ハワイ旅行を安くするコツまとめ|予約・食費・移動で無理なく節約


大好きなハワイですが、物価高に円安も重なって、年々お財布に厳しくなっているのが正直なところ。それでも、ちょっとした工夫を積み重ねると、体感の出費はだいぶ変わります。我慢してケチケチするのではなく、仕組みで安くするのがポイント。今回は、私たちが普段やっている節約のコツをまとめてみました。

ハワイ・ワイキキの街並みのイメージ

航空券とホテルはオンラインで比較して予約する

まず大きいのが航空券とホテル代。ここはなるべくオンラインで、複数のサイトを比較してから予約するのが基本です。同じ便・同じ部屋でも、調べる場所によって値段がけっこう違うことがあります。比較サイトで相場をつかんでから、いちばん条件のいいところで予約する。この一手間だけで、無駄な手数料や上乗せ分を抑えられます。

日付に融通がきくなら、料金の高い時期を外すのも効きます。連休や夏休み、年末年始はどうしても高くなるので、少しずらせるだけで航空券もホテルもぐっと安くなります。

いちばん効くのは「食費」

いちばん効果が大きいのは、なんといっても食費です。ハワイの外食はもともと高いうえに、15〜20%のチップが乗ってくるので、毎食レストランだと一気に膨らみます。

そこで我が家がやっているのが、部屋飲み中心の食生活。コンドミニアムのキッチンを活かして、スーパーで買ってきたものを部屋で食べる日を混ぜるんです。ロングスドラッグスやワイキキマーケット、ターゲットでビールやワインを買い、ポケやサラダ、フルーツを調達すれば、レストランより断然安く、しかもゆっくり飲めます。ビールはコナブリューイング、ワインは10ドル前後のボトル。これで十分すぎるくらい満足できます。

外食を楽しむときはハッピーアワーを狙うのが鉄則。お得な時間帯にアペタイザーやドリンクが安くなるお店を選べば、同じお店でも会計が全然違います。「全部我慢」ではなく「お得な時間に行く」だけなので、ストレスもありません。

移動はピンクトロリーと徒歩でほぼ無料

ハワイの移動費も、工夫すればかなり抑えられます。我が家はレンタカーを借りないので、基本は歩きと無料の交通手段。特にありがたいのが、JCBブランドのカードを見せれば無料で乗れるピンクトロリーです。ワイキキとアラモアナセンターを結んでくれるので、買い物や食事の足としてフル活用しています。

ワイキキ周辺は歩いて回れる距離にお店もスーパーも揃っているので、そもそも移動にお金をかけずに済むんですよね。歩くこと自体がいい運動にもなって、一石二鳥です。

「長めに滞在して移動コストを薄める」のもアリ

これは人によりますが、短い旅行を何度も繰り返すより、1回の滞在を少し長めにすると、高い飛行機代を日数で割った「1日あたりの移動コスト」が下がります。日程に余裕がある方なら、滞在を長めに取って、その分のんびり部屋で過ごす日も混ぜる。慌ただしく動き回らない分、出費も自然と減っていきます。

我慢ではなく仕組みで安くする

こうして並べてみると、節約のコツは「我慢」ではなく「仕組み」だと改めて思います。比較して予約する、食費は部屋飲みとハッピーアワーで抑える、移動は無料の手段を使う。どれも無理なく続けられることばかりです。

物価も為替も変わり続けるので、最新の料金や条件はその都度ご確認を。ちょっとした工夫の積み重ねで、大好きなハワイを少しでも気軽に楽しめたら嬉しいですね。

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