アペティート・クラフトピザ&ワインバーのハッピーアワー|ワイキキで歩いて行けるナポリピザとワイン
ワイキキの真ん中あたりに、窯焼きのナポリピザとワインを出してくれるアペティート・クラフトピザ&ワインバー(Appetito Craft Pizza & Wine Bar)というお店があります。歩いて行ける場所で、しかもハッピーアワーがちょうど午後3時から始まるので、晩酌を早めにスタートする我が家にはなかなか相性のいいお店でした。気に入って、年をまたいで二度お邪魔しています。

午後3時からのハッピーアワーが嬉しい
ここのハッピーアワーは毎日午後3時から6時まで。私たちは部屋で飲み始めるのが午後の早い時間なので、その前にちょっと一杯やるのにちょうどいいんですよね。お店の名前にワインバーと付いているとおり、ワインの品揃えがしっかりしているのも嬉しいところ。甘いカクテルは普段飲まないので、私たちはワインかビールでのんびりやります。
最初に行ったときは、イタリアのビールやハッピーアワーのグラスワイン(当時5ドル)で乾杯しました。

窯焼きのナポリピザがやっぱり主役
看板はなんといってもナポリ風のピザ。マルゲリータは当時ハッピーアワーで9ドル(通常16ドル)まで下がっていて、シンプルなのに生地がもっちりして香ばしく、ワインがすすむ一枚でした。

ピザ以外のおつまみも充実しています。スパイシーミートボールはグリーンカレー風味のソースがかかった変わり種で、これが意外とビールにもワインにも合うんです。

この日のお会計は、知人も含めて税込みで100ドルほど。ピザとおつまみをいくつか頼んで、お酒も飲んでこの値段なら、ハッピーアワーさまさまでした。
二度目はチキンとサラミピザで
ピザがおいしかったので、翌年もまた行ってきました。二度目に頼んだのはクリスピーフライドチキン(当時9ドル/通常16ドル)。衣がカリッとして、ビールのおつまみに文句なしでした。

ピザはサラミピザ(当時13ドル/通常19ドル)を。ピリッとしたサラミがたっぷりで、これもワイン向き。

ほかにもガーリックチーズバイトや、当時6ドルだったしし唐のグリルなど、軽いつまみを少しずつ。しし唐は塩気がちょうどよくて、お酒の合間にぽいぽいつまむのに最高でした。


二度目のお会計は税込みで69ドルほど。歩いて行ける場所で、午後の早い時間からピザとワインでゆるく過ごせるのは、ありがたいものです。
最新のハッピーアワー情報
久しぶりに調べてみると、今もハッピーアワーは毎日午後3時から6時で続いているようです。内容は当時の「料理が半額」というより、ボトルワインやカクテル、ハワイのクラフトビールに、小皿のおつまみを合わせる形に変わっているみたい。価格やメニューはそのときどきで変わるので、行く前に公式サイトで確認してみてくださいね。
お店情報
- 店名: アペティート・クラフトピザ&ワインバー(Appetito Craft Pizza & Wine Bar)
- 住所: 150 Kaiulani Ave, Honolulu(アウトリガー・オハナ・イースト1階)
- エリア: ワイキキの中心あたり。歩いて行けます
- ジャンル: イタリアン(ナポリピザ・ワインバー・ハッピーアワー)
- 地図: Googleマップで「Appetito Craft Pizza Wine Bar Waikiki」を検索
- 営業時間・定休日・最新メニューは変わることがあるので、お出かけ前に公式サイトでご確認ください。
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