ヘリンボーン ワイキキ(Herringbone)のハッピーアワー!IMPで楽しむシーフードとオイスターアワー


ワイキキのど真ん中、インターナショナルマーケットプレイスの3階グランドラナイにあるヘリンボーン ワイキキ(Herringbone Waikiki)。「Ocean to Table(海から食卓へ)」をコンセプトに、新鮮なシーフードや採れたての食材を楽しめる、おしゃれなレストランです。

世界各地に店舗を展開するハッカサン・グループが手がけるお店で、南カリフォルニアをイメージした内装が印象的。店内には緑があちこちに植えられていて、居心地のいい空間になっています。

ハッピーアワー(オイスターアワー)は夕方に

ヘリンボーンのハッピーアワーは毎日午後4時から6時ごろまで。「オイスターアワー」とも呼ばれる人気の時間帯で、場所はバー&ラウンジ限定、予約は不要です。新鮮なシーフードやおつまみが、この時間ならお得に楽しめます。

ワイキキのど真ん中で歩いて行けるので、観光やお買い物の合間にふらっと立ち寄れるのもありがたいところ。お酒は私たちはビール派なので、シーフードと冷えた一杯を合わせるのが定番でした。

インターナショナルマーケットプレイス3階のヘリンボーン入り口

おしゃれな空間で気軽にシーフード

天井に飾られた装飾や、ガラス張りの厨房、緑の生い茂る店内など、雰囲気づくりも凝っていて、ちょっと気分を上げたいときにぴったり。それでいてハッピーアワーなら気軽に楽しめるので、肩肘張らずにシーフードをつまめます。

まずはユニオンジャックIPAで乾杯。オイスターアワーの名物は、1個2ドルからの殻付き生牡蠣(Two Buck Shuck)。3種類のソースで味変しながらいただきました。

ユニオンジャックIPAで乾杯

1個2ドルからの殻付き生牡蠣(Two Buck Shuck)

ほかにも、ピリ辛のバッファロー・オクトパス(タコの足は太くて肉厚)や、ムール貝をインド風に仕上げたマッスル・ティッカなど、ひと工夫あるシーフードが揃います。

バッファロー・オクトパス。タコの足は太くて肉厚

マッスル・ティッカ。ムール貝のインド風

私たちは普段、歩いて行ける範囲のハッピーアワーを開拓するのが好きなのですが、ヘリンボーンのように「おしゃれ+お得+近い」が揃うお店は、やっぱり寄りたくなります。

ハッピーアワーの時間やメニューは変わることがあるので、行く前に公式サイトやお店で確認してみてくださいね。

お店情報

  • 店名: ヘリンボーン ワイキキ(Herringbone Waikiki)
  • 住所: インターナショナルマーケットプレイス3階(グランドラナイ)、2330 Kalakaua Ave, Honolulu
  • エリア: ワイキキのど真ん中・カラカウア通り沿い。歩いて行けます
  • ジャンル: シーフードレストラン(オイスターアワー・ハッピーアワー)
  • 地図: Googleマップで「Herringbone Waikiki Honolulu」を検索
  • 営業時間・定休日・最新メニューは変わることがあるので、お出かけ前に公式サイトでご確認ください。

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