新着記事一覧(16ページ目)

ホノルルの港町ピア38の「サーティエイト」が週末ブランチを開始 ― ポケ丼も味噌焼きの魚も、夕方5時まで頼めるのがうれしい(2026年)
ホノルルの港町ピア38にあるシーフードレストラン「サーティエイト(Thirty Eight Restaurant & Bar)」が、土日の午前11時〜午後5時に週末ブランチを開始。アヒポケ丼や味噌焼きのカレイなど、好みど真ん中のメニューを、遠出が苦手な食いしん坊夫婦の視点で眺めました。

ハワイの「穴場」がもう混んでいる ― SNSで広まる隠れた名所と、混雑を避ける私たちの過ごし方(2026年)
ハワイの静かな浜辺や滝が、SNSで広まってあっという間に人の集まる場所に変わっていく――そんな話を読みました。ダイヤモンドヘッドやハナウマ湾の予約制など、混雑対策の今と、出歩かない私たちなりの過ごし方をまとめました。

ハワイの人気の滝で「1台$20」時代へ ― 州立公園4カ所の新しい駐車料金、集めたお金の9割超は州へ(2026年)
ハワイの州立公園4カ所で、非居住者は駐車$10+1人$5という料金が始まっています。ワイルア滝などが対象で、大人二人なら1台$20。集まったお金の9割以上は州が受け取り、駐車会社の取り分はごくわずかだそうです。その内訳と、私たちが感じたことをまとめました。

ワイキキの神座サーフ+ダインが2周年。伊藤園やアロハ豆腐とコラボした新メニュー3品と月替わり「酒クラブ」が始まった話
ワイキキ・リリアワイキキ1階の神座サーフ+ダインがオープン2周年。伊藤園・ダイヤモンドベーカリー・アロハ豆腐とコラボした新メニュー3品と、月替わり日本酒の「酒クラブ」開始のニュースを、いつもの買い出しついで目線で紹介します。

ワイキキ裏を流れるアラワイ運河、泥だんごで水質改善は本当に効く? 2年の研究で専門家の見解が割れる話
ワイキキの裏を流れるアラワイ運河に、沖縄生まれの「泥だんご(EM団子)」を投げ込んで水質を改善する活動が続いています。効果を巡り専門家と活動団体の見解が割れる話を、トロリーの橋の上から眺めるだけの私たちの視点で紹介します。

ウルフギャングの屋外テラス「W Lanai(ダブリューラナイ)」が1周年 ― 新カクテル3種と新料理3品、ハッピーアワーは午後3時から
ロイヤル・ハワイアン・センター3階のW Lanai by Wolfgang Zwienerが2026年7月1日で1周年。新カクテル3種(22ドル・14ドル)と新料理3品(98ドル・29ドル・18ドル)が登場しました。営業は午後3時から、ハッピーアワーは午後3時〜6時です。

リリハ・ベーカリーがワイキキ・ビーチウォークに7月17日オープン ― 6店舗目は「バーメニュー」もある店
ココパフで有名なリリハ・ベーカリーが2026年7月17日、ワイキキ・ビーチウォークに新店をオープン。オアフ島6店舗目でワイキキ2軒目、朝7時から夜10時まで営業。ロコモコ22.95ドルと注文後に揚げるフライドチキンのテイクアウト、そしてバーメニューもあるというのが気になります。

ハワイアン航空、40年のニュージーランド線を運休——空いた機体はラスベガス便へ(2026年)
ハワイアン航空が40年近く続いたホノルル発ニュージーランド線をこの冬運休し、大型機をラスベガス便へ回します。アラスカ航空の名前で本土からの新路線も。2026年のハワイ路線の動きを、日本から通う私たちの目線で眺めました。

チョイズガーデンの夏限定「冷麺」が5.99ドルで今年も登場 ― 9月末までのランチ限定、店内飲食のみ
ホノルルの韓国料理店チョイズガーデンで、夏の名物「冷麺」が2026年も5.99ドルで登場。7月13日から9月末まで、11時〜15時のランチタイム限定・店内飲食のみです。昼を食べない我が家には少し縁が薄いけれど、6ドルを切るランチが貴重な今のハワイで、近くを歩く人には嬉しい話をまとめました。

ハナウマ湾が2026年8月3日〜18日にクローズ(8/19再開) ― 下水道工事、当初の9日間から1週間延長
オアフのハナウマ湾は、約35年前の下水道設備を更新する工事のため2026年8月3日から一時閉鎖されました。7月の発表では8月11日までの9日間でしたが、1週間延びて8月18日まで閉まり、8月19日(水)に再開しています。通常の定休日や2027年に予定されている追加の閉鎖もあわせて整理しました。歩いて完結派の私たちが、行く予定の人に向けて日程を確認しておく話をします。

アラスカ航空・ハワイアン航空の機内Wi-Fiは無料の会員登録でつなぐ形に ― ハワイアンの北米・国際線は全機対応済み
アラスカ航空とハワイアン航空の機内Wi-Fiが、2026年6月から順次、無料の会員プログラム「Atmos Rewards」にログインしてスターリンク(スペースXの衛星インターネット)につなぐ形にそろいました。アラスカ航空はこれで無料に、ハワイアン航空は2024年から無料で、北米線・国際線は全機対応済みです。ANA派でハワイ線はプレエコ一択の私たちが、機内Wi-Fi無料化の流れを面倒がりなりに眺めます。

ハワイの電子タバコ(ベイプ)は2027年1月から使い捨てが販売禁止 ─ 残るのはFDA認可品だけ
ハワイで使い捨ての電子タバコ(ベイプ)の販売が2027年1月1日から禁止されます。お店に残るのはFDAの認可を受けた製品だけ(報道では45種類ほど・使い捨てでもFDA認可品は例外)。法律の中身と、飛行機に乗せるときの決まりまでまとめました(2026年9月に追記)。