00。公式メニューのフライドライスは4種類(2026年10月に公式サイトで確認)
  • 持ち帰りは、2軒とも公式サイトからオンライン注文できます
  • パイオニア・サルーンは真向かいの3046 Monsarrat Ave.。公式サイトの案内では11:00〜20:00
  • 私たちの食べ比べは2017年の記録なので、写真の値段や支払い方法は当時のものです

ダイヤモンドヘッド寄りのモンサラット通りへ

この2軒があるのは、ダイヤモンドヘッド寄りのモンサラット通り。ワイキキの中心からは少し離れたエリアです。それでも、美味しいフライドライス目当てなら、足を伸ばす価値があります。

同じ通りをもう少しダイヤモンドヘッドのほうへ進むと、スコーンで知られるダイヤモンドヘッド・マーケット&グリルもあります。

ボガーツカフェの名物フライドライス

私たちが行った2017年のボガーツカフェは、壁一面にメニューが書かれた気取らないお店で、お会計は現金のみでした(今の支払い方法は、行く前にお店で確かめてください)。名物はフライドライスです。

モンサラット通りのボガーツカフェ(2017年当時)

壁一面に書かれたボガーツカフェのメニュー(2017年当時)

今の公式サイトでは、営業は毎日朝7時〜午後3時。朝ごはんと昼ごはんのお店です。

ボガーツカフェの今のメニュー

2026年10月に公式サイトのフードメニューを見てみると、アサイーボウル、ベーグル、ワッフルやパンケーキ、エッグベネディクト、オムレツ、サラダ、サンドイッチと、朝と昼のお店らしい品がずらりと並んでいました。値段はどれも公式サイトのメニューページに載っていたものです(公式のオンライン注文ページでは、同じ品が少し高めに表示されていました)。公式サイトには日本語のメニューも載っています。

名物のフライドライスは4種類

メニュー名中身値段
Mama’s Fried Rice「Bogart’s Favorite」と添えられた定番16.50ドル
Garlic Shrimp Fried Riceガーリックシュリンプのフライドライス18.00ドル
Pork Adobo Fried Riceボガーツ自家製のアドボソースで煮込んだ豚入り16.50ドル
Papa’s Kimchi Fried Riceキムチフライドライス18.50ドル

追加の具は、エビ3尾が7ドル、チキンが5ドル、カルアポークが6ドルです。

2017年に買ったフライドライスは、写真のとおり当時9.65ドルでした。今の定番のMama’s Fried Riceは16.50ドルなので、ずいぶん上がっています。ただ、当時のものと量や中身まで同じかは分かりません。

メニューを眺めていて目が止まったのは、キムチフライドライスです。アイランドビンテージコーヒーのキムチフライドライスが我が家の定番なので、次にモンサラット通りまで足を延ばすことがあったら、こちらも頼んでみたいところです。

ロコモコやアサイーボウルも

フライドライスのほかにも、名物と名のついたロコモコ(Bogart’s Famous Loco Moco)が21ドル、アサイーボウルが15.50ドルから。ハワイらしいものをひととおり頼めるお店です。

真向かいのパイオニア・サルーン

道を挟んだ真向かいにあるのが、プレートランチで人気のパイオニア・サルーン。こちらではミニロコモコとクリーミースキャロップを頼みました。

パイオニア・サルーンの店構え

今の営業時間とメニュー

公式サイトでは、モンサラット店の営業時間は11:00〜20:00と案内されていました。カカアコのSALTにも店舗があり、そちらは日曜定休です。

モンサラット店のオンライン注文のページ(2026年10月に確認)では、ロコモコは丼の欄に18ドルで出ていました。ミニロコモコやクリーミースキャロップは見当たらなかったので、オンライン注文に無い品が店頭にあるかは、お店で確かめてみてください。

テイクアウトして部屋で食べ比べ

買い込んだプレートを部屋に持ち帰って、フライドライス・ミニロコモコ・クリーミースキャロップを並べて食べ比べ。これがなかなか楽しいんです。

左からミニロコモコ、フライドライス、クリーミースキャロップ

ボガーツカフェのフライドライス(当時9.65ドル)

パイオニア・サルーンのミニロコモコ(当時8ドル)

フライドライスはガーリックとゴマ油が香って、どこか懐かしい味。ミニロコモコはデミグラスソースで、ミニとはいえずっしりボリュームがありました。クリーミースキャロップは大きなホタテがごろごろ入っていたのですが、持ち帰る途中で器が傾いてクリームソースがほとんどこぼれてしまい、味も私たちには優しめだったので、持ち歩いている岩塩を足して食べました。汁気の多いものを持ち帰るときは要注意です。向かい合う2軒で買って部屋に持ち帰り、並べて食べ比べる。出不精な我が家にぴったりの楽しみ方です。

2軒まとめて持ち帰るなら

ボガーツカフェは公式サイトから、パイオニア・サルーンも公式サイトのリンクからオンライン注文ができます。ボガーツカフェの注文ページは、受け取りと配達のどちらにも対応していると案内されていました。

公式サイトの営業時間どおりなら、2軒が両方開いているのは11時から15時まで。2軒で買って食べ比べたいなら、この時間に合わせることになります。

テレビ番組にも出ていた2軒

ハワイ情報サイトのまとめによると、この2軒は日本テレビ「一茂×かまいたち ゲンバ」の2025年1月の放送にも出ていました。番組に出てきたお店は「一茂×かまいたち ゲンバ」ハワイ回のお店まとめに並べています。

フライドライスやロコモコが好きなら

ロコモコは、ほかのお店のものと並べたハワイのロコモコ ランキングにも入れています。タイ料理のフライドライスなら、ワイキキで持ち帰れるSiam Squareのバジル香る一皿もおすすめです。

お店の場所や値段、営業時間は変わることがあるので、行く前に最新の情報を確認してみてくださいね。

お店情報

  • 店名: ボガーツカフェ(Bogart’s Cafe)/パイオニア・サルーン(Pioneer Saloon)
  • 住所: Bogart’s 3045 Monsarrat Ave/Pioneer Saloon 3046 Monsarrat Ave, Honolulu(ダイヤモンドヘッド寄り・モンサラット通り)
  • エリア: ワイキキ中心からは少し離れた東側。足を伸ばす感覚のエリアです
  • ジャンル: カフェ/プレートランチ(店内でも持ち帰りでも)
  • 営業時間: ボガーツカフェは毎日7:00〜15:00、パイオニア・サルーンのモンサラット店は11:00〜20:00(どちらも2026年10月に公式サイトで確認)
  • 持ち帰り: どちらも公式サイトからオンライン注文できます
  • 公式サイト: ボガーツカフェ/パイオニア・サルーン
  • 地図: Googleマップで「Bogart’s Cafe Monsarrat Honolulu」を検索
  • 営業時間・定休日・最新メニューは変わることがあるので、お出かけ前に公式サイトでご確認ください。

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