ホノルルのワード・ビレッジで、9月16日から30日まで「テイスト・オブ・ワード(Taste of Ward)」が開かれています。ワード・ビレッジの中にある28のお店が、この期間だけのメニューや特典を用意する、毎年の食の催しです。私たちの滞在はワイキキとアラモアナでだいたい済んでいて、ワード方面にはここ数年足が向いていません。それでも一覧を眺めていると、地元のクラフトビールを自分で注げるお店の2人用メニューに目が止まりました。28のお店の中身と、値段の出方、ワードまでの行き方を順番に並べておきます。
ニュースのあらまし
Aloha State Daily | Taste of Ward is back Sept. 16 to 30
For two weeks, you can take advantage of featured dishes and limited-time offers at participating Ward Village restaurants and businesses.
アロハ・ステート・デイリーが9月16日に、テイスト・オブ・ワードが今年も始まったと伝えています。期間は9月16日から30日までの15日間。ワード・ビレッジのレストランやお店25軒以上が、限定の料理や期間限定の特典を出す、という内容です。記事には、参加するお店の住所と、それぞれの限定メニューが一覧で載っていました。
Taste of Ward — A Culinary Showcase
The second annual Taste of Ward is happening September 4th through the 19th. Enjoy exclusive menus and special offers while creating meaningful experiences and supporting Ward Village eateries.
ホノルル・マガジンにも、同じ催しを紹介する記事が出ています。こちらは雑誌の広告記事を作るチームが書いた、広告として作られた記事です。並んでいるのはいいところが中心、という前提で読むとちょうどいいと思います。
主催のワード・ビレッジの公式ページには、催しの紹介と、参加するお店ごとの限定メニューが並んでいます。
ワード・ビレッジの公式ページでは、テイスト・オブ・ワードを「地元の味と世界の味、限定メニューと特典がそろう、25を超えるお店による毎年の食の催し」といった内容で紹介しています。期間は9月16日〜30日。(2026年9月17日に確認・英語の案内を日本語にまとめています)
ワード・ビレッジは、アラモアナセンターから歩いて行ける距離にある、お店やレストラン、住宅のタワーが集まる一帯です。6月末で閉館したワード・センターがあったのも、このあたりでした。
28のお店の限定メニュー一覧
参加しているのは28のお店です。限定メニューの中身はワード・ビレッジの公式ページ、住所はアロハ・ステート・デイリーの一覧に載っていたものです。住所はほとんどがアウアヒ通り(Auahi St.)沿いで、ほかにクイーン通り(Queen St.)とカマニ通り(Kamani St.)のお店があります。
お店によっては、ニュース記事と公式ページで品物や割引の額の書き方が違っていました。表は主催の公式ページに合わせ、食い違っている額は載せていません。
食事のお店
| お店 | 限定メニュー・特典(公式ページの案内) | 住所 |
|---|---|---|
| オフ・ザ・ウォール(Off The Wall Craft Beer & Wine) | 2人用メニュー: フィールド・ハーベスト・サラダ、チョリソと一緒に蒸したアサリ、10オンスのニューヨークサーロイン、エクアドルのチョコレートケーキ | 1170 Auahi St. |
| メリマンズ(Merriman’s) | ランチ: みそ味のサーモン(バンチャン、ガーリックライスつき)/ディナー: 海の幸と肉の2品(Surf & Turf Duo) | 1108 Auahi St. |
| チーノ(CINO) | 限定の3品コース(前菜から始まり、デザートで締める) | 987 Queen St. |
