ABCストアでJCBカード使うと$10ギフトカードがもらえる(2026/9/15まで・先着6,000名) ─ ANA VISA派の我が家は対象外、JCB決済メイン派へのお得情報メモ
JCBカード保有者向けの、ABCストア系列で使えるお得なキャンペーン情報を見つけました。「1回20ドル以上のお買い物の紙レシートを3枚貯めると、ABC系列で使える$10ギフトカードがもらえる」というシンプルな内容で、2026年9月15日まで開催中(先着6,000名)です。
ただ、我が家自身は滞在中の決済メインがANA VISAカード、JCBカードはワイキキトロリー・ピンクラインに無料で乗るために携帯している程度で店舗決済では基本使っていません。つまり今回のキャンペーンの直接の対象外です。とはいえ、JCBカードを滞在中の決済メインに据えている方には有益な情報なので、メモとして共有しておきます。
ニュースのあらまし
ハワイ旅行でお得!ABCストアでJCBカードを使うと10ドル分ギフトカードがもらえる【2026年】
ハワイ旅行でお得!ABCストアでJCBカードを使うと10ドル分ギフトカードがもらえる【2026年】ハワイ旅行中、多くの人が必ず立ち寄る「ABCストア」。飲み物、お土産、日用品、軽食など何でも揃う便利なお店ですよね。そんなABCストアで、JC...
公式情報(JCBサイト掲載)をまとめるとこうです。
- キャンペーン期間: 2026年3月16日〜9月15日(ハワイ時間)
- 条件: 同じ名義のJCBカードで、1回税込20ドル以上のお買い物を3回(=紙レシート3枚)
- もらえる特典: ABCストアグループで使える$10ギフトカード(先着6,000名・なくなり次第終了)
- 引き換え場所: JCBプラザ・ラウンジ・ホノルル(ワイキキ・カラカウア通り沿い)のみ。ABC店舗での交換は不可
- 1人1日1回まで引き換え可能
- 紙レシートのみ対象(メール送付・SMS送付の電子レシートはダメ)
- 家族カード・別名義カードとの合算不可
- ギフトカードはABCストア・Duke’s Lane Market & Eatery・Island Country Market・Island Gourmet Market・Sueoka Market・Honolua Storeで使用可
- 使用可能エリアはハワイ全島・グアム・サイパン・ラスベガスのABC系列
公式キャンペーンページ: JCB公式ページ
我が家が「対象外」になる理由
冒頭で書いた通り、我が家は今回のキャンペーンを直接活用できる立ち位置にいません。整理しておきます。
1. 決済メインはANA VISAカード
ハワイ滞在中のあらゆる買い物・飲食の決済は基本的にANA VISAカードで済ませています。マイルを積みたいので、わざわざ別ブランドのカードに切り替えて貯めにくい状況を作りたくない、というだけの話です。
2. JCBカードはワイキキトロリー・ピンクライン用として携帯しているだけ
JCBカード自体は持参していますが、用途は「ワイキキトロリー・ピンクラインに無料で乗るために提示する」ためだけです。アラモアナセンターやワード方面に行くときに、JCBブランドのカードを提示するとピンクラインに無料乗車できるサービスを使っているだけなので、JCBで何かを買うという発想自体がほぼないのが我が家の運用です。
つまり今回のキャンペーンに沿って動くには「滞在中の決済をJCBに切り替える」必要があり、それをするとANAマイルが積めなくなるのでトレードオフ的に割に合わない、というのが我が家のスタンスです。
我が家のABCストアの使い方も「毎日通う派」ではない
ついでに、ABCストアそのものに対する我が家の温度感も整理しておきます。
ABCストアは「ハワイ滞在中ほぼ毎朝立ち寄って何でも買う」イメージで紹介されることが多い店ですが、我が家はそこまでヘビーには使っていません。理由は単純で、ABCで買う必要があるものがそんなに多くないからです。
- 朝のコーヒー: 部屋のキッチンで自分で淹れている(豆を持参しているので別途調達不要)
- 水: 以前はABCやスーパーでミネラルウォーターをまとめ買いしていたが、重くて運ぶのが面倒なので、日本から浄水ポットを持参してコンドミニアムの水道水を浄水して飲むスタイルに切り替えた
- スナック: そもそも昼食を取らない・間食もあまりしないので、ABCのスナック棚に用事がない
- ビール: ロングス・ターゲット・ワイキキマーケットのいずれかでまとめ買いする方が、同じ銘柄でも単価が安いので、ABCではほぼ買わない
