YouTubeも頑張ってます!ここをポチッとチャンネル登録お願いします!

ヒルトン沖縄瀬底リゾート 5泊6日滞在記 2020年夏 その1 〜アクセス編〜

ヒルトン沖縄瀬底リゾート 5泊6日滞在記 2020年夏 その1 〜アクセス編〜 ヒルトン ホテル

2020年7月1日にオープンしたばかりのヒルトン沖縄瀬底リゾートで5泊6日のステイケーションしてきました!

今回はその第一弾として、ホテルへのアクセス方法について紹介したいと思います!

スポンサーリンク

YouTubeでもご覧いただけます!

今回紹介するホテルへのアクセス方法についての動画も公開しています!

ヒルトン沖縄瀬底リゾート 5泊6日滞在記 2020年夏 その1 〜アクセス編〜

出不精夫婦の旅チャンネル

ヒルトンホテル滞在記やハワイグルメ、タイムシェアのお部屋を動画で紹介しています!
よかったらチャンネル登録していただけると嬉しいです!
ここからポチッと簡単に登録できます!
スポンサーリンク

ヒルトン沖縄瀬底リゾートへのアクセスは車か路線バス

ヒルトン沖縄瀬底リゾートは名前の通り、沖縄本島の北部、本部町にある瀬底島にあります。

近くには有名な美ら海水族館やフクギ並木があったりします。

沖縄本島の北部ということもあり、アクセス方法は限られていて、その方法はズバリ、車か路線バスになります。

車によるアクセス

ヒルトン沖縄瀬底リゾートに車で行く場合、那覇空港から約90分かかります。

国道331号線経由、沖縄自動車道「豊見城名嘉地」ICから「許田」ICを経由し、国道58号線から国道449号線へ25キロ直進。瀬底大橋(交差点)で左折し瀬底大橋を渡り、県道172号線から2キロ先となります。

ホテル施設内には200台分の駐車場があり、宿泊者は無料で利用出来ます。

カーナビを利用する場合、カーナビの【目的地】から【マップコード】を選択、【206 823 457*61】を入力すればOKです。(ナビの種類によってはマップコードが反映されない場合もあるようです。)

ちなみにタクシーで那覇空港からヒルトン沖縄瀬底リゾートに行くと15000円くらいかかるようです。

路線バスによるアクセス

ヒルトン沖縄瀬底リゾートに路線バスで行く場合、「117番高速バス(美ら海直行)」または「やんばる急行バス」を利用し、『本部港』で下車し、本部港からは車でホテルまでおよそ10分です。

路線バスを利用する場合、直接ホテルまで行くことはできず、本部港から車でアクセスしなければならないという点は注意が必要です。

本部港からホテルまではタクシーを利用するか、宿泊者であれば無料送迎を利用することが出来ます。

無料送迎を利用したい場合は、3日前までに電話もしくはメールでホテルにその旨を連絡する必要がありますので、忘れないようにしましょう!

スポンサーリンク

路線バスはやんばる急行バスがオススメ

路線バスは117高速バスとやんばる急行バスがありますが、私たちは行きは117高速バス、帰りはやんばる急行バスを利用してみました。

両方乗ってみた結論としては「やんばる急行バス」がオススメです!

理由としては所要時間はほとんど変わらず、バスの質もほとんど変わらないにもかかわらず、やんばる急行バスの方が安いからです。

那覇空港から本部港までの所要時間は117番高速バスの方がちょっと短いですが、どちらも2時間程でほとんど変わりません。

時間帯によりますが、どちらも1時間に1本くらいの間隔でバスが出ていますので柔軟に移動の予定を立てることが出来ます。

また、やんばる急行バスは途中でトイレ休憩がありますが、117番高速バスは休憩なしのノンストップになります。

バスの質はどちらも必要十分といった感じでした。

こちらが117番高速バス(美ら海直行)の外観。

117番高速バス(美ら海直行)
117番高速バス(美ら海直行)

こちらが117番高速バス(美ら海直行)の車内の様子です。

117番高速バス(美ら海直行)の車内
117番高速バス(美ら海直行)の車内

続いてこちらがやんばる急行バスの外観。

やんばる急行バス
やんばる急行バス

やんばる急行バスの車内の様子がこちら。

やんばる急行バスの車内
やんばる急行バスの車内

どちらのバスもリクライニングシートで2時間強の移動でもそれほど疲れず移動できました。

料金は違いがあって、117番高速バスは2,440円なのに対し、やんばる急行バスは1,850円とやんばる急行バスの方が590円も安くなっています。

料金の支払い方法についても違いがありました。

117番高速バスは乗車時に整理券を受け取り、降車時に支払います。支払いは現金のみで5000円以上の紙幣は使えないため、事前に1000円札を用意しておく必要があります。

