今年のハワイはエルニーニョでジメジメの夏?出不精夫婦は「だからこそ部屋飲みが至高」と確信
せっかくのハワイ旅行、真っ青な空とカラッとした気候を期待する方が大半でしょう。しかし、私たち出不精夫婦にとって、たまには「天気が悪い」ことも決して悪いニュースではありません。
El Nino summer could bring sticky weather, tropical storms to Hawaii | Honolulu Star-Advertiser
As Hawaii experiences its third major storm in less than a month, the state is also facing the likelihood of a wetter and more humid than normal summer and fall, according to the National Weather Service, which Thursday forecast a 61% chance of an El Nino, which generates warmer ocean waters that can trigger more tropical storms.
今回のニュースのポイントは以下の通りです。
- ナショナル・ウェザー・サービスによると、今年のハワイはエルニーニョ現象の影響を受ける模様。
- 例年よりも湿度が高く、ジメジメとした「スティッキー」な夏になる確率が高い。
- 熱帯低気圧(ハリケーン)の発生も多くなる可能性がある。
「せっかくハワイに来たんだから」の呪縛からの解放
ハワイの天気が極上に良いと、どこからともなく「せっかく天気がいいのに、一日中部屋にいるのはもったいないのではないか?」という謎の罪悪感を感じてしまうことがあります。
しかし、外がジメジメして嵐が来ているとなれば話は別です。「外は暑くて湿度が高くて雨も降りそうだから、今日は部屋でお酒を飲んでゆっくりするしかない」と、堂々と引きこもることができるのです。出不精にとって、悪天候はある種の「合法的な引きこもり許可証」のようなものです。
エアコンの効いた部屋で飲むビールの美味さたるや
湿度が高くジメジメした外の空気を感じながら、しっかりとエアコンが効いた涼しい部屋にいるという圧倒的な優越感。そして、その状態で冷蔵庫からキンキンに冷えたローカルビールを取り出し、近所で調達したおつまみを並べる瞬間。
これこそが、私たちがハワイで最も愛する「摩擦ゼロ」の至福の時間です。外の天気なんて、窓の向こうで繰り広げられる「ちょっとしたエンターテインメント」に過ぎません。
総評:天気が悪くてもブレないのが本物の出不精
天候が悪いとアクティビティがキャンセルになったりして落ち込む観光客も多いはずです。しかし私たちのように「そもそも何も予定を入れていない」旅行スタイルであれば、エルニーニョで雨が降ろうがノーダメージです。
どんな天候であろうと、ホテルやコンドミニアムの快適な空間だけで旅を完結させる。この出不精の極意さえあれば、ハワイ旅行の満足度は常に揺るぎません。今年の夏も、私たちは涼しい部屋からワイキキの嵐をボーッと眺めつつ、美味しくお酒をいただく予定です。