| ルナズ(Luna’s Tex-Mex Cantina) | アル・パストールの串焼き(ライスと豆つき)、焼いた牛肉をはさんだトルタ(サンドイッチ) | 987 Queen St. |
| イスタンブール・ハワイ(Istanbul Hawai’i) | 和牛のメルスィン・タントゥニ | 1108 Auahi St. |
| ザ・ソーシャル(The Social Honolulu) | 魚介入りのトマトのビスクに、ポルトギーソーセージを合わせたパンロースト | 1170 Auahi St. |
| アン・ディ・ゾー(Ăn Đi Dzô) | Washugyu のフォー、フレンチディップ・サンド、どの料理にもキャビアを少し足せる | 1044 Auahi St. |
| オンキー(ONKEE Korean Grill House) | 特別メニューのチャプチェ | 1000 Auahi St. |
| マーラ・ビー(Māla-Be) | 地中海風のプレート、ハワイアン・クッキー・クランブル | 1020 Auahi St. |
寿司と和食、和牛のお店
| お店 | 限定メニュー・特典(公式ページの案内) | 住所 |
|---|---|---|
| ノリ・バー(Nori Bar) | 握りと刺身が並ぶ「Nori Oishi Deluxe Platter」 | 1000 Auahi St. |
| ハン・ノ・ダイドコロ(Han No Daidokoro) | 宮崎県産A5和牛の月見ユッケ、宮崎和牛とウニのお寿司 | 1108 Auahi St. |
| ギンザ・スシ(Ginza Sushi) | ロール寿司の特典 | 1044 Auahi St. |
| オーシャン・テイスト(Ocean Taste) | スパイシーサーモンのクリームブリュレ(表面をあぶった丼)、ラバフロー丼(ちらし丼) | 1170 Auahi St. |
| トンカツ・クロ(Tonkatsu Kuro) | 2人用の食べ比べセット(ロースかつ、ヒレかつ、エビ、ペリラのそば) | 1000 Auahi St. |
| カミトク(Kamitoku Beef / Ramen / Kitchen) | 限定のつけ麺 | 1170 Auahi St. |
カフェ・パン・甘いもののお店
| お店 | 限定メニュー・特典(公式ページの案内) | 住所 |
|---|---|---|
| コッティ・コーヒー(Cotti Coffee) | 蒸し餃子を頼むと、好きな飲み物が3ドル | 1000 Auahi St. |
| コーヒー・ビーン&ティー・リーフ(The Coffee Bean & Tea Leaf) | 秋のパンプキンかオルチャタの飲み物が割引(額はお店で確認を) | 1170 Auahi St. |
| クリーム・アンド・シュガー(Cream & Sugar Hawaii) | シナモンロール、ねぎとチリクリスプのフォカッチャ、ペストとトマトのフォカッチャ | 1020 Auahi St. |
| ディーン&デルーカ(Dean & DeLuca) | 八女の抹茶とホワイトチョコのムース(抹茶ブラウニー添え)、ウベとココナッツのタルト | 1000 Auahi St. |
| モチ・ママ(Mochi Momma HI) | あずきといちごのもち、クッキーバターのもち、「Butter Mochi Biko」 | 1020 Auahi St. |
| ハッピー・レモン(Happy Lemon) | マンゴーサゴ、バブルワッフル | 1000 Auahi St. |
| ウェストマン・カフェ(Westman Cafe) | カフェ・ココのモクテル(ノンアルコールのカクテル)、マノア・チョコレートを使ったデザート | 1000 Auahi St. |
| ラ・トゥール・カフェ(La Tour Café) | ファラフェルのバインミー、スイカとミントのジュレップ、焼きたてのチョコチップクッキー | 987 Queen St. |
| ポットラック・ハワイ(Potluck Hawaii) | 「Please Come Again」のアイスクリーム、「Truffle & Pop.」のポップコーン | 1170 Auahi St. |
