ワイキキトロリー「グリーンライン」が2026年夏から増便&最終便を延長 ― 出不精な私たちでも、トロリーが便利になるのは素直に嬉しい
ワイキキの移動でおなじみのワイキキトロリーに、ちょっとした変更があるそうです。グリーンラインという路線が、2026年の夏から少し便利になるとのこと。私たちはトロリーをよく使うので、こういう話は一応チェックしています。
【2026年夏最新】ワイキキトロリー・グリーンラインが運行延長&増便!ハワイ観光がもっと便利に | ハワイ最新情報満載!プーコのハワイサイト
【2026年夏最新】ワイキキトロリー・グリーンラインが運行延長&増便!ハワイ観光がもっと便利に。2026年6月28日から新スケジュールが始動します。毎日の最終便が15:40発に大幅延長され、午後のダイヤモンドヘッド登山へのアクセスが格段にスムーズに。さらに8月29日までの夏季限定で、土曜午前はKCCファーマーズマーケット向けに約30〜40分間隔に増便!夏のハワイ観光がより快適になります。
ニュースのあらまし
変わるのはワイキキトロリーのグリーンラインで、主な内容は次の2つです。
- 最終便が遅くなる(毎日): ワイキキショッピングプラザ発の最終便が、これまでの13時30分発から15時40分発へ。2時間以上うしろに延びます
- 土曜の午前中に増便(夏季限定): 2026年6月28日〜8月29日のあいだ、土曜午前の運行間隔が約70分から30〜40分へ短縮
いずれも2026年6月28日からの適用です。グリーンラインは、ダイヤモンドヘッド(登山の入口)、KCCファーマーズマーケット(土曜の朝にひらく人気の朝市)、カハラモールといった、ワイキキの東側エリアを結ぶ路線ですね。料金などの詳しい条件は、ワイキキトロリーの公式サイトで確認するのが確実です。
行き先は、うちの守備範囲とは少し違う
グリーンラインが向かう先は、私たちの普段の行動とはちょっとズレています。
ダイヤモンドヘッドは、登るとなると階段や坂がそれなりにあるので、私たちはもう何年も登っていません。カハラモールも、わざわざ買い物のために足を延ばす場所かというと、うちの場合はそこまででもなくて。普段はワイキキの近辺で食べて飲んで、のんびり過ごすことが多いんです。
それでも、トロリーが便利になること自体は、けっこう嬉しいんです。
トロリーは、出不精にやさしい乗り物
私たちは、ワイキキ周辺の移動にトロリーをよく使います。特に、カードの提示で無料になるピンクラインは、アラモアナへおつまみを買いに行くときの定番の足です。トロリーには5種類あって、無料で乗れる路線もあるという話は、以前あらためてまとめました。
トロリーの良いところは、座って楽に移動できること。バスの複雑な路線を調べたり、炎天下を歩いたりしなくていいので、出不精にはありがたい乗り物なんです。
その点で考えると、グリーンラインの最終便が遅くなる・便が増えるのは、たまに東側へ出かける日のハードルをぐっと下げてくれます。待ち時間が短くなるのは、出かける気力がそれほど高くない私たちにとって、地味に大きいんですよね。
たとえばKCCの朝市は、土曜の朝という縛りはあるものの、食いしん坊としては気になる場所です。普段は出不精で腰が重いのですが、「待たずにすっと乗れる」なら、年に一度くらいは重い腰を上げてみてもいいかな、と思える。便利になるというのは、そういう小さな後押しをくれるものですね。
次のハワイに向けて覚えておきたいこと
私たち自身は、次の滞在もたぶん無料のピンクラインでアラモアナへ通うのが中心になりそうです。それでも、グリーンラインが便利になったことは、頭の片隅に置いておきたいです。
トロリーが使いやすくなるのは、ワイキキで過ごす全体の快適さが少し上がるということ。出かける日も、出かけない日も、選択肢が広がっているのは気持ちが楽です。たまの遠出を考えるときの一手として、覚えておこうと思います。
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