▶︎永久含む!ヒルトンダイヤモンド会員になる方法

タイムシェアのお部屋紹介! ハワイ・オアフ島 ラグーンタワー 1ベッドルーム 668号室

ラグーンタワー 1ベッドルーム 668号室ラグーン・タワー by ヒルトン・グランド・バケーションズ
ラグーン・タワー by ヒルトン・グランド・バケーションズ
スポンサーリンク
この記事を書いた人
出不精夫婦

お得とお酒と食べることが大好き!

主にヒルトンのタイムシェアを利用して世界中のリゾートを夫婦2人で旅行してます。タイムシェアを利用した宿泊は年間90泊以上。ハワイには毎年10週間(70日)滞在します。ラスベガスやメキシコにもよく行きます。

ヒルトン系列のホテルにも滞在します。ダイヤモンド会員特典を最大限活用して朝食無料やエグゼクティブラウンジを満喫してます!

ダイヤを狙うならヒルトンアメックスプレミアムカードの発行がオススメです!
詳細はこちら!
永久ダイヤモンド含む!ヒルトンオナーズダイヤモンド会員になる方法 まとめ

また、私たちが実践しているヒルトンホテルにお得に安く泊まる方法をこちらの記事にまとめています!

ヒルトンホテルにお得に安く泊まる方法まとめ

YouTubeにも力を入れてます!

よろしければチャンネル登録お願いします!

出不精夫婦のYouTubeチャンネルはこちら

Twitter、Facebook、インスタ、YouTubeもやってます!

今回は2018年5月に滞在してきたハワイ・オアフ島のヒルトンハワイアンビレッジ内にあるタイムシェア、「ラグーン・タワー・バイ・ヒルトン・グランド・バケーション」の1ベッドルームのお部屋を紹介します!

スポンサーリンク

ラグーンタワーの特徴

最も古く、最も海に近いタワー

1967年に建設されたラグーン・タワーはヒルトン・ハワイアン・ビレッジ内で最も古い建物で、大規模改装を経て2000年からタイムシェアとしての運用が始まりました。

ラグーンタワー 外観

ラグーンタワー 外観

ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ内のタイムシェア施設としては最も海に近い建物で、オーシャンビューのお部屋であれば目の前でヒルトン・ハワイアン・ビレッジ名物の金曜日の花火を見ることもできる最高のロケーションにあります。

2ベッドルームプレミアのオーシャンフロントのお部屋はまさに海が目の前!

オーナーさんの中にはこのオーシャンフロントのお部屋がお気に入りという方がたくさんいるようです。

7種類あるラグーンタワーの部屋タイプ

ラグーンタワーの部屋のタイプはスタジオ、1ベッドルーム、1ベッドルームプラス、2ベッドルーム、2ベッドルームプラス、2ベッドルームプレミア、3ベッドルームプラスの7つあります。

1ベッドルームには1BRと1LR、1ベッドルームプラスにも1BPと1LPの2タイプがありますが、特に違いはないようです。

それぞれの必要クラブポイントは次のとおりです。

ラグーンタワー 部屋タイプ別必要クラブポイント
部屋タイプ必要クラブポイント(1週間)
プラチナゴールド
スタジオ2,2001,600
1ベッドルーム4,8003,400
1ベッドルームプラス6,2004,200
2ベッドルーム7,0005,000
2ベッドルームプラス8,4005,800
2ベッドルームプレミア9,6007,000
3ベッドルームプラス9,6007,000

スタジオタイプはわずか1,600ポイントで1週間滞在可能

ラグーンタワーには少ないポイントで滞在できるスタジオタイプの部屋が用意されています。

スタジオタイプのお部屋はワンルームタイプのホテルの部屋のような作りで1ベッドルームと比べると半分程度の広さで、リビングはなく、フルキッチンではなく、ミニキッチンなのですが、その分必要ポイントが1ベッドルームの半分以下になっています。

必要ポイントが少なくて済むので、部屋は多少狭くてもいいので、長期間滞在したいというオーナーさんに人気の部屋タイプとなっています。

ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ内にはカリア・スイーツ、ラグーンタワー、グランドワイキキアン、グランドアイランダーの4つのタイムシェア施設がありますが、その中でスタジオタイプの部屋が用意されているのはカリアスイーツとラグンタワーのみになります。

ラグーンタワーのスタジオのお部屋の様子はこちらの記事でご覧いただけます。

ラグーン・タワー・バイ・ヒルトン・グランド・バケーションズ・クラブのお部屋紹介 スタジオ 2371号室
今日はラグーン・タワーで最も小さなスタジオタイプのお部屋を紹介します!ワンルームマンションの1室のようなスタジオヒルトンのタイムシェアは同じ建物の中に、複数の部屋タイプが用意されていることがほとんどです。例えば、今日紹介するラグーン...

