ホノルルのフォスター植物園が一夜だけ数千の灯りに包まれる「Midsummer Night's Gleam」7月18日開催・大人5ドル
ホノルルのダウンタウンにあるフォスター植物園が、7月18日の一夜だけ数千の灯りと行灯に照らされる「Midsummer Night’s Gleam」というイベントを開くそうです。大人は5ドル、子どもは1ドルというので、灯りに包まれた庭園をのんびり歩けることを考えると、かなり良心的な値段ですね。私たちは普段、明るいうちから部屋でだらだら飲み始めてしまうので、夜のお出かけにはめっきり腰が重くなりました。それでも、静かな庭園がやわらかい灯りで浮かび上がる一夜というのはちょっと気になってしまって、我が家なりに中身を見てみました。
ニュースのあらまし
「Midsummer Night’s Gleam」は、ホノルルのダウンタウンにあるフォスター植物園で、2026年7月18日(土)の午後から夜にかけて開かれる一夜限りのイベントです。園内を数千の灯りや行灯が照らし、ライブ音楽や文化パフォーマンス、フードの出店、子ども向けのアクティビティなどが楽しめる内容だそうです。まずは日時と料金をまとめておきますね。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | Midsummer Night’s Gleam |
| 会場 | フォスター植物園(Foster Botanical Garden/180 N. Vineyard Blvd.、ダウンタウン・ホノルル) |
| 日時 | 2026年7月18日(土)午後3時〜午後9時(最終入場 午後8時) |
| 入場料 | 大人(18歳以上)5ドル/子ども(6〜17歳)1ドル/5歳以下 無料 |
| 主な内容 | 数千の灯り・行灯の展示、ライブ音楽・文化パフォーマンス、フード出店、子ども向けアクティビティ(午後3〜6時) ほか |
Your Insider Guide to Midsummer Night’s Gleam
Experience a magical evening of lights, live music, food, cultural performances and activities on Saturday, July 18.
数千の灯りと行灯で庭園が浮かび上がる
やっぱり目玉は、園内を埋める数千の灯りと行灯ですね。フォスター植物園はホノルルの街なかにありながら大きな木々が茂る落ち着いた場所なので、日が落ちてからそこにやわらかい光が灯ると、昼間とはまるで違う顔になりそうです。地元のアーティストによる光の展示も出るそうで、ただ明るく照らすというより、庭園そのものを一枚の絵のように見せる趣向なのだろうなと想像しています。
灯りのほかにも、ライブ音楽や文化パフォーマンス、フードの出店が並び、午後3時から6時までは子ども向けのアクティビティもあるとのこと。夕方に子ども連れで来て早めに楽しみ、暗くなってから灯りを眺める、という過ごし方もできそうですね。大人5ドル・子ども1ドルという値段設定からも、家族でふらっと立ち寄れる地元向けの催しなのだなという感じが伝わってきます。
夜のお出かけが苦手でも、この灯りは気になる
我が家は夜に出かけるのが、だんだん億劫になってきました。晩酌を午後3時か4時には始めてしまうので、夜9時ごろにはもう数杯入ってすっかりくつろぎモードなんですよね。若い頃はもう少し夜も動けていた気がするんですが、今は明るいうちから部屋でのんびり、というリズムがすっかり心地よくなってしまいました。
以前、ワイキキで歩いて観に行けるシルク・ドゥ・ソレイユの『’Auana』を楽しんだときは、終わってすぐ部屋に帰れる近さが本当にありがたかったのを覚えています。夜のお楽しみでも、歩いてすぐ帰れるとなると私たちでも腰が上がるんです。ただ、今回のフォスター植物園はダウンタウンにあるので、そのお手軽さとは少し勝手が違います。それでも、灯りに包まれた庭園という静かな眺めには、夜が苦手な我が家でもちょっと惹かれるものがありますね。
レンタカーなしでダウンタウンまでどう行くか
うちはハワイでレンタカーを借りない派なので、行くとしたらどう向かうかを考えてみました。会場のフォスター植物園はワイキキから見るとダウンタウン方面、少し離れた場所にあります。
ワイキキからアラモアナセンターまでなら、JCBカードを見せれば無料で乗れるピンクトロリーが便利なんですが、この路線はアラモアナまで。そこから先のダウンタウンには届かないので、フォスター植物園まで行くとなるとThe Bus(市バス)かタクシー(Uber/Lyft)を使うことになります。イベント自体は最終入場が午後8時なので、帰りは暗くなってからの移動になる点も、行き帰りの手段を先に決めておくと安心だと思います。歩いて行ける範囲でだいたい済ませてしまう私たちからすると、この「ワイキキから少し出る」ひと手間が、腰の重さの正体だったりします。
行く人には静かで涼しい夜になりそう
というわけで、我が家はおそらく当日も部屋のソファでビールを開けているような気がします。それでも、数千の灯りに照らされた庭園を夕涼みがてら歩く、というのはハワイの夏らしい良い夜だなと思いますし、大人5ドルで楽しめるならなおさらですね。7月18日にホノルルにいて、夜のお出かけが苦にならない方なら、涼しくなった時間に足を運んでみる価値は十分ありそうです。私たちは灯りの写真を後からのんびり眺めさせてもらうことにします。
スポンサーリンク
広告なしで読みたい方へ
note メンバーシップ「出不精夫婦のハワイ通信 余談つき版」にご加入いただくと、 本ブログと同じ記事を 広告なし + 記事ごとの 編集後記つき でお読みいただけます。 初月無料、月額220円でいつでも退会できます。
note メンバーシップを見る