実際に食べてきたハワイのロコモコ ランキング。我が家の好みで正直に並べてみました
ハワイの定番ローカルフードといえば、やっぱりロコモコですよね。ご飯にハンバーグと目玉焼きをのせて、グレイビーソースをかけたのが基本形。ですが、ソースがデミグラスだったり、白いご飯の代わりにフライドライスを使っていたりと、お店によって本当にさまざまです。気軽なフードトラックから高級ステーキハウスまで、いろんなところが出しているのも面白いところ。
長くハワイに通っていると、滞在中に必ず一度はロコモコを食べているので、自然と記事もたまってきました。そこで、これまで実際に食べてきたロコモコを、我が家の好みで正直にランキングにしてみます。味の好みは人それぞれなので、あくまで参考まで。上位は「肉肉しいハンバーグ+しっかりした味付け」が好きな方ならきっと気に入るはず、という並びです。
我が家のハワイ・ロコモコ ランキング
1位 シグネチャー・プライム・ステーキ&シーフード
やっぱり強いのはステーキハウスのロコモコ。ハンバーグからして肉肉しくて、力が違います。クリーミーロブスターグレイビーソースが、まるでロブスタービスクのような濃厚さで美味しいんです。アラモアナ側で景色もよく、ハッピーアワーで楽しめるのもありがたいところ。詳しくはシグネチャーの記事にまとめています。
2位 ウルフギャング・ステーキハウス
こちらも人気ステーキハウスのロコモコ。肉肉しいパテに、マッシュルームが香る正統派のグレイビーソースがよく合います。ハッピーアワーではミニロコモコが破格でいただけるのも嬉しいところ。「ミニ」とついていますが、これがなかなかのボリュームなんですよね。詳しくはウルフギャングの記事で。
3位 ショアファイヤー(Shorefyre)
看板の50/50ロコモコは、アメリカンビーフとベーコンを半分ずつミックスしたジューシーな自家製パテが主役。グリルしたマウイオニオン、とろりと落ちる目玉焼き、特製グレイビーソースがかかった逸品で、ここでしか食べられない味わいです。詳しくはショアファイヤーの記事に。
4位 バーガーハレ
ご飯が白飯ではなくフライドライスで、その上にビーフパテとスキヤキ風味の牛肉、目玉焼きが2つのってボリューム満点。フードコートにあって気軽に立ち寄れるのもいいところです。
5位 パイオニア・サルーン
ここはグレイビーではなく濃厚なデミグラスソース。ミニサイズでもしっかりボリュームがあって、ハンバーグは肉厚で肉の旨味をしっかり感じます。詳しくはパイオニア・サルーン(ボガーツ)の記事で。
6位 ヘブンリー・アイランド・ライフスタイル
ハワイ島の牧場で育ったビーフ100%のパテに、ローカル農場の卵、オーガニック野菜がたっぷり入った一風変わったロコモコ。ソースも、よくあるグレイビーやデミグラスではなく、ほんのり甘いジンジャー照り焼きソースがかかっています。ちなみに、かつてアロハテーブル・ワイキキで食べられた王道ロコモコは、現在この系列のヘブンリーで楽しめます。詳しくはヘブンリーの記事に。
7位以下も、それぞれの良さが
このあたりから下も、それぞれに個性があります。チーズロコモコが人気のロコモコオハナは、ビーフ100%の肉肉しいハンバーグをチーズがまろやかにまとめてくれて、普通に美味しい一皿。分厚いハンバーグが2つのってボリューム満点のニコスピア38は、私たちにはちょっと薄味でしたが、しっかり食べたい日にはいいですね。地ビールが美味しいマウイ・ブリューイング・カンパニーのロコモコは、ハンバーグは美味しいものの、少し酸味のあるソースが好みが分かれそうでした。
また新しいロコモコを開拓したら
こうして並べてみると、我が家はやっぱり「肉の力が強いハンバーグ」に弱いんだなと、あらためて感じます。最近だと、HI Burgerのロコモコも、高級ステーキハウスを思わせる本格グレイビーにバーガー用の肉厚パティで、隠れた当たりでした。
ロコモコはお店ごとに本当に表情が違うので、新しい一皿に出会うたびに、このランキングも頭の中で更新されていきます。みなさんのお気に入りを探す参考になれば嬉しいです。
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