最上階には豪華なペントハウスあり

また、割安なポイントで滞在できる部屋だけでなく、ラグジュアリーなペントハウスの部屋が用意されているのもラグーンタワーの魅力です。

最上階(24階)の3ベッドルームのペントハウスは158㎡もあります。

1ベッドルームもグランドアイランダーの2/3のポイントで滞在可能

また、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ内のグランドアイランダーやグランドワイキキアンと比べると、ラグーンタワーは2/3のポイントで滞在できます。

リゾート別1ベッドルームに1週間滞在するのに必要な最小クラブポイント
リゾート名必要クラブポイント(1週間)
プラチナゴールド
ザ・グランドアイランダー7,2005,100
グランドワイキキアン7,2005,100
カリアスイーツ4,8003,400
ラグーンタワー4,8003,400

部屋は1ベッドルームの広さはほしいけどポイントはなるべく節約したいという場合、ラグーンタワーもしくはカリアスイーツの1ベッドルームが候補にあがってきます。

部屋の当たり外れが大きい

ラグーンタワーは同じ1ベッドルームでもビューや部屋の間取りが違う部屋があるため、部屋の当たり外れが大きいという特徴があります。

下記の図はラグーンタワーの3階〜23階のフロアプランです。

ラグーンタワーのフロアプラン

ラグーンタワーのフロアプラン

この図でGV=ガーデンビュー、OV=オーシャンビュー、OF=オーシャンフロントのことを表します。

図の左が山側、右が海側、上がダイヤモンドヘッド側、下がアラモアナ(イリカイホテル)側になります。

ここでプラチナ期4800ポイントの1ベッドルームのお部屋の場所を見てみます。

このお部屋はガーデンビューなので、上の図で「1bed」の「GV」を探してみると、上側(ダイヤモンドヘッド側)に2部屋と下側(アラモアナ側)に1部屋あるのが見つかります。

1ベッドルームのお部屋を予約すると、この3つの場所のいずれかの部屋があてがわれることになります。

3つある1ベッドルーム ガーデンビューのお部屋

3つある1ベッドルーム ガーデンビューのお部屋

これは1ベッドのガーデンビューだけでなく、1ベッドのオーシャンビュー(1ベッドルームプラス)、2ベッドのガーデンビュー(2ベッドルーム)、オーシャンビュー(2ベッドルームプラス)の部屋を予約した場合も同様です。

ダイヤモンドヘッド側のお部屋のラナイ(ベランダ)からはヒルトン・ハワイアン・ビレッジ名物の金曜日の花火を見ることができます。窓は東を向いているので朝日が差し込むお部屋です。

アラモアナ側のお部屋からは花火を見ることができませんが、隣のイリカイホテルとその前のヨットハーバーを見ることができます。窓は西を向いているので若干暗めなところがあります。

前回ラグーンタワーの1ベッドルームに滞在したときはダイヤモンドヘッド側の部屋だったため、ラナイから花火を見られてとてもよかったので、今回もラナイからの花火鑑賞を楽しみにしていたのですが、今回はアラモアナ側の部屋だったため、残念ながら花火を見ることができませんでした。。

前回滞在したお部屋はこちらの記事で紹介しています。ぜひ今回のお部屋と見比べてみてください!

お部屋紹介!ラグーン・タワー・バイ・ヒルトン・グランド・バケーションズ・クラブ 1ベッドルーム 364号室
今日はヒルトン・ハワイアン・ビレッジ内にあるラグーン・タワーの1ベッドルームのお部屋を紹介します!ハワイの歴史を感じる趣のある建物1967年に建設されたラグーン・タワーはヒルトン・ハワイアン・ビレッジ内で最も古い建物で、大規模改装を経て...

予約を取るのが難しい

ラグーンタワーはカリアスイーツ同様、予約を取るのが難しいという難点があります。

最も海に近いタワーということもあり、ファンが多く、非常に人気が高いからだと思われます。

実際に9ヶ月後の空き状況を確認したところ、すでに1週間単位での予約は取れない状況でした。

部屋の空き状況は刻一刻と変わりますので、頻繁に確認していると1週間の空きも出てくることもあります。

ラグーンタワーに長期滞在したい場合は空き状況の頻繁な確認が必要になってきます。

2018年5月の滞在では、頻繁にチェックしていたところ、ラッキーなことにラグーンタワー1ベッドルームに1週間の空きが出たのを見つけたため、予め押さえておいたグランドワイキキアンをキャンセルし、ラグーンタワーに変更しました。

スポンサーリンク

ラグーンタワー 1ベッドルーム 668号室

それではここから2018年5月に滞在した668号室のお部屋を紹介します!

