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ヒルトン沖縄瀬底リゾート 5泊6日滞在記 2020年夏 その4 〜施設紹介 後編〜

ヒルトン沖縄瀬底リゾート 5泊6日滞在記 2020年夏 その3 〜施設紹介 後編〜 ヒルトン ホテル

2020年7月1日にオープンしたばかりのヒルトン沖縄瀬底リゾートで5泊6日のステイケーションしてきました!

今回はその第4弾として、ヒルトン沖縄瀬底リゾートの屋外の施設を紹介したいと思います!

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ヒルトン沖縄瀬底リゾート 5泊6日滞在記 2020年夏 その4 〜施設紹介 後編〜

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ヒルトン沖縄瀬底リゾートの屋外の施設

屋外の施設と言ってもよくわからないかもしれないということで、施設が一覧できる9Fのエグゼクティブラウンジから撮影した写真を使って施設一覧画像を作ってみました。

ヒルトン沖縄瀬底リゾートの屋外の施設
ヒルトン沖縄瀬底リゾートの屋外の施設

これで位置関係がなんとなくわかるんじゃないかと思います!

ということでここからは順に紹介していきたいと思います。

屋外プール

まずは屋外プールから!

室内から屋外プールへのアクセスはエレベーターを利用します。

エレベーターで1階に降りたら右の方へ進んでいき、外へと続く扉を開けば目の前が屋外プールです!

屋外プール
屋外プール

屋外プールが夏季限定の営業で2020年は2020年7月1日(水)~2020年10月25日(日)の間利用できることになっています。
利用時間は8:00 ~ 19:00となっています。

545㎡の大きさがあり、大人用エリアと水深の浅い子供用エリアがあります。

こちらが大人用エリア。

屋外プールの大人用エリア
屋外プールの大人用エリア

大人用エリアと言っていますが、子供も利用できます。

深さは深さは20cm~1m35cmで、水中テーブルとチェアが6つ置かれています。

奥の方には3つのカバナも設置されています。

プールから見た3つのカバナ
プールから見た3つのカバナ

カバナの利用は有料で、利用料は3時間5,500円。

有料のカバナですが、ヒルトンのダイヤモンド会員であれば、特典として、1日2時間無料でカバナを利用できるのです!

一番高い位置にあるカバナ
一番高い位置にあるカバナ

ダイヤモンド会員がカバナを無料で利用するにはエグゼクティブラウンジでスタッフに利用する時間を指定して予約する必要があります。

ダイヤモンド会員用に確保されているのは一番左の高い位置にあるカバナ1つのみで、予約は先着順なので、利用したいのであれば早めに予約することをオススメします。

続いてこちらが子供用エリア。

水深の浅い子供用エリア
水深の浅い子供用エリア

子供用エリアの水深は45cm~60cm。

私たちの滞在中は気温がとても高かったせいもあって、子供用エリアは温水プールくらい水が暖かくなっていました。

ジャグジーがついていたら尚よかったなーと思いましたが、自然の中でのんびりと水に浸かれる雰囲気のいいプールでした。

プールサイドバー

屋外プールの横にはプールサイドバーがありますが、滞在時は営業していませんでした。

プールサイドバー
プールサイドバー

プールサイドバーはやっていませんが、スタッフは室内プールの前に常駐していてドリンクやスナックを注文することはできますので、プールサイドでカクテルを飲んだり、ランチをとったりすることもできます。

また、プールサイドバーの裏側にはトイレが設置されています。

レストラン 「アマハジ」(1F) と「セマーレ」(2F)

子供用エリアの前には朝食ブッフェも実施されているオールデイダイニングの「アマハジ」(1F)とその上にイタリアンレストラン「セマーレ」(2F)が見えます。

レストラン 「アマハジ」(1F) と「セマーレ」(2F)
レストラン 「アマハジ」(1F) と「セマーレ」(2F)

アマハジでは5日間毎日朝食をいただいたのですが、その時の様子はまた別の記事で紹介したいと思います。

人工池

屋外プールの前には大きな人工池があります。

大きな人工池
大きな人工池

人工池には特に魚などは泳いでいないようでした。

この人工池にかかった橋を渡った先に瀬底ビーチとレストランがあります。

人工池にかかる橋
人工池にかかる橋

ステーキ&シーフード「シスクグリル」

レストランの正体はステーキ&シーフード「シスクグリル」。

シスクグリルへ続く道(左)と瀬底ビーチへと続く道(右)
シスクグリルへ続く道(左)と瀬底ビーチへと続く道(右)

こちらの平家でガラス張りの建物がシスクグリルになります。

正面から見たシスクグリル
正面から見たシスクグリル

建物からしてお洒落で美味しいものが食べられそう!

