ワイキキで食べるガーリックシュリンプ!ノースショアまで行かずに楽しめるフードトラック


ハワイに来たら一度は食べたいB級グルメ、ガーリックシュリンプ。本場といえばオアフ島の北側、ノースショアです。シュリンプワゴンとも呼ばれるフードトラックがたくさん並んでいて、食べ比べするのも楽しいエリアです。

ただ、ワイキキからノースショアまでは片道1時間以上。出不精な我が家は、わざわざそこまで足を伸ばすのはなかなか腰が重いのが正直なところです。そこで頼りになるのが、ワイキキ周辺で美味しいガーリックシュリンプを出しているフードトラック。歩いて行ける範囲で、あの味が楽しめます。

ケンズキッチン(Ken’s Kitchen)

まず立ち寄ったのが、ケンズキッチンのフードトラック。スパイシーガーリックシュリンプを頼みました。ぷりぷりのエビにガーリックの効いたソースがたっぷりで、ごはんがどんどん進みます。

ケンズキッチンのフードトラック

ケンズキッチンのスパイシーガーリックシュリンプ(当時15ドル)

ファイブスターシュリンプ(Five Star Shrimp)

別の日に訪れたのが、屋台村「パウ・ハナ・マーケット」の中にあるファイブスターシュリンプ。こちらのガーリックシュリンプも、にんにくがしっかり効いた王道の味でした。屋台村にはテーブル席もあって、その場で食べられるのも便利です。

屋台村パウ・ハナ・マーケットのファイブスターシュリンプ

ファイブスターシュリンプのガーリックシュリンプ(当時14.99ドル)

おまけ:ロコモコオハナ(Loco moco OHANA)

同じ屋台村には、ロコモコのフードトラック「ロコモコオハナ」も。チーズロコモコを頼んでみたら、これもなかなかの満足度でした。ガーリックシュリンプと一緒にいくつか頼んで、部屋でシェアするのも楽しい食べ方です。

ロコモコオハナのチーズロコモコ(当時13ドル)

テイクアウトして部屋でゆっくり

フードトラックのいいところは、テイクアウトして部屋でゆっくり食べられること。歩いて行ける範囲で買って、冷えたビールと一緒に部屋でいただくのが、我が家の定番の楽しみ方です。

ひとつ注意したいのは、フードトラックは入れ替わりや移動があること。ここで紹介したお店も、今も同じ場所にあるとは限りません。行く前に、最新の顔ぶれや場所を確認してから出かけてくださいね。

お店情報

  • エリア: ワイキキのクヒオ通り周辺など。ノースショアまで行かずに歩いて行ける範囲のフードトラックで楽しめます
  • ジャンル: ガーリックシュリンプ(フードトラック・テイクアウト)
  • 地図: Googleマップで「garlic shrimp truck Waikiki Honolulu」を検索
  • 備考: フードトラックは出店場所や顔ぶれの入れ替わりがあります。最新の出店状況は現地・SNS等でご確認ください

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