関西エアポートのGW予想は国際線18%減、中国客が69%減で3位転落。韓国・東南アジアは増加という偏り。関空発のハワイ旅組にとっての空港混雑感・出国体感を出不精夫婦目線でボヤく。
2026年GW(4/29-5/6)の国際線予約はANA・JALともハワイ線が座席供給増に予約が追いつかず予約率70%前後。アジア方面の伸びに比べ明らかに鈍い。ハイシーズン回避・ロングステイ派の出不精夫婦視点で、この『伸び悩み』の意味を読み解きます。
ANAが4月24日から国内線タイムセール開始。5月23日〜8月31日搭乗分、羽田-沖縄11,880円〜・札幌11,220円・伊丹9,570円など幅広い路線が対象。ただし今回は5/19新料金体系デビュー回で、セール運賃はシンプルプラン準拠。座席指定が搭乗24時間前から。夫婦横並びで機内食を楽しみたい我が家は基本スルー。
2026年4月24日から航空機内のモバイルバッテリー運用が厳格化。1人2個まで・預け入れ不可・頭上収納棚禁止・機内電源でバッテリー自体を充電することもモババから他機器への給電もNGに。普段モババをほぼ使わない出不精夫婦が、長距離フライト中のiPhone延命という唯一の使い道を潰され、USB-A→USB-Cケーブルで代替する運用に切り替えた話。
ANAがスーパーフライヤーズカード(SFC)の制度を2028年4月から大幅変更。SFC PLUSとSFC LITEに分かれ、ラウンジ利用やスターアライアンスゴールドはPLUSだけの特典に。判定は2026年12月16日から1年間のANAカード・ANA Pay決済額で、年300万円以上が必要。ハワイ派の私たちはどう受け止めたか。
ワイキキ最大級のフードイベント『Waikiki Spam Jam』が2026年4月25日に開催。カラカウア通りが歩行者天国になる日、ホテル目の前が事実上の庭になる。出不精夫婦の『ご近所チート』目線で楽しみ方をゆるく語ります。
ハワイの空港免税といえばDFSだったのに、60年超の歴史に幕。4月からはニューヨーク発のiShoppesが引き継ぎ、取扱商品の8割をローカルブランドに寄せるそうです。空港で買い物しない出不精夫婦から見ても、このローカル回帰はちょっと好感の持てるニュースです。
コナのプライベートゴルフコース「コハナイキ」がハワイ初のオーデュボン・インターナショナル ゴールド シグネチャー サンクチュアリ認定を取得。世界14箇所目という希少性より、ハワイアン・スティルトの生息地を守りながら運営する姿勢に、ゴルフに興味ゼロの出不精夫婦が素直に唸ったという話です。
Outrigger Waikiki Beach Resortが同社最大規模となる1億ドルの改装に着手。Voyager 47ラウンジを3倍に拡張し客室もリニューアル。ワイキキビーチ真正面の定番ホテルがどう変わるのか、HGV派の出不精夫婦が歩いて数分の距離感でボヤきます。
ANAとIHGが2026年10月以降、ステータスマッチ・ダブルディップ・マイル⇔ポイント相互交換を柱とする包括的ロイヤルティパートナーシップを開始。数字だけ見るとかなり強い内容ですが、長年ヒルトン・HGVで組んでいる側から見てどう映るのか、等身大の本音で書きました。
トランプ政権が破綻の瀬戸際にあるスピリット航空に最大5億ドルの融資パッケージを検討中。ジェット燃料の高騰で大手は値上げ、LCCは救済を求める二極化が進む米航空業界を、そもそもLCCに乗らない出不精夫婦の距離感で眺めてみます。
ユナイテッド航空のCEOが航空運賃を15〜20%値上げする必要があると発言。ジェット燃料費の高騰が理由で、日系キャリアの燃油サーチャージ緊急改定とも地続き。ハワイ線にこれが波及した場合の影響と、マイル運用派としてどう受け止めるかを出不精夫婦目線で書きました。