横から見たシスクグリル
横から見たシスクグリル

公式サイトでは以下のように紹介されています。

沖縄が誇る繊細な旨味を兼ね備えたブランド牛や豚、鶏など人気の食材を豊富に取り揃え、漁港直送や近郊から旬な魚介を仕入れ、素材そのものか溢れ出る旨味をお愉しみください。オープンキッチンでシェフが繰り広げる調理テクニックや臨場感たっぷりのパフォーマンスはグリルならではの魅力です。夕方にはゆっくりと和らぐ日差しが空間を一層ロマンチックに演出し、優雅な食事がより深く思い出に刻まれます。

https://hiltonhotels.jp/hotel/okinawa/hilton-okinawa-sesoko-resort/dining/dcd720c8516831f3c32e86fd20a2fd82

ただ、シスクグリルもイタリアンレストラン「セマーレ」と同じく滞在時には営業しておらず。。

こちらも10月オープン予定だとのこと。

このレストランでステーキを食べてみたいものです。

瀬底ビーチ

続いて瀬底ビーチの紹介です。

シスクグリルの右横を通る道を進んでいくと瀬底ビーチへ行くことができます。

ヒルトン瀬底リゾートから見た瀬底ビーチ
ヒルトン瀬底リゾートから見た瀬底ビーチ

瀬底ビーチ近くにはシャワーも用意されています。

瀬底ビーチ近くに設置されたシャワー
瀬底ビーチ近くに設置されたシャワー

荷物はプールサイドに置いておいて、手ぶらで海で泳いできたら、こちらのシャワーできれいにして戻るなんてこともできちゃいますね。

瀬底ビーチはヒルトン専用のビーチではなく、公のビーチなので、一旦ヒルトンホテル の敷地から出ることになります。

と言っても場所は目と鼻の先。

ヒルトンの敷地を出たら、こちらの坂を下るだけで瀬底ビーチに到着です。

瀬底ビーチへと続く道
瀬底ビーチへと続く道

途中には飲み物やタコライスやカレーと言った食事も販売しているお店があります。

瀬底ビーチのお店
瀬底ビーチのお店

こちらが瀬底ビーチ!

瀬底ビーチ
瀬底ビーチ

私たちは利用しませんでしたが、パラソルとチェアは有料っぽいです。

瀬底ビーチの透明度はなかなかで浅瀬にも魚が結構いましたよ!

透明度の高い瀬底ビーチの海
透明度の高い瀬底ビーチの海

また、私たちは近づきませんでしたが、ヒルトンホテルの前の緑の岩山は緑がとってもきれいでちょっとした空洞もあるようで、いい感じでした。

瀬底ビーチから見たヒルトン瀬底リゾート
瀬底ビーチから見たヒルトン瀬底リゾート

水納島が見えるベンチ

瀬底ビーチから再びヒルトンホテルの敷地内に戻ってきました。

敷地内の瀬底ビーチへと続く道を歩く際、シスクグリルとは反対側の方を見ていると、ポツンとベンチが置かれていることに気付きます。

水納島の見えるベンチ
水納島の見えるベンチ

何のために置かれているのかなーと近づいてみるとわかりました!

このベンチから水納島がよく見えるんです!

まったりするときにいいかもしれません。

伊江島が見える石の舞台

続いて紹介するのが石の舞台。

石の舞台へと続く道
石の舞台へと続く道

9階から見たときになんだかわからなかったのでスタッフさんに聞いてみたところ、石の舞台で現在は朝と夕方のヨガレッスンに使用されているとのこと。

今後はこちらでイベントなどを開催していく予定もあるそうです。

石の舞台
石の舞台

こんな石造りの舞台です。

石の舞台の上から
石の舞台の上から

この舞台からは伊江島がよく見えました。

石の舞台から見える伊江島
石の舞台から見える伊江島

また、この舞台からヒルトン沖縄瀬底リゾートの建物を撮るとヒルトンのロゴが真正面に来ていい感じになりました。

石の舞台から見たヒルトン瀬底リゾート
石の舞台から見たヒルトン瀬底リゾート

ザ・ビーチリゾート瀬底 by ヒルトンクラブ

敷地内の海側からもヒルトングランドバケーションの新リゾート「ザ・ビーチリゾート瀬底 by ヒルトンクラブ」をみることができます。

ザ・ビーチリゾート瀬底 by ヒルトンクラブ
工事中のザ・ビーチリゾート瀬底 by ヒルトンクラブ

ヒルトン沖縄瀬底リゾートとザ・ビーチリゾート瀬底 by ヒルトンクラブの間にはまだ更地がありますが、この部分がどうなるのかも楽しみですね!

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最後に

今回はヒルトン沖縄瀬底リゾート 5泊6日滞在記 2020年夏の第4弾として、海側の施設を紹介しました!

屋外プールでのんびりするもよし、ホテルの敷地内を散歩するもよし、瀬底ビーチまで足を運ぶのもよしと色々と楽しめました!

滞在時にはオープンしておらず写真を撮り忘れてしまい、今回紹介できなかった屋内プールは、年中無休でジャグジーもついていて、オープンしていたらぜひ利用したかったなーと思います。

ステーキ&シーフードのシスクグリルと合わせて次回の楽しみにしたいと思います!

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