| ナル・ヘルス・バー&カフェ(Nalu Health Bar & Café) | ビーツのジュース「Heartbeet」、紫のスムージー「Purple Bliss」、ステーキサンド | 1170 Auahi St. |
買い物のお店と、期間限定の出店
| お店 | 限定メニュー・特典(公式ページの案内) | 住所 |
|---|---|---|
| ハウス・オブ・マナ・アップ(House of Mana Up) | 甘いものとしょっぱいものの詰め合わせ、中身を選べるギフトボックス | 1170 Auahi St. |
| ジュールズ&ジェム(Jules & Gem Hawai’i) | コーヒーの香りの品物 | 1170 Auahi St. |
| フィッシュケーキ(Fishcake) | ドリンクのお店が期間限定で出店 | 307 Kamani St. |
値段は、公式ページにほとんど出ていません
一覧を眺めていて気づいたのは、値段がほとんど書かれていないことです。料理や飲み物の値段そのものが書かれていたのは、コッティ・コーヒーの「蒸し餃子を頼むと、好きな飲み物が3ドル」だけでした。コーヒー・ビーン&ティー・リーフの秋の飲み物は割引の案内なので、いくら引かれるかはお店で確かめるのが確実です。
2人用のメニューや3品のコース、盛り合わせのように、いかにも値段が気になるものほど金額が出ていません。期間中ずっと出ているのか、数に限りがあるのか、予約が要るのかも、公式ページには書かれていませんでした。
- 気になるお店があったら、行く前にお店のSNSや電話で確かめる
- お店ごとに営業時間が違うので、ランチ・ディナーの時間も合わせて確かめる
- 実際のお会計には、メニューの値段に税金とチップが加わる
限定の2文字につられて行ってみたら、思っていたより高かった、というのは避けたいところです。
私たちがいちばん気になったのは、オフ・ザ・ウォールの2人用メニュー
地元のクラフトビールとワインを、自分で注ぐお店
お店の公式サイトによると、オフ・ザ・ウォール(Off The Wall)は地元の醸造所を応援していて、ハワイのクラフトビールとワインを、お客さんが自分で注ぐ仕組みで、少しずつ試したり、ゆっくり飲んだりできるお店です。ハッピーアワーのメニューは月曜〜金曜の午後3時〜5時。(2026年9月17日に確認・英語の案内を日本語にまとめています)
ワード・ビレッジの店舗案内では、場所はアウアヒ通り1170番地のサウスショア・マーケットで、地元のクラフトビールやワイン、コンブチャ(発酵させたお茶の飲み物)、シードル(りんごのお酒)を、南米風の料理と一緒に出すお店と紹介されていました。
お店の公式サイトに出ていた時間は、こうなっています。
| 曜日 | 時間(お店の公式サイトより) |
|---|---|
| 月曜〜木曜 | 午前11時〜夜9時(全メニュー) |
| 金曜 | 午前11時〜夜10時(全メニュー) |
| 土曜 | ブランチ 午前10時〜午後2時/全メニュー 午後2時〜夜10時 |
| 日曜 | ブランチ 午前10時〜午後2時/全メニュー 午後2時〜夜8時 |
| ハッピーアワー | 月曜〜金曜 午後3時〜5時 |
私たちの晩酌は、部屋で午後3時か4時ごろに始まります。基本は部屋飲みですが、そこでしか飲めないお酒がハッピーアワーでお得に飲めるなら、お店で飲むのも好きです。平日の午後3時から5時というハッピーアワーは、ちょうどその飲み始めの時間と重なります。ハッピーアワーで何がいくらになるのかは、公式サイトの見た範囲には出ていませんでした。
スーパーで見たことのない新しいIPAを見つけると、とりあえず1本買ってみるのが我が家の癖です。どんな銘柄が並んでいるのかは分かりませんが、少しずつ注いで試せる仕組みなら、知らないビールを気軽に何種類か飲めそうです。
前菜からデザートまで、2人で分ける4品
2人用メニューに並んでいるのは、次の4品です。
- フィールド・ハーベスト・サラダ(Field Harvest Salad)
- チョリソと一緒に蒸したアサリ(Steamed Manila Clams with Chorizo)
- 10オンス(約280グラム)のニューヨークサーロイン
