ヨガ&アクティブウェアブランドALO YOGAが、普段はあまりやらない30%OFFセール(全商品対象、アプリ限定)を開催中。さらに2026年夏にはアウトリガー・ワイキキ・ビーチコマー・ホテルのすぐ横(アラモアナ側)に新店舗オープン予定。私たちはヨガをしてきていないですが、ホクラニから歩ける範囲の新店舗としては気になる位置の話。
ビザ・ワールドワイド・ジャパン+三井住友カードが『電車でも!タッチでVisa割キャンペーン』を5月1〜31日に実施(最大50%還元)。お得好きの私たちはさっそく登録したものの、5月に乗る予定の電車がJR東日本(Visa Touch対応外)と判明して実質無駄になりそう。Suicaを推しているJR東日本の現状と、インバウンドのためにもJR東日本にも対応してほしいと感じた話。
ハワイのMufi Hannemann氏(71歳)が、HLTA(ハワイ・ロッジング&ツーリズム協会)の代表・CEO退任を発表。元ホノルル市長(2005-2010)、HLTA代表通算10年以上、年間予算$63M規模の業界団体。ワイキキ治安改善『Safe and Sound Waikiki』や奨学金プログラム『Ho'oilina Scholars』を主導した節目のニュース。
米国の格安航空(LCC)のスピリット航空(Spirit Airlines)が2026年5月2日、すべての運航停止を発表。1980年設立から46年の歴史に幕。CEOは『事業を続けるのに数億ドル規模の追加資金が必要だが調達できなかった』と説明。2024年11月にチャプター11(経営再建を目指す米国の破産法手続き)、2025年8月再申請、フロンティア・ジェットブルーとの合併計画もいずれも実現せず。ANA一本集中の私たちは乗ったことがありませんが、米国格安航空の大きな動きとして読みました。
ハワイ州教育省(HIDOE)が公立学校の給食メニューに地元産のpoi(タロイモ)を定期導入。州全体・毎日10万人以上の生徒が対象、HPC FoodsとAloha ʻĀina Poi Companyから供給。Tamashiro Market閉店で消えるレイヤーと対になる、ハワイの食文化が新世代に届く動きとして興味深く読みました。
ホノルル・カパラマの老舗鮮魚店Tamashiro Market(802 N. King St.)が85年の営業に幕を閉じました。1941年ヒロ創業、1947年ホノルル移転、4代続いた家族経営、生魚・ポケ・ロブスター・ローカル魚(アクレ、オナガ、アヒ)を扱う専門店。ワイキキ中心+歩ける範囲スタイルの私たちは未訪のままでしたが、ハワイのポケ文化を支えてきたレイヤーがひとつ薄くなる話。
旧グランドホテル浜松が『浜松マリオットホテル』として5月1日にリブランドオープン。全236室、エグゼクティブラウンジ、割烹いなんば(日本料理)、聴涛館(料亭)などを備え、浜松の織物文化と音楽の街をテーマにした『織りの美学』コンセプト。私たちはヒルトンファミリー中心なので使わない側ですが、地域連携型のリブランドとして興味深く読んだ話です。
久米島オーシャンジェットの高速船『つむぎ』が、運航開始(5/1)翌日の5/2朝、兼城港で接触事故。乗客27名にけが人なし、当面運航停止。沖縄6拠点ヒルトン系(那覇/北谷/瀬底/宮古)を年5〜6回回る私たちは久米島には足を運ばない側ですが、運航初日翌日のニュースとして観察軸で書きました。
ハワイの新観光税『Green Fee』(2026年1月1日施行・年間追加税収約8,700万ドル)の使い道を、Advisory Council推薦90プロジェクトのうち約40%を州議会がカット・置き換え。総予算1億2,900万ドル。浜辺復興削減 vs 農業・畜産関連の追加、と方向性の議論が続く中、滞在者として観光税を払う側の私たちが観察軸で眺めた話。
ANAの特別塗装機ピカチュウジェットNH(B787-9・JA894A)が、整備作業による約2ヶ月の離脱を経て5月1日から国際線で運航再開。バンコク・東南アジア・インド・オーストラリア・ホノルル路線で投入予定。私たちのハワイ便はフライングホヌ(A380)のプレエコ派なので機材的に当たらないですが、ハワイ便の機材バリエーションが増える流れは観察軸で楽しい話。
ハワイのDLNR(土地天然資源局)とHTA(ハワイ観光局)が連携し、米EDA補助金を活用してオアフ南岸のサンゴ礁修復プロジェクトを開始。Kewalo BasinとMaunalua Bayの2サイトで約100本のサンゴを植樹予定。ダイビング派ではない私たちは現場体験はしませんが、ハワイの自然と観光経済を長期視点で支える動きとして応援したい話。
ハワイのタイムシェア不動産専門のくじら倶楽部が、ヒルトンHGVのリセールvs直販比較セミナーを5月16日(土)9:00〜10:00にZoomで開催(無料・先着30名)。エリートステータスやマックス会員制度の仕組みが直販とリセールで異なるという解説。私たちは既会員ですが、これからHGV検討する方には選択肢の構造を整理する良い機会になりそうな話。