ワイキキの和食レストラン「ジグ(ZIGU)」|ハワイの食材を生かした料理がどれもおいしい一軒


ワイキキの和食レストランジグ(ZIGU)に行ってきました。前から気になっていたお店で、歩いて行ける場所にあるのもありがたいところ。ハワイ産の食材をたっぷり使った料理がどれもおいしくて、お酒がぐんぐんすすむ居心地のいい一軒でした。

ジグ(ZIGU)のお店外観

店内は木のぬくもりを生かした造りで、オープンなカウンターキッチンとSAKEバーが目を引きます。奥には開放的な中庭のテラス席もあって、なかなか雰囲気がいいんですよね。

木を多用したカウンターキッチンとSAKEバー

ハワイの食材を生かした料理がどれも当たり

まずはホノルル・ビアワークスのIPA(当時5.8ドル)で乾杯。ハワイのクラフトビールが置いてあるのも嬉しいポイントです。

ホノルル・ビアワークスのIPAで乾杯

頼んだ料理はどれもよかったのですが、特に印象に残ったものをいくつか。ハワイ産フラモチコのモチコチキン(当時12ドル)は、衣がカリッと香ばしくてビールが止まらなくなる一品。

ハワイ産フラモチコのモチコチキン

近海マグロとコナ産カンパチのポキ寿司(当時6貫18ドル)も。私たちは部屋飲みでもポキをよく買うくらい好きなので、これはたまりませんでした。手のひらサイズで食べごたえもあります。

近海マグロとコナ産カンパチのポキ寿司

ローカルファームエッグのだし巻き玉子(当時7ドル)は、ハワイ産の卵を使ったやさしい味わい。和食のほっとする一皿です。

ローカルファームエッグのだし巻き玉子

途中からは赤ワインをボトルで開けて、ゆっくり。しめに頼んだオアフ産地豚 ポノポークの生姜焼き(当時22ドル)は、鉄板に乗ってジュージューとアツアツで出てきて、これがまたごはんにもお酒にも合うんです。

鉄板でアツアツのポノポークの生姜焼き

この日はお酒もしっかり飲んで、お会計は税込みで200ドルほど。ちょっと贅沢な夜になりましたが、料理の満足度を思えば納得でした。

最近は夜遅めのハッピーアワーも

ジグは、ワイキキでグーフィーやヘブンリーなどを手がける日本の会社が運営している和食のお店。最近は、通常の午後のハッピーアワーとは別に、夜遅めの時間帯にもハッピーアワーを始めたそうです。

Aloha State Daily | ZIGU launched a new late-night happy hour

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Located in Waikīkī, the Japanese izakaya’s new late-night menu is offered from 9 to 11 p.m. Sundays to Thursdays. Customers can enjoy discounted dishes…

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Aloha State Daily

夜9時から11時というのは、午後の早い時間から飲み始める我が家の晩酌リズムからは少し外れるのですが、「居酒屋はいつでも気軽に来られる場所であってほしい」という考えで始めたそうで、いい取り組みだなぁと思います。価格やメニュー、ハッピーアワーの時間は変わることがあるので、行く前に公式サイトで確認してみてくださいね。

お店情報

  • 店名: ジグ(ZIGU)
  • 住所: 413 Seaside Ave #1f, Honolulu
  • エリア: ワイキキのシーサイド通り沿い。歩いて行けます
  • ジャンル: 和食・居酒屋(ハワイ産食材・SAKEバー・ハッピーアワー)
  • 地図: Googleマップで「ZIGU Waikiki Honolulu」を検索
  • 営業時間・定休日・最新メニューは変わることがあるので、お出かけ前に公式サイトでご確認ください。

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