一方、やんばる急行バスは乗車時の事前支払いで、支払いは現金の他、クレジットカード(VisaとMasterカードのみ)と電子マネー決済(Edy、WAON、nanaco、iD)での支払いにも対応しています。

スポンサーリンク

実際に路線バスと無料送迎を利用してみた

ホテル周辺を車で色々と探索したいというならレンタカーという選択肢になると思いますが、私たちは出不精で、ホテルでのんびり過ごすのがメインなのと、そもそも車を運転しないのでレンタカーという選択肢はなく、タクシーは高すぎるので路線バスで移動しました。

那覇空港での乗車場所はどちらのバスも一緒で国内線ターミナル1階の出口を出てすぐにある2番のりばになります。

那覇空港の2番高速バス乗り場
那覇空港の2番高速バス乗り場

こちらのバス停からどちらかのバスに乗車して2時間ほどすると、本部港に到着です。

ただ、今回の旅ではよりお得を求めて、料金の安い夕方到着の飛行機を手配したので、空港からそのままヒルトン沖縄瀬底リゾートに向かうと到着が夜になり、カクテルタイムも楽しめないし、リゾートの滞在時間が短くなってしまうので、到着日は那覇市内のダブルツリーbyヒルトン那覇で1泊して、翌日そこから瀬底に向かいました。

ダブルツリーbyヒルトン那覇からヒルトン沖縄瀬底リゾートに向かう方法を調べてみると、空港から行く場合と同じく、117番高速バスかやんばる急行バスを利用することになるのですが、乗車する最寄りのバス停が2つのバスで異なり、117番高速バスの場合は「那覇バスターミナル」、やんばる急行バスの場合は「県庁北口」とのこと。

どちらもバス停までは歩いて行くことになり、「那覇バスターミナル」までは3分、「県庁北口」までは10分ほどかかります。

今回は暑い中大きなスーツケースを引きずって10分歩くのはちょっと大変そうだったので、値段はちょっと高いですが、那覇バスターミナルから117番の高速バスに乗ることにしてみました。

那覇バスターミナルはダブルツリーを出たらすぐ右にある旭橋交差点を渡って、橋を超えたらすぐに見えてきます。

那覇バスターミナル
那覇バスターミナル

117番高速バスが停まる11番のりば
117番高速バスが停まる11番のりば

整理券を忘れずに
整理券を忘れずに

バスに揺られること約2時間、もうそろそろ本部港に到着です。

料金は空港からの場合と比べて80円安い、2,360円でした。

那覇バスターミナルからの料金は2,360円
那覇バスターミナルからの料金は2,360円

降車場所はこちらの本部港旅客待合所の前でした。

本部港の降車場所は本部港旅客待合所の前
本部港の降車場所は本部港旅客待合所の前

ホテルに乗車するバスを伝えておいたので、バスが到着するとすぐに無料送迎車が迎えにきてくれました。

ヒルトン沖縄瀬底リゾートの無料送迎車
ヒルトン沖縄瀬底リゾートの無料送迎車

無料送迎車の車内はこんな感じ。

ヒルトン沖縄瀬底リゾートの無料送迎車の車内
ヒルトン沖縄瀬底リゾートの無料送迎車の車内

送迎車で瀬底大橋を渡って、瀬底島に初上陸です!

瀬底大橋を渡って瀬底島に上陸!
瀬底大橋を渡って瀬底島に上陸!

初めての瀬底島ですが、意外と民家がたくさんあるなーなんて思いながら外を見ているとついにヒルトン沖縄瀬底リゾートに到着しました!

ヒルトン沖縄瀬底リゾート
ヒルトン沖縄瀬底リゾート
スポンサーリンク

帰りはバス停の場所に注意

今回はアクセス編ということで帰りのバスについても紹介しておきます。

本部港から那覇空港に向かう場合もバス停は同じ場所にあります。

那覇空港行きのバスの乗車場所は降車場所から少し離れていますが、ヒルトン沖縄瀬底リゾートの無料送迎を利用すれば、どこで乗ったらいいか丁寧に教えていただけるので安心です。

ちなみに本部港のバス停の場所の目印はこのみなと食堂になります。

みなと食堂の横にある本部港の那覇方面のバス停
みなと食堂の横にある本部港の那覇方面のバス停

みなと食堂の横にこんなバス停があります。

本部港の那覇方面のバス停
本部港の那覇方面のバス停

ここからバスに乗れば同じく2時間ほどで那覇空港に到着です!

スポンサーリンク

最後に

今回はヒルトン沖縄瀬底リゾート 5泊6日滞在記 2020年夏の第一弾として、アクセス編を紹介しました!

多くの方はレンタカーを借りて車で行くかと思いますが、ホテルでのんびりしたいという方には路線バスでの移動もオススメです!

その際には3日前までにホテル〜本部港間の無料送迎の予約を忘れずに!

ホテル情報

↓↓予約はこちら↓↓