ヒルトン傘下のラグジュアリーブランドLXRが、旧ホテル雅叙園東京の跡地で2027年に開業予定。客室60室・5軒の料飲施設・スパ完備の旗艦級です。普段はダブルツリー那覇を中心に沖縄ヒルトン6拠点で回している私たちには普段使いの拠点ではないけれど、ヒルトンオナーズ系の選択肢が増えること自体はありがたく眺めています。
エアバスがAIX2026で公開した次世代ファーストクラス『マスタースイート』。ダブルベッド付き個室で2030年以降の就航予定。普段はプレエコ&ビジネスで満足していますが、いつか特典航空券で乗れる日が来たらいいなぁ、と楽しみに眺めています。
MGMグランドのビュッフェが2026年5月31日で33年の歴史に幕。ラスベガスのカジノビュッフェは40軒超→10軒まで激減。並んで取りに行く食文化と無縁な私たちの目線で、ワイキキの部屋飲みスタイルとも繋がる話として読みました。
ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城が2027年5月にヒューイットへリブランド。沖縄のヒルトン系は実は6拠点もあって選択肢は豊富で、那覇市内では旭橋駅前のダブルツリーbyヒルトン那覇が我が家の定宿。首里城は立地的にあまり使っていなかった、という冷静な温度感で書きます。
ハワイのローカルチェーンから定番メニューが次々消えていく現実。私たちが通っているお店ではないけど、食いしん坊として共感しかない。もし自分たちの定番が消えたらと考えてみたら、ワイキキの新陳代謝のおかげで意外と乗り切れそう、という話。
中東情勢でジェット燃料が枯渇しかけ、欧州便を中心に夏の航空券が大荒れの予想。ハワイ便への波及と、出不精夫婦が「夏はそもそも飛ばない」と腰を据える理由をのんびり語ります。
ハワイアン航空が2026年4月23日付でワンワールドに加盟。アラスカ航空グループ入りの流れでIATAコードもHAからASに統一。ANA・スタアラ派の出不精夫婦は、ハワイ線フライングホヌ一択の方針を変えるのか。
マウイのWaikapu下水処理場が予算2〜3倍、月額下水料金も9%値上げへ。ハワイのインフラ老朽化コストが住民に転嫁される構図は、ワイキキ滞在派の私たちにとっても「将来のHGV管理費・ホテル代」の地続きの話だなと感じています。
関西エアポートのGW予想は国際線18%減、中国客が69%減で3位転落。韓国・東南アジアは増加という偏り。関空発のハワイ旅組にとっての空港混雑感・出国体感を出不精夫婦目線でボヤく。
2026年GW(4/29-5/6)の国際線予約はANA・JALともハワイ線が座席供給増に予約が追いつかず予約率70%前後。アジア方面の伸びに比べ明らかに鈍い。ハイシーズン回避・ロングステイ派の出不精夫婦視点で、この『伸び悩み』の意味を読み解きます。
ANAが4月24日から国内線タイムセール開始。5月23日〜8月31日搭乗分、羽田-沖縄11,880円〜・札幌11,220円・伊丹9,570円など幅広い路線が対象。ただし今回は5/19新料金体系デビュー回で、セール運賃はシンプルプラン準拠。座席指定が搭乗24時間前から。夫婦横並びで機内食を楽しみたい我が家は基本スルー。
2026年4月24日から航空機内のモバイルバッテリー運用が厳格化。1人2個まで・預け入れ不可・頭上収納棚禁止・機内電源でバッテリー自体を充電することもモババから他機器への給電もNGに。普段モババをほぼ使わない出不精夫婦が、長距離フライト中のiPhone延命という唯一の使い道を潰され、USB-A→USB-Cケーブルで代替する運用に切り替えた話。