新着記事一覧(14ページ目)

コナのコーヒー農園が地震で水不足に ― 毎朝コーヒーを飲む私たちが、ハワイの名産を支える農家の話を眺めてみました
5月12日にハワイ島コナ地区を襲ったマグニチュード6.0の地震で、雨水を貯める貯水タンクが何百軒もの農家で壊れ、コナコーヒーの農園が深刻な水不足に陥っています。緊急の給水も始まりました。オアフ中心で過ごす私たちが、毎朝コーヒーを飲む一人として、ハワイの名産の足元を支える農家のニュースを眺めて考えたことを書きます。

ホノルル最古のバー「Smith's Union Bar」が92年で閉店 ― 家飲み中心の私たちが、街の個性が一つ消える話を眺めてみました
ホノルル・チャイナタウンで1934年から92年続いたバー「Smith's Union Bar(Smitty's)」が、賃貸契約の更新が叶わず2026年6月1日のラストコールで閉店しました。家飲みとご近所のハッピーアワー中心の私たちが、この老舗ダイブバーの幕引きをどう受け止めたかを書きます。

ANAの機内持ち込み「身の回り品」が7月から40×30×20cmに ― 荷物が少ない私たちがハワイ便の足元バッグを見直してみました
ANAグループが2026年7月1日搭乗分から、機内持ち込みの「身の回り品」のサイズを40×30×20cm以内にそろえます。国内線も国際線も対象で、ハワイ便にも関わる話。手荷物が1人1つで足りる私たちが、機内バッグの中身も含めて整理してみました。

ハワイから果物は持ち帰れる? ― 有名な「出発時の農産物検査」は本土行きの話。日本に帰る私たちの関所は帰国時の植物検疫でした
ハワイを出るときの農産物検査は有名ですが、あれは本土行きの便の話。日本に帰る私たちの関所は、ハワイ側ではなく帰国時の日本の植物検疫です。生の果物は証明書がないと持ち込めず、ドライフルーツや焙煎コーヒーは基本OK。帰りの空港で慌てないための予習メモです。

羽田の国内線ANAラウンジ、早朝の軽食提供が5月末で終了 ― ラウンジ飲みが好きな我が家はこう受け止めました
羽田空港・国内線ANAラウンジ(本館南)で、早朝の軽食提供が2026年5月31日に終了。午後の軽食は継続、本館北は対象外。ANAラウンジでの一杯を楽しみにしている私たちが、この整理をどう受け止めたかを書きます。

JALホノルル線の機内食「JAL Hawaiian Table」始動 ― 第1弾ガーリックシュリンプを、ANA派の我が家はこう眺めました
JALが羽田・成田〜ホノルル線のエコノミーとプレミアムエコノミー向けに機内食ブランド「JAL Hawaiian Table」を開始。第1弾はガーリックシュリンプ。ANA派でハワイ料理好きの私たちが、着く前から気分を作る機内食の効き目を考えました。

マウイの短期バケーションレンタルが廃止寸前から一転、救済の動き ― キッチン付きで長く泊まる良さを知る私たちが眺めた宿泊の綱引き
マウイ郡で約4,500件の短期バケーションレンタルを段階的廃止するBill 9に対し、営業継続の道を残すBill 88が2026年5月27日に可決。2023年ラハイナ山火事後の住宅事情と観光のバランスが背景です。キッチン付きで長く泊まるスタイルの私たちが、地元の暮らしへの配慮も込めて眺めた宿泊ニュースです。

ハワイのガソスタ名物チキンに新作 ― Minit Stopの「Chicky Tendies」が6/1登場、ハリケーン/ツナミ/トレードウィンズの3ソースが楽しい
ハワイのローカルチェーン Minit Stop が、名物フライドチキンの新バージョン「Chicky Tendies」を2026年6月1日に投入。手仕上げのテンダーに、ハリケーン・ツナミ・トレードウィンズという3種のディップソースが付きます。フライドチキン好きの私たちが、マウイ・ビッグアイランド中心という距離感も込みで眺めたニュースです。

関西空港T1に2万円の神戸ビーフサンドと5,490円の和牛ラーメン ― 空港グルメの高級化を「見栄よりビール」の我が家が眺めると
Traicyが2026年5月30日に報じた、関西空港ターミナル1の国際線エリア新商業ゾーン(6月2日オープン)。神戸ビーフステーキサンドが最大19,250円、贅沢和牛ラーメンが最大5,490円と、空港グルメがどんどん高級化しています。我が家はANA派で関空は通らないものの、食いしん坊としては気になる話。和牛を日常的に食べる日本人の感覚と、ハワイで20ドルのラーメンでも高いと感じる金銭感覚から、空港グルメの高級化を眺めてみました。

「気軽なハワイ旅行はもう終わった」Beat of Hawaiiの指摘 ― 予約制・食費高騰・レンタカー厳格化…出歩かない我が家に当たらない理由
Beat of Hawaiiが2026年5月29日に出した『The Easy Hawaii Vacation Is Gone』。人気スポットの事前予約制、毎食レストランで膨らむ食費、レンタカー受け渡しの手続き厳格化、リゾートフィーなどの上乗せ料金…と、ハワイ旅行の摩擦が増えたという指摘です。ただ読み終えてみると、増えた面倒の多くは『あちこち動き回る前提』だから重い話。歩かない・並ばない・一島集中をそのまま続けている我が家には、思ったより当たらない部分が多かった、という話を書きました。

モートンズのハッピーアワー「Power Hour」に和牛スマッシュバーガー、2人で$45のパウハナセットが話題 ― アラモアナの高級ステーキハウスでこのお得感
Honolulu Magazine(Frolic Hawai'i)が2026年5月27日に紹介した、アラモアナセンターのモートンズ・ステーキハウスのハッピーアワー「Power Hour」。和牛スマッシュバーガー(3枚パティ)$19.78・厚切りオニオンリング$8など10品から選べて、2人で約$45のパウハナに。$40から$45へ値上げはしたものの、高級ステーキハウスでこの内容ならまだお得。ピンクトロリーで行けるアラモアナなので、我が家でも行きやすい範囲です。

ハワイのハリケーンシーズンが6月スタート、2026年は平年超えの5〜13個予報 ― 部屋飲み中心の我が家の備え方
Maui Nowが2026年5月28日に報じたハワイアンエレクトリックの呼びかけ。中部太平洋のハリケーンシーズンは6〜11月で、2026年は平年を上回る5〜13個の熱帯低気圧が予想されています。14日分の水・食料の備蓄、停電対策、倒木への注意など。もともと出歩かず部屋でのんびり過ごす我が家でも、停電と水まわりだけは別の話。滞在者として現実的にできる備えを整理しました。