今回も実際のお部屋の雰囲気を見ていただくために動画を撮影しましたので御覧ください。

出不精夫婦の旅チャンネル

ヒルトンホテル滞在記やハワイグルメ、タイムシェアのお部屋を動画で紹介しています!
よかったらチャンネル登録していただけると嬉しいです!
ここからポチッと簡単に登録できます!

ここからは写真で紹介していきます!

こちらが部屋番号の書かれたプレートです。

ラグーン (Lagoon)のLが頭についています。

ラグーンタワー 668号室

ラグーンタワー 668号室

ユニットバスタイプのバスルーム

木製の趣ある扉を開いて部屋に入るとすぐ右側にバスルームがあります。

ご覧の通り、カリアスイーツの1ベッドルーム同様のユニットバスタイプのバスルームです。

入ってすぐ右にバスルーム

入ってすぐ右にバスルーム

狭いバスルームですが、洗面台の鏡は大きくて素敵です。

洗面台

洗面台

ラグーンタワーのトイレもウォシュレット付きです。

ウォシュレット付きのトイレ

ウォシュレット付きのトイレ

シャワーの水圧はあまり強くありませんでした。

シャワーの水圧はいまいち

シャワーの水圧はいまいち

お風呂の大きさもカリアスイーツの1ベッドルームと同じく肩まで浸かれない小さめタイプです。

浅めのバスタブ

浅めのバスタブ

バスルームの前にはこんなハワイっぽい装飾品が飾られています。

バスルーム前のハワイっぽい装飾品

バスルーム前のハワイっぽい装飾品

独立したキッチンのお部屋

バスルームの左隣には独立したキッチンのお部屋があります。

バスルームの隣にキッチン

バスルームの隣にキッチン

前回滞在したダイヤモンドヘッド側のお部屋はキッチンとリビングルームがつながっていたのですが、今回のお部屋はキッチンが独立タイプです。

キッチンとリビングがつながっていたほうが部屋が広く見えるので前回のお部屋のほうが好みですねー。

機器が新しいか古いかの違いはありますが、キッチンの設備はカリアスイーツグランドアイランダーと同様です。

IHコンロにオーブンもありますし、

IHコンロとオーブン

IHコンロとオーブン

電子レンジも冷蔵庫もあります。

電子レンジ

電子レンジ

食器洗浄機もありますがちょっと型が古い感じです。

コーヒーメーカーにトースターもあります。

コーヒーメーカーとトースター

コーヒーメーカーとトースター

ミキサーと炊飯器、キッチンペーパーもあります。

ミキサーと炊飯器とキッチンペーパー

ミキサーと炊飯器とキッチンペーパー

ささいなことですが、キッチンペーパーが固定されているのは微妙に使いづらいところがありました。

ナイスセットとやかんも同じ。

やかんとナイフセット

やかんとナイフセット

写真には取りませんでしたが、グランドアイランダー同様、調理器具、食器、カトラリーといったものも一通り揃っています。

ベッドルームは狭め

ラグーンタワー 1ベッドールームのお部屋のベッドルームは他と比べると少々狭めです。

ご覧の通り、キングサイズのベッドでほぼ部屋がいっぱいになっています。

ベッドルームのキングサイズベッド

ベッドルームのキングサイズベッド

カリアスイーツのベッドルームと比べると一目瞭然かと思います。

ベッドルームにはテレビとクローゼットがついています。

ベッドルームのテレビとクローゼット

ベッドルームのテレビとクローゼット

広いリビングルーム

ベッドルームが狭い代わりにリビングルームは広くなっています。

リビングルーム

リビングルーム

こちらはラナイ(ベランダ)側からリビングルームを見たところです。

ラナイ側から見たリビングルーム

ラナイ側から見たリビングルーム

ソファーやダイニングテーブルの前にかなり広い空間があるのがわかると思います。

リビングルームにはこんなソファーや、

リビングルームのソファー

リビングルームのソファー

大きめのソファーもあります。

リビングルームの大きなソファー

リビングルームの大きなソファー

こちらのダイニングテーブルで、朝食を食べたり、お酒を飲んだりしました。

リビングルームのダイニングテーブル

リビングルームのダイニングテーブル

リビングルームのテレビはかなり大きめです。

リビングルームの大きなテレビ

リビングルームの大きなテレビ

大きなラナイとラナイからの景色

ラグーンタワーの大きな特徴がこちらの広いラナイ!