- エクアドルのチョコレートケーキ
チョリソは、パプリカの効いたスペイン生まれのソーセージです。アサリの蒸し汁にソーセージの脂と香りが溶け出しているなら、それだけでビールが1杯進みそうです。目玉の食材が少しだけ乗った一皿より、しっかり食べられる一皿を選びがちな私たちには、サーロインを2人で分ける形はありがたく見えます。
前菜から肉、締めの甘いものまで並ぶこの形を見て思い出したのが、ワイキキのウルフギャング・ステーキハウスのTASTE OF NEW YORKです。骨付きの熟成ニューヨークサーロインに、クリームスピナッチとマッシュポテト、締めにニューヨークチーズケーキまで付くコースで、以前はハワイに行くたびにほぼ毎回、ハッピーアワーで食べていました。昔は40ドルくらいだったのが、年々上がって83.95ドルに。味は今も美味しいのですが、そこから足が遠のいています。
オフ・ザ・ウォールの2人用メニューは値段が出ていないので、比べようがありません。サラダとアサリとサーロインとケーキで、2人でいくらなのか。そこが分かったら、アラモアナからもう少し歩いてみる理由になるかもしれないなぁ、と思っています。
夜に、飲みながらつまめそうなお店
メリマンズは、昼と夜で別の限定メニュー
公式ページの案内では、メリマンズ(Merriman’s)のランチは、みそ味のサーモンにバンチャン(韓国の小皿のおかず)とガーリックライス、みそとレモンのドレッシング。ディナーは、テイスト・オブ・ワードの名前がついた、海の幸と肉の2品(Surf & Turf Duo)です。(2026年9月17日に確認・英語の案内を日本語にまとめています)
私たちは昼を食べないので、見るのは夜の2品のほうです。海の幸と肉が何なのかまでは、公式ページには書かれていませんでした。
メリマンズ ホノルルには、以前ハッピーアワーで行ったことがあります。ハワイ島の牧草で育てた牛肉のチーズバーガーをつまみに、まずはラガービールで乾杯、という日でした。ワイキキのモンキーポッド・キッチンと同じ、シェフのピーター・メリマンさんのお店です。地元の食材を大事にするお店なので、夜の2品にもハワイでとれたものが使われているのかなぁ、と想像しています。
ルナズのアル・パストールとトルタ
ルナズ(Luna’s Tex-Mex Cantina)は、テキサスで広まったメキシコ風の料理、いわゆるテクスメクスのお店です。限定メニューは、アル・パストールの串焼きにライスと豆を添えたものと、焼いた牛肉(カルネ・アサダ)をはさんだトルタ。アル・パストールは、スパイスに漬け込んだ豚肉を焼くメキシコの料理で、トルタはメキシコのサンドイッチです。
ワイキキのフードトラックでも、ビリアタコスのようなメキシコ料理はよく食べています。串焼きなら、つまみながらビールをゆっくり飲めそうです。
イスタンブール・ハワイの和牛タントゥニ
見慣れない料理名は、口にする前に由来を調べたくなるのが我が家の癖です。タントゥニは、トルコ南部の港町メルスィンの名物で、細かく刻んで炒めた肉を薄いパンで巻いて食べる料理。イスタンブール・ハワイの限定メニューでは、そこに和牛とトマト、玉ねぎ、マルディン(トルコ南東部の町)のスマック(赤紫色で酸味のあるスパイス)、オアフ島北部カフクのパセリが合わさるそうです。
和牛は日本では普段から食べている食材ですが、トルコの軽食に和牛という組み合わせは想像がつきません。スマックの酸味が脂をどう受け止めるのか、少し気になります。
ザ・ソーシャルのパンロースト
ザ・ソーシャル・ホノルル(The Social Honolulu)は、魚介の入ったトマトのビスク(煮込んで裏ごしした濃いスープ)に、ポルトギーソーセージを合わせた「パンロースト」です。ポルトギーソーセージは、ハワイの朝ごはんでおなじみのソーセージ。魚介とトマトとソーセージの組み合わせなら、スープでもビールのお供になりそうです。
寿司や和牛、つけ麺、甘いもののお店も
寿司と和牛は、好きな人にはうれしい並び
ノリ・バーの握りと刺身の盛り合わせは、ニュース記事によるとウニやキャビア、和牛まで並ぶそうです。ハン・ノ・ダイドコロは宮崎県産A5和牛の月見ユッケと、宮崎和牛とウニのお寿司。オーシャン・テイストはあぶったサーモンの丼とちらし丼です。
