ハワイで食べて本当に美味しかった料理まとめ。これを目当てにまた行きたい一皿たち
ハワイに長く通うようになって、だいぶ経ちました。美味しいものに目がない私たちは、滞在のたびに評判のお店を調べては、あちこち食べ歩いています。普段は部屋でのんびり飲んだり、歩いて行ける範囲のハッピーアワーをまわったりが中心ですが、ときには背伸びをした日や、趣向を変えた日に「これは……!」という一皿に出会うこともあります。
そんな中から、「この料理をもう一度食べたい」と心から思ったものを、お店ごとにまとめてみました。並べてみると、私たちが何に弱いのかがよく分かります。それぞれ詳しく書いた記事もあるので、気になったお店はリンクから覗いてみてくださいね。
がっつりお肉とステーキで
まずはやっぱりお肉。ハワイに来ると、つい分厚いステーキが食べたくなります。
トニーローマのオリジナル・ベイビーバックリブは、骨からほろっと外れる柔らかさで、甘辛いソースがビールにぴったり。アメリカらしいリブの代表格ですね。

ウルフギャング・ステーキハウスでは、テイスト・オブ・ニューヨークの骨つきステーキと、ハッピーアワーのハンバーガースライダーがお気に入り。熟成肉の香りとバターの効いた味わいは、さすがの貫禄でした。


ルース・クリス・ステーキハウスは、ジュージューと音を立てて運ばれてくるリブアイステーキと、意外な当たりだったバーベキューシュリンプが記憶に残っています。


シグネチャー・プライム・ステーキ&シーフードのリブアイステーキも、ハッピーアワーで楽しめた一品。高層階からの眺めと一緒にいただくお肉は格別でした。

ステーキハウス系は、最近の値上がりですっかりご無沙汰になってしまいましたが、どれも「機会があればまた」と思える名店ばかり。思い出補正も込みで、忘れられない味です。
ちょっと背伸びした日に
記念日のような特別な日には、普段は行かないようなお店にも足を運びます。
ミッシェルズのロブスター・ビスクは、目の前でコニャックの香りづけと仕上げをしてくれる演出付き。海老のうま味がぎゅっと詰まった、看板にふさわしい一杯でした。

タオルミーナでは、季節の生トリュフとミックスマッシュルーム、パンチェッタのフェットチーネ・カルボナーラを。ポーチドエッグを崩して絡めると、もう言うことなしです。

モートンズ・ザ・ステーキハウスのクラブ・スピナッチ&アーティチョーク・ディップは、ハッピーアワーのおつまみとして大当たり。熱々のディップをパンですくうと、ワインがどんどん進みます。

MWレストランのうなぎとバターフィッシュのアランチーニも忘れがたい一品。揚げたライスコロッケの中に、うなぎとバターフィッシュという意外な組み合わせが詰まっていて、これが驚くほど合うんです。

ローカルな味と、趣向を変えた一皿
茶色いものとお肉ばかりだと、さすがに胃が疲れてきます。そんなときに出会った当たりも。
マイラン・ベトナミーズ・レストランの名物カニカレーは、フランスパンでカレーをすくって食べる幸せ。裏メニューのタカクラ・チャーハンと合わせて、ステーキ続きの口にちょうどいいリセットになりました。


ホーム・バー&グリルのB’S ネギトロは、ハワイの居酒屋系メニューらしい一皿。お酒のおつまみにぴったりで、ついもう一杯いきたくなる味でした。

ストリップステーキで出てきたダックファットフライ(鴨の脂で揚げたフライドポテト)は、お通し的に登場したのに主役級の美味しさ。フライドポテト好きとしては見逃せない一品です。

トミーバハマのハッピーアワーで頼んだチーズバーガースライダーも、お得感と美味しさのバランスが良くてお気に入りでした。

また食べに行きたい味ばかり
こうして並べてみると、私たちの「美味しかった」は、お肉とおつまみ、そしてビールやワインに合うものに偏っているなと、あらためて実感します。値上がりで足が遠のいたお店もありますが、どれも「これを目当てにまた行きたい」と思える一皿ばかり。
それぞれのお店の詳しい話はリンク先の記事にまとめてあるので、ハワイでの食事の参考になれば嬉しいです。メニューや価格、営業時間は変わることがあるので、お出かけ前に各店の公式サイトでご確認くださいね。
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