JALがGW直前にXで『時間が来たらお待ちしません』『私は、お客さまと一緒に飛びたいんです』と呼びかけ、約83万回表示。保安検査は20分前(連休中30分前)、搭乗口10分前が締切。家でゆっくり風呂に入ってから空港へ向かう余裕派の私たちには縁遠い注意喚起ですが、伝え方の設計が上手で読み入ってしまった話。
キャセイパシフィックが香港国際空港のフラッグシップラウンジ『ザ・ウィング』ファーストクラス側を4月22日にリニューアル。マッサージブース『ザ・リトリート』、個室ワークスペース、3モードシャワースイート、Mott 32提携のレストランなど豪華刷新。自腹で国際線ファーストは追わない私たちですが、マイルで縁があれば乗ってみたい温度で眺めています。
コンラッド東京が5月11日〜9月4日に夏の北海道ランチビュッフェを開催。北の大地牛・北海シマエビ・キンキ・ズワイガニと品揃えは魅力的。ただ私たちは昼食を食べない生活リズムなので、興味深く眺めるだけのニュースという話。
ハワイ州教育省が公立学校の給食に豆腐ポケボウルを導入。醤油・ごま油・ニンニク・生姜のハワイアンソースという定番ど真ん中の味付けで、子どもの頃からこの味に馴染んでもらう食育って良いなぁと感じた話。
ANAが羽田・成田のスイートラウンジに『Dyson Supersonic Travelヘアドライヤー』を順次設置。私たちは出発前に家でゆっくり風呂に入ってから空港へ向かう派でラウンジのシャワーは使ったことがないので、実物を握る機会はたぶんないけれど、こういう設備のアップデートを眺めるのは普通に面白いです。
1939年創業、ハワイ最古の菓子メーカー「メヌヘネ・マック(Menehune Mac)」のチョコマカダミアナッツが、人手不足で製造終了。残った在庫は2026年の母の日(5月10日)までに完売見込みです。ABCストアやロングスの棚で見かけてきた老舗が静かに幕を下ろすニュースを、ワイキキの部屋飲み目線で受け止めます。
ヒルトン傘下のラグジュアリーブランドLXRが、旧ホテル雅叙園東京の跡地で2027年に開業予定。客室60室・5軒の料飲施設・スパ完備の旗艦級です。普段はダブルツリー那覇を中心に沖縄ヒルトン6拠点で回している私たちには普段使いの拠点ではないけれど、ヒルトンオナーズ系の選択肢が増えること自体はありがたく眺めています。
エアバスがAIX2026で公開した次世代ファーストクラス『マスタースイート』。ダブルベッド付き個室で2030年以降の就航予定。普段はプレエコ&ビジネスで満足していますが、いつか特典航空券で乗れる日が来たらいいなぁ、と楽しみに眺めています。
MGMグランドのビュッフェが2026年5月31日で33年の歴史に幕。ラスベガスのカジノビュッフェは40軒超→10軒まで激減。並んで取りに行く食文化と無縁な私たちの目線で、ワイキキの部屋飲みスタイルとも繋がる話として読みました。
ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城が2027年5月に「ヒューイット」へリブランド。でも沖縄のヒルトン系は今や7拠点あって選択肢は豊富。那覇市内なら我が家の定宿はゆいレール旭橋駅前のダブルツリーbyヒルトン那覇で、首里城はもともと立地的に使っていなかった、という冷静な温度感で書きます。
ハワイのローカルチェーンから定番メニューが次々消えていく現実。私たちが通っているお店ではないけど、食いしん坊として共感しかない。もし自分たちの定番が消えたらと考えてみたら、ワイキキの新陳代謝のおかげで意外と乗り切れそう、という話。
中東情勢でジェット燃料が枯渇しかけ、欧州便を中心に夏の航空券が大荒れの予想。ハワイ便への波及と、出不精夫婦が「夏はそもそも飛ばない」と腰を据える理由をのんびり語ります。