ユナイテッド航空(UA)が冬ダイヤで日本路線を大幅拡大。サンフランシスコ-札幌が2026年12月11日就航(週3往復・B787-9)、成田-シカゴが10月24日から毎日運航で再開(週7・B787-8)。ANAとはJV(共同事業)を組んでいるので乗り継ぎは便利。ANA一択の我が家は自発的には乗らないですが、米系の動きとして気になる話題です。
ハワイのGenki Sushiが新グランドメニューに刷新され、全140品のうち40品が新作になりました。Star-Advertiserのフードコラムは和牛にぎりを3回リピートしたとのこと。普段から寿司を選ぶ方ではない我が家ですが、海外のロール寿司は普通に好きで偏見ゼロ。中身と立地を整理しつつ眺めておきます。
ANAが2026年5月13日〜17日23:59まで国際線タイムセールを実施。ハワイ往復はエコノミー12.5万円〜・プレミアムエコノミー19.2万円〜(成田発着、フライングホヌ)、搭乗期間は2026年6月〜2027年3月。PEY以上は運賃クラスに関わらず事前座席指定が無料(ANA公式branded-fareルール)なので、Light運賃でも夫婦並び席が予約時点で確保可能。ハワイ特典航空券が取れない時の現金代替案として実用的なセールです。
1960年代から続くホノルル・アラモアナ近くの老舗ホテル「Pagoda Hotel」が2026年に大規模リニューアル。鯉の池や日本庭園を残しつつ、客室・ロビー・共用部を全面刷新。ロコモコで有名な「Rainbow Drive-In」、韓国系ベーカリー「Paris Baguette」、韓国コンビニ「CU Hawaii」も続々入る計画。我が家はホクラニ拠点ですが、ピンクトロリー圏内で食の選択肢が広がる嬉しいニュース。
ANAが2026年3月の利用実績を発表、国際線の旅客数は85万1,284人(前年同月比18.2%増)でコロナ後初の80万人超え、2020年1月以来6年2か月ぶり。利用率は89.3%、欧州方面のLFは93.1%まで上昇。我が家のような「ハワイ特典航空券で夫婦2席」を取りたい立場としては、混雑時期回避がますます重要になるニュース。
ハワイ・ワイキキの「ロイヤル・ハワイアン・シアター」で、新作ミュージカル『A Timeless Princess』が2026年10月16日に開幕。プリンセス・カイウラニの誕生日に合わせた初演で、現代の海兵隊員が1898年のハワイ王国にタイムスリップするファンタジー。料金は大人$95、カマアイナ$65。我が家は歩いて行けるショーには夫婦で観に行くので、ホクラニから歩ける範囲で開幕する新作として観に行きたい1本。
ホノルル海洋安全局が2026年5月11日朝、ワイキキビーチへ箱クラゲ(Box Jellyfish)警報を発令。HNLアラートが午前8時15分頃に配信され、ライフガードが警告サインを設置済み。我が家は普段ビーチで遊ぶスタイルではないので直接の当事者ではありませんが、ハワイ滞在中にビーチに出る方には大事な実用ニュース。
JALが那覇空港のダイヤモンド・プレミアラウンジとサクララウンジで沖縄県産ラム酒12種類を2026年5月1日から提供。2025年8月の第1弾(10種)に続く拡大で、新たに石垣蒸留所が加わり協力は8社に。我が家はANA派でJALラウンジは使わず、奥さんが蒸留酒苦手なのでラム酒も飲みませんが、沖縄地酒の選択肢が広がるのは嬉しい話。
Hawaii-neがオアフ島ワヒアワの蜂蜜&ミード専門店「Mānoa Honey & Mead」(930 Palm Pl)を紹介。100%ハワイ産ハチミツとハチミツ酒のミードが看板で、金〜日はテイスティングも実施。車を運転しない我が家は店舗まで届かず、ミードは甘いお酒で普段飲まないので店舗体験は見送り。一方ハチミツはホールフーズでも買えるので、こちらは手が届くニュース。
楽天トラベルが「海外旅行ポイント+10%キャンペーン」を2026年5月7日〜28日まで開催。エントリー後の海外宿泊予約(6/1〜7/31宿泊)で通常ポイントに加えて10%追加還元、上限15,000ポイント。お得好きには嬉しいタイミングですが、対象外地域に「北米(一部地域)」が明記されているので、ハワイ宿泊が対象になるかは楽天トラベル公式ページで必ず確認したいニュース。
くじら倶楽部主催の「ハワイタイムシェア名義変更セミナー」が2026年6月13日(土)に品川ビジョンセンターで開催。家族継承・個人→法人化・友人への無償譲渡・離婚や結婚に伴う整理など、所有者層の中長期論点を90分でカバーする内容。我が家はまだ当事者ではありませんが、専業業者が長年扱ってきた基本テーマとして手元に置いておきたいニュース。
マウイ郡の2026年4月の不動産統計が公表され、戸建販売件数が前年比30%減・コンドミニアムが4.5%増という方向感の違いが目を引きました。中央値は戸建が約129万ドル(6.4%減)、コンドが約65万ドル(8.9%減)とどちらも下落。市場滞在日数も伸びていて、買い手がじっくり選べる側に動いてきている話。