ハワイのレッドロブスターでズワイガニをテイクアウト!部屋で気兼ねなくカニ三昧


以前チャートハウスでカニを食べたのですが、どうにもカニ熱が収まらず、「もっとお得に、たらふくカニが食べたい!」という気持ちが高まっていました。

手づかみシーフードのお店や、カニの入ったホテルのブッフェも候補に挙がったのですが、こってりソース絡めではなく塩ゆでのカニをシンプルに味わいたい気分。ブッフェは2人で100ドルを超えてしまい、カニだけ食べたい欲求には少し高すぎる。そんなときに見つけた第3の選択肢が、レッドロブスター(Red Lobster)のテイクアウトでした。

火曜日はオンライン注文が15%オフ(当時)

レッドロブスターは、オンラインでテイクアウトの注文ができます。私たちが利用した当時は、火曜日のオンライン注文が15%オフになるお得な日でした(こうしたキャンペーンは時期によって変わるので、最新の内容は公式サイトで確認してくださいね)。

注文したのは、Wild-Caught Snow Crab Legs(ズワイガニの足)。アプリでポチポチ選んで、あとはお店に受け取りに行くだけです。

当時は火曜日のオンライン注文が15%オフ

ホノルル店に受け取りに

注文ができたら、ホノルルのレッドロブスターへ受け取りに。きっちり15%割引してもらって、料理を抱えて部屋へ戻ります。

レッドロブスター ホノルル店の外観

しっかり15%割引してもらいました

部屋に広げてカニ三昧

部屋に帰って料理を広げると、なかなか壮観です。2ポンド(約900g)のズワイガニの足に、ライスピラフ、フレンチフライ、シーザーサラダ、サービスのビスケット。さらに、ウッドグリルのホタテ(当時8.99ドル)も追加しました。

部屋に広げたレッドロブスターの料理

2ポンドのズワイガニの足

追加したウッドグリルのホタテ

まずはバドライトライムで乾杯。あとはひたすら無心でカニを剥いていきます。お店だと、殻と格闘する姿をちょっと気恥ずかしく感じてしまうのですが、部屋なら誰にも気兼ねなく、好きなだけ殻まみれになれるのがいいところ。

バドライトライムで乾杯

きれいに剥けた大ぶりのカニの身

身は大ぶりで食べごたえ十分。あっという間に2ポンドのカニを平らげてしまいました。残ったビスケットは、後日ワインのおつまみにしておいしくいただきました。

カニは部屋で食べるに限る

レストランでかしこまって食べるのもいいですが、カニのように手を汚して無心で食べたいものは、テイクアウトして部屋で食べるのが我が家のいちばんのお気に入り。広い部屋にビニールを敷いて、ビール片手に殻と格闘する時間は、出不精にはたまらない贅沢です。

なお、レッドロブスターは本土(アメリカ本国)で経営再建にともなう一部閉店もありましたが、ホノルルのお店は営業を続けています。営業時間やメニュー、テイクアウトの仕組みは変わることがあるので、行く前に最新の情報を確認してみてくださいね。

お店情報

  • 店名: レッドロブスター(Red Lobster)ホノルル店
  • 住所: 1765 Ala Moana Blvd, Honolulu(ワイキキ西側・アラモアナ通り沿い)
  • ジャンル: シーフードレストラン(テイクアウト利用)
  • 地図: Googleマップで「Red Lobster Ala Moana Honolulu」を検索
  • 備考: 本土では一部閉店もありましたが、ホノルル店は営業中(最新は要確認)
  • 営業時間・定休日・最新メニューは変わることがあるので、お出かけ前に公式サイトでご確認ください。

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