広いラナイ

広いラナイ

ラナイに置かれているテーブルも大きいので、本格的な朝食やディナーをラナイで楽しめます。

今回滞在したお部屋はアラモアナ側のお部屋なので、ラナイからはヨットハーバーがよく見えます。

ラナイから見えるヨットハーバー

ラナイから見えるヨットハーバー

ただ、正面を見ると隣のイリカイホテルがどーんと構えているのでちょっと圧迫感があるかもしれません。

ラナイから見える隣のイリカイホテル

ラナイから見える隣のイリカイホテル

そして真下をみるとヒルトン・ハワイアン・ビレッジのパラダイスプールがあって、プールで遊ぶ子どもたちの声がよく聞こえます。

真下はヒルトン・ハワイアン・ビレッジのパラダイスプール

真下はヒルトン・ハワイアン・ビレッジのパラダイスプール

このパラダイスプール、出不精夫婦にとってはちょっとクセモノでした。

ラグーンタワーが古い建物だからか、海の音を感じてほしいからわざとそうしているのか、防音がバッチリなカリアスイーツグランドアイランダーと比べて窓が薄く、外の音がよく聞こえるんです。

そんな中、このパラダイスプール、朝9時くらいになると滝が流れ始めます。

朝が弱い私達はこの時間はまだ寝ていることが多いのですが、この滝の音で起こされることがよくありました。

前回のダイヤモンドヘッド側の部屋では、外がうるさいと感じたことはなかったので、この点でもダイヤモンドヘッド側の部屋のほうが良かったなと思いました。

最後に

今回は2018年5月に滞在したハワイ・オアフ島のヒルトン・ハワイアン・ビレッジ内にあるヒルトン・グランド・バケーションズのタイムシェアリゾート、ラグーンタワーの1ベッドルームのお部屋を紹介しました。

同じラグーンタワーの1ベッドルームでも、個人的には前回泊まったダイヤモンドヘッド側のお部屋のほうが好みでした。

次回滞在する際にはダイヤモンドヘッド側のお部屋をリクエストするようにしたいと思います!

ヒルトンのタイムシェアオーナーにオススメのヒルトンアメックスプレミアムカード

日頃からヒルトンのタイムシェアだけでなくヒルトンホテルも活用しているであろうヒルトンタイムシェアのオーナーさんにはヒルトンオナーズ提携クレジットカードヒルトンアメックスプレミアムカードがオススメです。

ヒルトンのタイムシェアの購入、年間管理費や予約にかかる手数料の支払いにヒルトンアメックスプレミアムカードを利用すると100円につき7ポイントものヒルトンオナーズポイントがもらえます!

また、保有するだけでヒルトンオナーズゴールド会員資格が手に入り年間200万円の利用でヒルトンオナーズ最上級のステータスであるダイヤモンド会員資格が手に入ります!

タイムシェアの購入や年間管理費の支払いで利用すれば、ダイヤモンドステータスを手に入れる条件をクリアしやすいですよね!

さらにコンラッドやウォルドルフ・アストリアを含む国内外ほとんど全てのホテルで利用できるウィークエンド無料宿泊が無条件で1泊、年間300万円の利用でさらにもう1泊ついてきます!

年会費は66,000円と安くはないですが、ヒルトンを活用しているタイムシェアオーナーさんであればウィークエンド無料宿泊だけでも元が取れますし、ザクザク貯まるポイントや旅行先で得する様々な特典もついているので年会費以上のリターンは間違いなしです!

そんなヒルトンアメックスプレミアムカードの公式サイト&お申し込みはこちら!

今なら最大146,000ポイント獲得可能!コンラッド東京に2泊できます!

さらに詳しい情報についてはこちらの記事をご覧ください!

オーナーになりたてでまずはヒルトンゴールド会員特典を試してみたいなら

ヒルトンのタイムシェアオーナーさんにはヒルトンアメックスプレミアムカードがオススメですが、まだオーナーさんになりたてでヒルトンホテルもこれから活用しようと言う方で、ヒルトンのゴールド会員特典てどんなものなの?ちょっと試してみたいなと興味があるような方には、より安価な年会費でゴールド会員資格が手に入るヒルトンアメックスカードという選択肢もあります。

ヒルトンアメックスカード保有するだけで、エグゼクティブルームまでのお部屋の無料アップグレードや朝食無料などの特典がついてくるヒルトンオナーズゴールド会員資格を年会費16,500円で無条件でもらえます。

まずはヒルトンアメックスカードを作ってみて、ゴールド会員特典を実際に体験してみて、いいなと思ったらヒルトンアメックスプレミアムカードにアップグレードするという方法もありかと思います。

そんなヒルトンアメックスカードはこちらの公式サイトから申し込ます。

今なら最大54,000ポイント獲得可能!ヒルトン東京お台場に1泊できます!
ヒルトンアメックスカードについてのさらに詳しい特徴はこちらの記事をご覧ください。

貯まったポイントでヒルトンホテルに無料で宿泊!

