ハワイのトロリー5種類と、無料で乗る方法。我が家はピンクラインでアラモアナへ


ハワイ旅行の移動手段、みなさんはどうしていますか。レンタカーで自由に動く方も多いと思いますが、私たちはそもそも自力で遠出をするのがあまり好きではないのと、駐車場代(ヒルトン・ハワイアン・ビレッジは1日50ドル以上!)も含めるとかなりの額になってしまうので、レンタカーは借りない派です。

基本は歩いて行ける範囲で済ませるスタイルなのですが、最近はJCBカードの提示で無料で乗れるワイキキトロリーのピンクラインを活用して、行動範囲を少し広げています。ピンクラインを使うようになって気づいたのですが、ホノルルにはワイキキトロリー以外にもいくつかトロリーが走っているんですよね。どんな種類があって、どうすれば無料・お得に乗れるのか、まとめてみました。

ハワイのトロリーは大きく5種類

調べてみると、ホノルルでは大きく分けて5種類のトロリーが走っていました。

  • ワイキキトロリー(E NOA CORPORATION)
  • レアレアトロリー(HIS)
  • ハイバス・電気バス・オリオリトロリー(JTB)
  • レインボートロリー(JAL)
  • ANAエクスプレスバス(ANA)

かっこ内は運行会社で、旅行代理店や航空会社、地元のツアー会社が運行しています。順番に見ていきましょう。

ワイキキトロリー(E NOA)— ピンクラインがJCBで無料

ワイキキトロリーにはピンク・グリーン・レッド・パープルの4ラインがあり、基本は有料です。グリーン・レッド・パープルは1日乗車券を買って乗る形ですが、ワイキキ〜アラモアナセンターを巡回するピンクラインだけは、JCBカードを持っていれば乗車時に提示するだけで無料になります。

しかも1枚のJCBカードで大人2人+子供2人(11歳以下)まで無料。我が家はまさにこれを使っていて、ワイキキからアラモアナのフードコートや買い出しに出るときの定番の足になっています。私たちにとってJCBカードは、普段の支払いに使うというより「ピンクラインに無料で乗るために持っている1枚」という位置づけです。

なお、ピンクラインはあくまでワイキキ〜アラモアナの往復路線。ワードやカカアコ方面までは行かないので、そこは歩くか別の手段になります。

各社のトロリー — その会社の利用者向けに無料・割引

残りの4つは、基本的にその旅行会社のツアーやパッケージを利用している人向けのトロリーです。

  • レアレアトロリー(HIS): HISを通じて予約した人が、無料または割引で利用できます。
  • ハイバス・電気バス・オリオリトロリー(JTB): JTBのツアー参加者向け。オリオリ系のサービスを利用していると乗れます。
  • レインボートロリー(JAL): JALのパッケージ利用者向け。
  • ANAエクスプレスバス(ANA): ANAを利用していると使えるバス。私たちはANA派なので、こちらは比較的縁のある選択肢です。

どれも「その会社を使っているかどうか」で利用条件が決まるので、自分が予約した旅行会社・航空会社のトロリーをチェックしておくと、現地での足が一つ増えます。

歩き+トロリーで、ワイキキ周辺は十分まわれる

我が家のように車を運転しない場合でも、歩き+ピンクラインでワイキキ周辺とアラモアナくらいまでは十分にまわれます。無料で乗れる足があるだけで、買い出しやフードコート通いがぐっと気楽になるんですよね。レンタカーを借りないスタイルの方は、自分の使える無料トロリーを把握しておくと便利だと思います。

運行ルートや時刻、無料の条件は変わることがあるので、お出かけ前に各社の公式情報でご確認くださいね。

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