ハワイのシーフード、我が家の付き合い方。ポケ・焼き魚から名物店まで
太平洋にぐるりと囲まれたハワイは、アヒ(マグロ)やマヒマヒ、シュリンプなど、新鮮な魚介の宝庫。せっかくなら海の幸を楽しみたいところですが、我が家の場合は「高級シーフードディナーにかしこまって出かける」というより、ポケを部屋飲みのおつまみにしたり、焼き魚をテイクアウトしたりという、肩の力を抜いた付き合い方が中心です。
そんな目線で、我が家のシーフードの楽しみ方と、ワイキキ周辺の名物店を、距離感も正直にまとめてみました。
まずは部屋飲みのおつまみに、ポケ
ハワイ滞在中、私たちの定番になっているのがポケ。醤油やごま油で味付けされたアヒポキは、日本の刺身とはまた違うジャンルとして大好物です。生臭さが少なくて食べやすいうえ、マグロのDHAやEPAを気軽に取れるのもありがたいところ。ガーリックシュリンプやバーガーで油ものが続きがちな滞在中、ポケで魚の栄養を入れておくと、なんだか安心します。
ポケ専門店だとオノ・シーフード(Ono Seafood)あたりが有名どころ。スーパーのフードランドやホールフーズでも気軽に買えるので、買い出しのついでに部屋に持ち帰るのが私たちのスタイルです。
焼き魚が食べたい日は、パイア・フィッシュマーケット
夫婦そろって、実は生魚より焼き魚や干物が好きなタイプ。「今日は焼いた魚が食べたいなぁ」という日に頼りになるのが、ワイキキにあるパイア・フィッシュマーケット(Paia Fish Market Waikiki)です。歩いて行ける範囲で、しっかり焼いた魚のプレートが食べられるのは嬉しい。こってり続きの口がリセットされます。
がっつり食べたい日は、ニコズ・ピア38
しっかりボリュームのあるシーフードプレートが食べたいときはニコズ・ピア38(Nico’s Pier 38)。ホノルルの漁港、ピア38にある地元人気店で、新鮮な魚介をリーズナブルに楽しめます。中心部からは少し離れているので、我が家はDoorDashで部屋まで届けてもらうことが多いです。出かけずにお店の味を楽しめるのは、出不精にはありがたいんですよね。
名物店は、それぞれの距離感で
このほかにも、ハワイには名の知れたシーフード店がたくさんあります。手づかみで豪快に食べるカライ・クラブ(Karai Crab)、カパフルのフレッシュ・キャッチ、ワイキキのビーチフロントで有名なデュークス・ワイキキ、カカアコの眺めのいい53 バイ・ザ・シー、そしてロイ・ヤマグチさんのロイズ・ワイキキなど。
ただ、このあたりは「特別な日に背伸びして」という位置づけだったり、ワイキキから少し距離があったりで、我が家としては最近ご無沙汰のお店も多いのが正直なところ。ハレイワ・ジョーズやハレイワ・ビーチハウスのようなノースショア方面のお店は、車を運転しない私たちの動線からは外れていて、なかなか足が向きません。それぞれに良さがあるのは分かっているので、「あちらにはあちらの楽しみ方がある」と思いながら、遠目に眺めている形です。
肩の力を抜いて、海の幸を
こうして並べてみると、私たちのシーフードとの付き合い方は、やっぱり「部屋でポケ、焼き魚はテイクアウト、がっつりはデリバリー」に落ち着いているなと感じます。かしこまったシーフードディナーもたまにはいいですが、肩の力を抜いて海の幸を楽しむのが、私たちには一番しっくりきます。
各店のメニューや営業時間、場所は変わることがあるので、お出かけ前に公式情報をご確認くださいね。
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