結果として我が家のABCの使い方は、「晩酌のおつまみをちょっと買い足す」「デリコーナーの今月のお買い得品を眺める」程度が中心。滞在中に数えるほどしか立ち寄らないので、20ドル×3レシートというノルマ達成自体がそもそも我が家のペースだと遠いです。
JCB決済メイン派の方への注目ポイント
ここからが本題です。JCBカードを滞在中の決済メインに据えている方には、今回のキャンペーンは普通にお得な可能性があるので、いくつかチェックポイントを並べておきます。
1. 1回20ドル超のお買い物を3回=現実的なラインか
ABCで1回20ドルというのは、コンドミニアム滞在で軽く買い物すれば到達するライン(水まとめ買い+お菓子+ビールでクリア)。3〜4日の滞在でも、JCB決済を意識的にABCに集めれば3レシート貯めるのは難しくないはずです。
2. 引き換えはJCBプラザ・ラウンジ・ホノルル一択
引き換え場所はワイキキ・カラカウア通り沿いのJCBプラザ・ラウンジ・ホノルルのみ。ABC店舗で直接交換はできないので、紙レシート3枚とJCBカード本体を持って一度ラウンジに足を運ぶ必要があります。ワイキキ滞在中なら立ち寄りの負担は軽いですが、コオリナやノースショア滞在主体の方には遠回りになります。
3. メール・SMSレシートは対象外=会計時に「紙レシート」を選ぶ
最近のABCはメール送付・SMS送付の電子レシート選択肢が出ることがありますが、今回のキャンペーンは紙レシートのみが対象。会計時に必ず紙のレシートを受け取るようにしておかないと、後で「電子で受け取ってしまった分は対象外」と気づくパターンになりがちです。
4. 家族カード・別名義との合算不可
夫婦でハワイに行っていても、同じ名義のJCBカードで貯めた3レシートでないと対象になりません。家族カード(別名義)で割り振った分は合算できないので、夫婦2人分($20相当)を取りに行く場合は、レシートを名義別に分けて管理する必要があります。
大事な比較ポイント:ABC独自の「レシート貯めてギフト交換」サービスとの兼ね合い
ここが意外と見落とされがちなのですが、ABCストアには昔から独自の「レシートを貯めて持っていくとギフトと交換してくれる」制度があります。具体的な条件(必要枚数や還元率)は時期や店舗で変わることがあるので、店頭で最新のものを確認するのが確実ですが、JCBキャンペーンとABC独自制度のどちらが還元率として得かを比較してから動くのが賢明です。
さらに気になるのが、JCBキャンペーンとABC独自制度を同時併用(=二重取り)できるかどうかです。
- JCBがレシートを「見せるだけ」で内容を確認し、レシート本体は手元に返してくれる運用なら、その後そのレシートをABC独自制度に持ち込むことができ、二重取りが理論上は可能
- 一方、JCBがレシートを引き取って回収する運用なら、当然そのレシートはABC独自制度には使えず二重取りは不可
我が家としてはおそらく後者(回収運用)じゃないかな、という推測ですが、ここは実際にラウンジで確認するのが一番確実です。もし「見せるだけ」運用だった場合、夫婦2人分のJCBキャンペーン$20相当 + ABC独自制度の還元、を両方取れる可能性があるので、JCB決済メイン派の方は最初の引き換えのタイミングでラウンジスタッフに確認してみる価値があります。
まとめ
- JCBカード決済メイン派でハワイ滞在中ABCをそこそこ使う方は、9/15までに$20×3レシートを貯めて$10ギフトカードを受け取る価値あり
- 引き換え場所はJCBプラザ・ラウンジ・ホノルル(ワイキキ)一択。会計時は紙レシート選択を忘れずに
- 家族カード・別名義との合算は不可なので、夫婦2人分取りに行くなら名義別管理が必要
- ABC独自の「レシート貯めてギフト交換」制度との還元率比較、および二重取り可能性はラウンジで一度確認してみる価値あり
- 我が家のように決済メインがANA VISA+JCBはピンクライン用に携帯のみのスタイルだと、今回のキャンペーンは直接の対象外。ANAマイル積算と天秤にかける必要があるので、無理にJCBに切り替える動きはしない方針
JCBメイン派の方が滞在中の買い物の流れを少し意識するだけで$10戻ってくる仕組みなので、対象になる方には9/15という終了日と先着6,000名という枠だけ覚えておいてもらえれば、損のない情報だと思います。
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