私たちは、ハワイで寿司を食べに行くことがあまりありません。日本で食べたほうがたぶん美味しいと思ってしまうのと、せっかくならハンバーガーやポケのような、日本ではあまり食べないものに回したい気持ちが強いからです。ただ、カリフォルニアロールのような海外のロール寿司は別物として普通に食べるので、ギンザ・スシのロールの特典は、どのロールなのか少し気になります。
和牛のユッケや盛り合わせは、日本では普段から食べているものです。ハワイでこれだけ和牛が並ぶのを見ると、こちらの人には特別なごちそうなんだなぁと思います。
アン・ディ・ゾーは、フォーとフレンチディップ・サンド(肉をはさんだパンを、肉のスープに浸して食べるサンドイッチ)に、キャビアを少しだけ足せるそうです。華やかな食材がちょっと乗るより、同じお金ならお腹にたまるほうを選びがちな我が家は、まずフォーとサンドイッチのほうを見てしまいます。
カミトクのつけ麺と、トンカツ・クロの食べ比べ
カミトクは、6月末で閉館したワード・センターから、7月にサウスショア・マーケットへ移ったお店です。移った先で限定のつけ麺を出しているのを見ると、ちゃんと続いているんだなぁと少しほっとします。
ただ、つけ麺やラーメンは好きなのですが、出てきたら一気に食べ終わる料理なので、何時間もかけて飲む夫婦の晩酌には合わないんですよね。トンカツ・クロの2人用の食べ比べ(ロースかつ、ヒレかつ、エビ、ペリラのそば)のほうが、つまみながら飲む形には近そうです。
甘いものとパンは、朝の「おめざ」に
甘いお菓子は普段あまり買いませんが、旅先の朝の「おめざ」だけは別です。クリーム・アンド・シュガーのシナモンロールは、そういう朝に1つ試してみたくなる品です。同じお店のねぎとチリクリスプのフォカッチャは、しょっぱいものが好きな私たちには、晩酌のつまみにもなりそうに見えます。
ディーン&デルーカはワイキキのリッツ・カールトンの建物にもお店がありますが、今回の一覧に載っている住所はワードのお店(1000 Auahi St.)です。八女の抹茶を使ったムースや、ウベ(フィリピンでよく使われる紫色の山芋)とココナッツのタルトが並んでいます。
ワード・ビレッジへの行き方(私たちの場合)
レンタカーを借りない私たちの場合、ワード方面へ行くなら、まずJCBカードを見せて乗れるワイキキトロリーのピンクラインでアラモアナセンターへ向かいます。ピンクラインはワイキキとアラモアナセンターを結ぶ路線なので、そこから先は歩くことになります。
ワードはアラモアナから歩いて行ける距離ではあるのですが、ワイキキから見るとやはり遠くて、ここ数年は足が向いていませんでした。歩くのが面倒な日は、UberやLyftを使うことになりそうです。ワード・カカアコ方面では、ほかに日本酒の飲めるお店の話もありました。
車で行く方には、ワード・ビレッジの店舗案内に「ワード・ビレッジ・ショップスの駐車場(Ward Village Shops Parking Garage)に無料で車を停められる」と書かれていました。時間の決まりなどは書かれていなかったので、現地の案内で確かめてください。
アラモアナの近くで明るいうちから飲めるお店なら、ルネッサンス・ホノルルのセラ(SERA)のパウハナも平日の午後3時からです。
まとめ
- テイスト・オブ・ワードは、ワード・ビレッジで9月16日〜30日。28のお店が限定メニューや特典を出しています
- 値段が書かれているのはごく一部。期間中ずっと出ているのかも含めて、行く前にお店で確かめるのが確実です
- 我が家が気になったのは、地元のクラフトビールを自分で注げるオフ・ザ・ウォールの2人用メニュー(ハッピーアワーは平日の午後3時〜5時)
- メリマンズは昼と夜で限定メニューが違います
- レンタカーを借りない私たちの場合は、ピンクラインでアラモアナセンターまで行き、そこから歩くことになります。車なら、無料で停められる駐車場の案内がありました
限定メニューの中身はワード・ビレッジの公式ページ、住所はアロハ・ステート・デイリーの一覧、オフ・ザ・ウォールの時間はお店の公式サイトで、どれも2026年9月17日に確かめました。値段と、限定メニューが出ている日や時間は、お店で確かめてから出かけるのが確実です。











