ワイキキのガーリックシュリンプはAngry Shrimp(現Waikiki Garlic Shack)が旨い!
ハワイの名物グルメといえば、やっぱりガーリックシュリンプ。とはいえ本場のノースショアまでわざわざ車で出かけるのは、私たちには少しハードルが高い。そこで重宝しているのが、ワイキキの中で食べられるガーリックシュリンプのお店です。今回はそのお気に入りの一軒、Angry Shrimp Seafood Kitchenを紹介します。
場所はワイキキのカプニ通り(208 Kapuni St.)。先日紹介したポケ専門店Five Star Pokeのすぐ隣で、同じフードトラックの集まる一画にあります。歩いて行ける範囲でガーリックシュリンプが食べられるのは、出歩くのが面倒な私たちには本当にありがたいんですよね。

なお、このお店は現在「Waikiki Garlic Shack(ワイキキ・ガーリック・シャック)」に名前が変わっています。場所もメニューもそのままで、看板が新しくなった形。記事を読んで探すときは新しい名前で出てくることがあるので、頭の片隅に置いておいてください。
メニューはガーリックシュリンプが主役
黄色いトラックのカウンターには、ガーリックシュリンプを中心にしたシーフードメニューがずらり。定番のガーリックバターのシュリンププレートに、ココナッツシュリンプ、味噌バターのバターフィッシュ、サーモンプレートなど、海の幸が揃っています。プレートには白ごはんとグリーンサラダが付いてくるのが嬉しいところ。
一つ注意点として、このお店は現金不可(キャッシュレス)のお店。カード払いの準備をしておくとスムーズです。私たちはいつものANA VISAで支払うので、ここでもしっかりANAマイルが貯まるのが地味に嬉しいポイントなんです。
スパイシーなガーリックシュリンププレートを実食
注文したのはAngry Shrimp Plate(スパイシー)。出てきたプレートを開けると、ぷりっとした海老が真っ赤なスパイシーガーリックソースをまとっていて、見るからに食欲をそそります。白ごはんにはふりかけ、横にはレモンとグリーンサラダ。彩りもいい感じです。

肝心のお味は、ニンニクの香りがガツンと効いていて、ピリ辛のソースがごはんにめちゃくちゃ合う。海老もしっかり大ぶりで食べごたえがあります。このこってり濃いめの味付けは、完全にビールのおつまみ。テイクアウトして部屋に持ち帰り、冷えたコナビールと一緒にいただくと、もう最高なんですよね。ソースが余ったらごはんに絡めて最後まで楽しめます。
ワイキキで完結するガーリックシュリンプ
ノースショアまで足を延ばさなくても、歩いて行ける範囲でこれだけ美味しいガーリックシュリンプが食べられるのは、私たちにとって大きな魅力。隣のFive Star Pokeでポケを買って、こちらでガーリックシュリンプを買えば、それだけで立派な部屋飲みのごちそうが揃います。
ガーリックシュリンプを食べたいけど遠出はしたくない、という方には、ワイキキのこのお店(現Waikiki Garlic Shack)が本当におすすめ。メニューや価格、営業時間、店名表記は変わることがあるので、お出かけ前に最新の情報をご確認くださいね。
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