羽田の国内線ANAラウンジ、早朝の軽食提供が5月末で終了 ― ラウンジ飲みが好きな我が家はこう受け止めました
空港のラウンジでの時間は、我が家にとってはちょっとした楽しみです。搭乗までの待ち時間に、温かいおつまみをつまみながらビールを一杯やって、そこからゆっくり気分を上げていく。あの感じが好きで、ラウンジに寄れる便だと少し得をした気持ちになります。
そんなラウンジまわりで、羽田の国内線ANAラウンジの早朝の軽食提供が5月末で終わる、というニュースが流れてきました。私たちもよくお世話になっている場所なので、これはどういう話なのか眺めてみます。
羽田空港国内線「ANAラウンジ」、早朝の軽食提供を終了 - TRAICY(トライシー)
全日本空輸(ANA)は、羽田空港国内線の「ANA LOUNGE(ANAラウンジ)」での早朝の軽食を、5月31日をもって終了した。 午後4時半から7時までの提供に加え、3月19日から期間限定で、午前7時半から9時半までの間 […]
ニュースのあらまし
ANAは、羽田空港・国内線第2ターミナルにある本館南(62番ゲート付近)のANAラウンジで、早朝の軽食提供を2026年5月31日で終了しました。
整理すると、こういう状況です。
- 終了したのは早朝の時間帯(午前7時半〜9時半ごろ)の軽食提供
- 午後(夕方)の軽食提供はこれまで通り継続
- 対象は本館南のラウンジで、本館北(60番ゲート付近)のラウンジは対象外
もともとこの軽食提供は2025年に始まり、提供時間を広げる形で早朝帯にも出していた時期があった、という流れのようです。今回はその拡大していた早朝の部分を整理した、と読めます。
ラウンジで私たちが楽しみにしているもの
我が家がラウンジに求めているのは、豪華な食事というより、温かいおつまみと美味しいお酒で一息つく時間です。しっかり食事を済ませる場所というより、搭乗前にちょっとつまんで、ビールやワインを一杯やって、気持ちを落ち着けるための場所、という距離感ですね。
国内線で羽田から飛ぶときは、ラウンジに寄れると分かっているだけで気分が軽くなります。だからこそ、ラウンジのサービスが変わる話は、自分たちの楽しみに直接かかわってくるので、つい細かいところまで見てしまいます。
早朝の終了、我が家への影響は小さめです
今回の早朝軽食の終了が我が家に効くかというと、影響はそれほど大きくありません。私たちのラウンジでの楽しみの中心は、どちらかというと昼から夕方にかけての一杯だからです。
朝早い便のときは、ラウンジでもコーヒーを頂いて軽くつまむくらいで、本格的にやり始めるのは後の時間帯、というのが我が家のいつものペースです。なので、続くと案内されている午後の軽食提供のほうが、私たちにとってはありがたみが大きい。早朝の部分がなくなるのは少し寂しい気もしますが、楽しみにしている時間帯はちゃんと残っているので、落ち着いて受け止められる話でした。
本館南だけ、というピンポイントさ
もう一つ気になったのが、今回の対象が本館南(62番ゲート付近)のラウンジに限られているという点です。本館北(60番ゲート付近)のほうは早朝軽食が対象外なので、出発ゲートがどちら寄りかで、当たるラウンジが変わってきます。
とはいえ、出発ゲートは便ごとに決まるもので、こちらで細かく選べるわけでもありません。私たちとしては、寄れたラウンジでそのとき出ているものを、ありがたく頂く、というくらいの構えでいるのがちょうど良さそうです。あまり神経質に「どっちのラウンジか」を気にしすぎても、出不精の楽しみ方とは合いませんからね。
サービスは増えたり減ったりするものですね
今回の話は、2025年に始まって時間帯を広げていた軽食提供が、いったん早朝の部分を整理した、という出来事です。新しく始まったサービスが、しばらく試されたあとに形を整えていく、というのはよくある流れだなぁと思います。
我が家にとってのラウンジの楽しみ方は、これからも変わりません。羽田から飛ぶ日は、寄れるラウンジで温かいおつまみとビールを少し頂いて、ゆっくり搭乗を待つ。その時間が残っているなら、十分にうれしいです。早朝の便でラウンジの軽食を当てにしていた方には少し残念な整理かもしれませんが、午後の時間帯は続くので、そこを頼りに気分を作っていきたいですね。
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