2020年7月1日にオープンしたばかりのヒルトン沖縄瀬底リゾートで5泊6日のステイケーションしてきました!
今回はその第2弾として、滞在したお部屋を紹介したいと思います!
YouTubeでもご覧いただけます!
今回紹介するお部屋の様子は動画でもご覧いただけます!!
ヒルトン沖縄瀬底リゾートのお部屋の種類
まずはこちらの海側から見たヒルトン沖縄瀬底リゾートの写真を見てみてください!

ご覧の通り、ヒルトン沖縄瀬底リゾートは全てのお部屋がオーシャンビュー!
どの部屋に泊まっても窓からの景色は海になります!
お部屋の種類は以下の通り。
- ゲストルーム
- キングゲストルーム (36㎡)[2~6F]
- ツインゲストルーム (36㎡)[2~6F]
- キングバリアフリールーム(48㎡)[3F/1317号室]
- デラックスルーム
- キングデラックスルーム(36㎡)[7~8F]
- ツインデラックスルーム(36㎡)[7~8F]
- テラス付きキングデラックスルーム (36㎡)[1F/1113号室]
- テラス付きツインデラックスルーム(36㎡)[1F/1102, 1103, 1106~1112, 1114, 1115, 1116号室]
- エグゼクティブルーム
- キングエグゼクティブルーム(36㎡)[9F]
- ツインエグゼクティブルーム(36㎡)[9F]
- テラス&アウトドアバス付きキングエグゼクティブルーム(36㎡)[2F/1217号室]
- テラス&アウトドアバス付きツインエグゼクティブルーム(36㎡)[2F/1206~1216号室]
- スイートルーム
- キングデラックススイート(70㎡)[1~8F/1101, 1201, 1301, 1401, 1501, 1601, 1701, 1801号室]
- キングプレミアムスイート(106㎡)[9F/1901号室]
ヒルトン沖縄瀬底リゾートのお部屋は大きく分けるとゲストルーム、デラックスルーム、エグゼクティブルーム、スイートルームの4つのルームカテゴリーがあります。
そのうち、スイートルームとキングバリアフリールーム以外はお部屋の広さが全て同じ広さ(36㎡)になっています。
違いは階数でゲストルームは2〜6階、デラックスルームは7〜8階、エグゼクティブルームは9階となります。
また、例外として、デラックスルームにはテラス付きの部屋があり、こちらは1階に、エグゼクティブルームにはテラスとアウトドアバス付きの部屋があり、こちらは2階になります。
スイートルームは1〜9階に各1部屋ずつあり、1〜8階のキングデラックススイートが70㎡、最上階9階のキングプレミアスイートが106㎡と広々としたお部屋になっています。

上の写真の一番左側の角部屋がスイートルームとなっています。
広そうなベランダが外からも分かりますね!
実際に滞在したキングエグゼクティブルームの紹介
今回も私たちは一番安く、必要ポイント数も一番少ない「キングゲストルーム」をヒルトンオナーズポイントを利用して5泊で予約しました。
キングゲストルームの予約に必要なポイントは1泊80,000ポイントで、ポイントでの宿泊もヒルトンオナーズの特典で5泊すると1泊分無料が適用されるので4泊分の320,000ポイントの消費です。
そして毎回楽しみなのがダイヤモンド特典でのお部屋の無料アップグレード!!
もしかしたらスイートルームへのアップグレードもあり得る?と期待していたのですが、残念ながら今回はキングエグゼクティブルームとなりました。
ただ残念と言っても2ランクアップ!!
最上階の9階のお部屋ということでありがたいことです。
そんなキングエグゼクティブルームのお部屋がこちら!

キングサイズのベッドの大きさは180cm x 203cmで広々!

ベッドの横には大きめで縁が付いていて使いやすそうな木製のサイドテーブルが両サイドに置かれています。

サイドテーブルの上には部屋の明かりをON/OFFできるコントロールパネルがこちらも両サイドについています。

コントロールパネルにはUSBコンセントがシングルコンセントが1ポートずつついています。
こちらは窓際に置かれたテーブル&チェア

そしてベランダにも小さなテーブルと椅子が置かれています。

ベランダからの景色はまさにオーシャンビュー!

海の向こうには左に水納島、右に伊江島がよく見えます!
下を覗くと敷地内の屋外プールなどもよく見えます。
中に戻ってベッドの前の写真です。

テレビと冷蔵庫や食器などの入ったテーブルが置かれています。
テレビは50インチの液晶テレビで手前に引っ張り出す事ができます。
ベッドからより大画面でテレビをみたいという場合や、窓際のテーブル席からテレビをみたい場合は、引っ張り出して向きを調整する事ができます。
テレビの右側には電話、目覚まし時計、ティッシュボックス。

テーブルの上にはエスプレッソマシン。

エスプレッソマシンの横にはノリタケのカップ&ソーサー。

冷蔵庫は小さめです。

冷凍機能はない冷蔵庫でした。

小型ですが、冷却能力はなかなかでお水を入れておくといい感じに冷えてました。
引き出しの一番上にはお茶のセット。

2段目にはワイングラスとタンブラー。

3段目にはアイスペールと湯沸かしポットがありました。

続いてこちらは入り口入ってすぐ左にあるクローゼットとチェストです。

チェストの上にはスーツケースをおけそうですが、私たちのは大きすぎてのりませんでした。
クローゼットを開けるとアイロン、アイロン台、靴ベラ、室内スリッパ、ハンガーが6つと、プールに持って行くと良さそうな麻のバッグが入っていました。

プールに持って行くのに良さそうな麻のバッグはこんな感じです。

ヒルトン沖縄瀬底リゾートのロゴが入ってます。
このバッグ、宿泊者は無料で持ち帰ってOKとのこと。
チェストの中にはセキュリティーボックス。

その下にはパジャマが入っています。

さらにその横にはバスローブも入っていました。

クローゼットの向かいは洗面台です。

水道の水圧は強めなので、何気なくコップに水を注ぐと洗面台がビシャビシャになってしまうので注意が必要です。
オープンして間もないホテルということもあるかも知れませんが、バスタオルはふかふか!

トイレはもちろん温水洗浄便座です。

バスルームはガラス張りで、ベッドルームから丸見えなタイプ。
もちろんブラインドを下ろすこともできます。

バスタブは大人が足を伸ばして入れるくらい大きくて快適!
シャワーの強さも十分でしっかり洗う事ができました!
最後に
今回はヒルトン沖縄瀬底リゾート 5泊6日滞在記 2020年夏の第2弾として、滞在したお部屋を紹介しました!
沖縄っぽさはないですが、必要なものは全て揃っていて過ごしやすいヒルトンぽいお部屋という感じで、5日間快適に過ごす事ができました!
第3弾 施設紹介 前編はこちら!
- ヒルトン沖縄瀬底リゾート (Hilton Okinawa Sesoko Resort)
- 〒905-0227 沖縄県国頭郡本部町瀬底5750番地 [地図]
- TEL: 0980-47-6300
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