ANAがスーパーフライヤーズカード(SFC)の制度を2028年4月から大幅変更。SFC PLUSとSFC LITEに分かれ、ラウンジ利用やスターアライアンスゴールドはPLUSだけの特典に。判定は2026年12月16日から1年間のANAカード・ANA Pay決済額で、年300万円以上が必要。ハワイ派の私たちはどう受け止めたか。
ワイキキ最大級のフードイベント『Waikiki Spam Jam』が2026年4月25日に開催。カラカウア通りが歩行者天国になる日、ホテル目の前が事実上の庭になる。出不精夫婦の『ご近所チート』目線で楽しみ方をゆるく語ります。
ハワイの空港免税といえばDFSだったのに、60年超の歴史に幕。4月からはニューヨーク発のiShoppesが引き継ぎ、取扱商品の8割をローカルブランドに寄せるそうです。空港で買い物しない出不精夫婦から見ても、このローカル回帰はちょっと好感の持てるニュースです。
コナのプライベートゴルフコース「コハナイキ」がハワイ初のオーデュボン・インターナショナル ゴールド シグネチャー サンクチュアリ認定を取得。世界14箇所目という希少性より、ハワイアン・スティルトの生息地を守りながら運営する姿勢に、ゴルフに興味ゼロの出不精夫婦が素直に唸ったという話です。
Outrigger Waikiki Beach Resortが同社最大規模となる1億ドルの改装に着手。Voyager 47ラウンジを3倍に拡張し客室もリニューアル。ワイキキビーチ真正面の定番ホテルがどう変わるのか、HGV派の出不精夫婦が歩いて数分の距離感でボヤきます。
ANAとIHGが2026年10月以降、ステータスマッチ・ダブルディップ・マイル⇔ポイント相互交換を柱とする包括的ロイヤルティパートナーシップを開始。数字だけ見るとかなり強い内容ですが、長年ヒルトン・HGVで組んでいる側から見てどう映るのか、等身大の本音で書きました。
トランプ政権が破綻の瀬戸際にあるスピリット航空に最大5億ドルの融資パッケージを検討中。ジェット燃料の高騰で大手は値上げ、LCCは救済を求める二極化が進む米航空業界を、そもそもLCCに乗らない出不精夫婦の距離感で眺めてみます。
ユナイテッド航空のCEOが航空運賃を15〜20%値上げする必要があると発言。ジェット燃料費の高騰が理由で、日系キャリアの燃油サーチャージ緊急改定とも地続き。ハワイ線にこれが波及した場合の影響と、マイル運用派としてどう受け止めるかを出不精夫婦目線で書きました。
羽田空港のGW国際線旅客が前年比7%増の94万4200人予測。出発ピークは5/2の約4万人で、保安検査もラウンジも大混雑必至。だからこそ私たちはGWを外し、ローシーズンに長く滞在する派です。
キャセイパシフィックの香港ファーストクラスラウンジ「ザ・ウィング」が4月22日リニューアルオープン。豪華な設備に目を奪われつつも、ANA一筋でハワイ行きの私たちにとってラウンジに何を求めているかを等身大で語ります。
ホノルル動物園のAZA認定が2030年まで延長、ブランジアルディ市長が中国訪問中にパンダ誘致を構想。ワイキキから歩ける距離でも「並ぶ系アトラクション」は結局見送る私たちの本音。
PGA TourがThe SentryとSony Open in Hawaiiを2027年から開催しないと発表。56年ぶりのハワイ不在になるという大ニュースを、ゴルフに全く興味のない出不精夫婦が経済インパクトとマウイへの影響という切り口からボヤきます。