チャートハウス ワイキキが2024年末にリニューアル再オープン!思い出のシーフード&ステーキとハッピーアワー
アラワイ・ヨットハーバーを目の前に望む、オープンエアの老舗レストランチャートハウス ワイキキ(Chart House Waikiki)。実はここ、私たちが初めてハワイに来たときに訪れた、思い出のお店なんです。当時はまだ海外のレストランに慣れていなくて、メニューを前にあたふたしながら注文したのを今でも覚えています。
そのチャートハウスが、大きな改装を経て2024年末にリニューアル再オープンしたというので、懐かしさ半分、嬉しさ半分でこの記事をまとめてみました。
大改装を経て2024年末に再オープン
Aloha State Daily | This iconic Waikiki restaurant has reopened
A renovated Chart House Waikiki reopened right before Christmas
チャートハウス ワイキキは2024年の春から改装に入り、クリスマスイブに再オープンしました。広さは10,000平方フィート、220席のオーシャンフロントのレストランとして、ぐっとモダンな雰囲気に生まれ変わっています。
うれしいのは、見た目は新しくなっても料理のメニューはほぼ据え置きだというところ。常連さんもほっとする話ですよね。新しくなったポイントはこのあたりです。
- アラワイ・マリーナを見渡せる9つの屋外ラナイ
- 本物のモンキーポッド(ねむの木)で作られたU字型の大きなバーカウンター
- 音響を一新し、新しいステージで生演奏も復活
夕陽を見ながらお酒を飲める場所が、より気持ちよくアップデートされた感じです。40年以上も観光客と地元の人に愛されてきた老舗が、こうしてきれいに続いてくれるのはありがたいなぁと思います。
無性にカニが食べたくて行った、思い出のディナー
リニューアル前の話になりますが、ある日「無性にカニをたらふく食べたい」という気持ちを抑えきれなくなって、ディナーに行ったことがあります。
そのとき頼んだのがアラスカ産のキングクラブとガーリックステーキ。プリモの生ビールで乾杯して、豪快にカニとお肉を楽しみました。海が見えるオープンエアの席で、潮風を感じながら食べるシーフードは、やっぱり特別感があります。
お値段はそれなりにするお店なので、私たちにとっては毎回気軽に、というよりは「ここぞ」というときに行く一軒。それでも、初めてのハワイで入った思い出が乗っているぶん、つい気持ちが向いてしまうんですよね。
ハッピーアワーは「おつまみとは思えない」ボリューム
チャートハウスはハッピーアワーもやっていて、こちらは以前に何度かお世話になりました。フライドライスやププステーキ(おつまみのステーキ)など、おつまみとは思えないくらい本格的でボリュームのある料理が、お得にいただけます。これならディナー代わりにも十分なるくらいです。
ひとつだけ注意があって、ハッピーアワーのメニューにはカニは出てきません。カニをがっつり食べたい日は、素直にディナーで頼むのが正解です。
正直なところ、こういう名店のハッピーアワーは最近の値上がりもあって少し足が遠のいていたのですが、リニューアルしたと聞くと、また様子を見に行きたい気持ちになります。お酒は私たちはビール派なので、新しくなったあの大きなバーカウンターで一杯やってみたいなぁと思っています。
ワイキキの端、ハーバー沿いで夕陽を眺めながら
チャートハウスは、ワイキキの端っこ、アラワイ・ヨットハーバー沿いにあります。ワイキキの中心からは少し歩きますが、ハーバーと夕陽の景色はここならではです。
普段は部屋でのんびり飲むのが一番、という私たちですが、思い出の老舗がきれいに生まれ変わったとなれば話は別。次のハワイでは、夕暮れどきに一度のぞいてみたいお店です。最新の営業時間やハッピーアワーの内容は変わることがあるので、行く前に公式サイトで確認してみてくださいね。
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