ホテルメトロポリタン(池袋)が5月2日〜6日にSuicaのペンギンとのコラボビュッフェを開催。大人10,000円、午後0:30と午後5:00の2部制(各120分)、ペンギンオードブルやペンギンパイ付きハンバーグなどの限定メニュー。池袋ホテルに泊まる予定がない私たちは行かない側ですが、GW企画の遊び心は観察軸で楽しい話。
Kona-lowストームによりハワイ州全体で約$325M(約480億円)の観光損失。Oahu North Shoreが特に深刻で、ホテル需要は全島で12〜16%減、喪失客室数は約360,000 room nights、雇用影響は州内220,000人のツーリズム従事者。ワイキキ中心派の私たちは直接被害はないが、ハワイ滞在の足元を支える地元事業者の損害は無関係ではない、と感じた話。
ヒルトン・オナーズの2026年5月版プロモは『5滞在で最大15,000ボーナスポイント』。エントリー後6ヶ月以内+2026年12月31日までの滞在が対象で、1滞在目1,000pt→5滞在目5,000ptの段階加算。沖縄ローテで那覇・北谷・瀬底・宮古のヒルトン系を回す私たちにとって、エントリーするだけで自然に恩恵が届く設計でありがたい話。
第45回Kapalua Wine & Food Festivalが2026年6月25-28日にThe Ritz-Carlton Maui, Kapaluaで開催。Grand Tasting Gala、シェフディナー、ピックルボール+ロゼ、Death & Co.のミクソロジーなど豪華仕様。私たちのハワイ滞在はワイキキ中心でマウイには行かない側ですが、ハワイのワイン・フード文化が45年続いている厚みは遠くから愛でたい話。
Tokuda議員(HI-02)とBooker議員(D-NJ)らが、企業・年金基金・投資ファンドによる農地新規取得を制限する『Farmland for Farmers Act』を提出。全米で今後20年間に農地のほぼ半分が所有者交代するという背景の中、ハワイの農地と滞在中の食卓が遠くで繋がっていることを思った話。
JTA(日本トランスオーシャン航空)が5月1日から沖縄/那覇〜台北/桃園線のプレエコ・エコノミー機内食を一新。沖縄/那覇発はブエノチキンアボカドドッグ、台北発はブエノチキン冷製トマトパスタ、デザートはチョコべぇ。沖縄に年5〜6回飛んでいる私たちは台北線には乗らない側ですが、沖縄ローカルブランドが空を飛ぶ動きを地上から観察するのは楽しい話。
JALがGW直前にXで『時間が来たらお待ちしません』『私は、お客さまと一緒に飛びたいんです』と呼びかけ、約83万回表示。保安検査は20分前(連休中30分前)、搭乗口10分前が締切。家でゆっくり風呂に入ってから空港へ向かう余裕派の私たちには縁遠い注意喚起ですが、伝え方の設計が上手で読み入ってしまった話。
キャセイパシフィックが香港国際空港のフラッグシップラウンジ『ザ・ウィング』ファーストクラス側を4月22日にリニューアル。マッサージブース『ザ・リトリート』、個室ワークスペース、3モードシャワースイート、Mott 32提携のレストランなど豪華刷新。自腹で国際線ファーストは追わない私たちですが、マイルで縁があれば乗ってみたい温度で眺めています。
コンラッド東京が5月11日〜9月4日に夏の北海道ランチビュッフェを開催。北の大地牛・北海シマエビ・キンキ・ズワイガニと品揃えは魅力的。ただ私たちは昼食を食べない生活リズムなので、興味深く眺めるだけのニュースという話。
ハワイ州教育省が公立学校の給食に豆腐ポケボウルを導入。醤油・ごま油・ニンニク・生姜のハワイアンソースという定番ど真ん中の味付けで、子どもの頃からこの味に馴染んでもらう食育って良いなぁと感じた話。
ANAが羽田・成田のスイートラウンジに『Dyson Supersonic Travelヘアドライヤー』を順次設置。私たちは出発前に家でゆっくり風呂に入ってから空港へ向かう派でラウンジのシャワーは使ったことがないので、実物を握る機会はたぶんないけれど、こういう設備のアップデートを眺めるのは普通に面白いです。
1939年創業、ハワイ最古の菓子メーカー「メヌヘネ・マック(Menehune Mac)」のチョコマカダミアナッツが、人手不足で製造終了。残った在庫は2026年の母の日(5月10日)までに完売見込みです。ABCストアやロングスの棚で見かけてきた老舗が静かに幕を下ろすニュースを、ワイキキの部屋飲み目線で受け止めます。