ヒルトンアメックスプレミアムカードの利用で貯まったポイントでヒルトンホテルに無料宿泊しちゃいましょう!

こちらの記事ではポイント利用以外に、私たちが実践しているヒルトンホテルにお得に安く泊まる方法をまとめてみました!

試しに泊まってみる

ヒルトン・グランド・バケーションの施設には本来タイムシェアのオーナーでないと泊まることのできないはずなのですが、ホテル予約サイトを検索するとヒルトンのタイムシェアリゾートが見つかります。

これはヒルトン・グランド・バケーションがJTBや他のタイムシェアリゾートと提携していて、それらの提携リゾートに滞在するためにヒルトン・グランド・バケーションのポイントを利用することができる仕組みになっているためです。

このため、ヒルトン・グランド・バケーションのオーナーさんが他の提携リゾートでポイントを使用するとその分、ヒルトン・グランド・バケーションのお部屋に空きができます。

空いた分をホテルとして一般に販売しているんだそうです。

このような理由のため空きを見つけたらラッキーなので、試しに泊まってみるのもいいかもしれません。

ホテル予約サイトから予約するなら10泊利用すると1泊無料になるHotels.comがおすすめです。

ここではハワイ・オアフ島のヒルトンのタイムシェアに滞在するならオススメの3施設を紹介します!

ザ・グランドアイランダー

2017年春にオープンしたオアフ島のヒルトンのタイムシェアで一番新しい施設です。ヒルトン・ハワイアン・ビレッジの敷地内にあります。

実際に滞在したお部屋のレポートはこちらです。

Hotels.comで予約する

グランドワイキキアン

大きなバスタブがついていて私達がハワイで一番気に入っているタイムシェア施設です。グランドアイランダーと同じくヒルトン・ハワイアン・ビレッジの敷地内にあります。

実際に滞在したお部屋のレポートはこちらです。

Hotels.comで予約する

ホクラニ・ワイキキ

ワイキキビーチに近くに位置し、ショッピングやレストラン巡りに最高の立地の施設です。人気のステーキハウスルースズクリスワイキキに徒歩1分でいけちゃいます。

実際に滞在したお部屋のレポートはこちらです。

Hotels.comで予約する

タイムシェアについてのオススメ記事

実際に使ってみてわかったヒルトンタイムシェアの特徴
実際に使ってみてわかったヒルトンのタイムシェアの特徴
年間100日近くタイムシェアに滞在してわかったタイムシェアの特徴をまとめてみました。
どんなお金がかかるの?ヒルトン・グランド・バケーションズの利用にかかる料金まとめ
【2021年更新】どんなお金がかかるの?ヒルトン・グランド・バケーションズの利用にかかる料金まとめ
覚えておくべきヒルトン・グランド・バケーションズの3つの予約方法と変更、キャンセルのルール
【2021年版】覚えておくべきヒルトン・グランド・バケーションズの3つの予約方法と変更、キャンセルのルール
ヒルトンのタイムシェアを活用するためにまずは3つの予約方法を押さえましょう!
ヒルトン・グランド・バケーションズのクラブポイント、ボーナスポイントを無駄なく使い切るために知っておくべきこと
【2021年版】ヒルトン・グランド・バケーションズのクラブポイント、ボーナスポイントを無駄なく使い切るために知っておくべきこと
ポイントを無駄にしないために活用できる仕組みをまとめてみました。
パークソレイユ オーランド
ヒルトン・グランド・バケーションズのリゾート一覧と1ベッドルーム1週間を予約するのに必要なポイント
どのリゾートにどれくらいのポイントで滞在できるかを覚えておくとタイムシェアをより活用できます!
実際に泊まってみたタイムシェアのお部屋 まとめ
実際に泊まってみたタイムシェアのお部屋 まとめ (ヒルトン、アナンタラ、Vidanta)
実際に滞在したタイムシェアのお部屋の記事をまとめています。動画でもご覧いただけます!
ヒルトン・グランド・バケーションズ(HGV)のエリートステータス到達条件と特典
航空会社の上級会員のようにタイムシェアにもエリート会員プログラムがあります。
タイトルとURLをコピーしました