「ウォシュレットなしの部屋にはもう泊まれない」出不精的ハワイ滞在の真実
ハワイのホテルやコンドミニアムを選ぶとき、多くの人は「オーシャンビュー」や「アクセスの良さ」を気にすると思います。でも、私たちにとってそれ以上に重要なチェック項目があります。
それはズバリ、ウォシュレット(温水洗浄便座)が付いているかどうか。
ハワイでまでお尻の心配?と笑われるかもしれませんが、滞在中の大半を部屋でダラダラと過ごす私たちにとって、トイレ環境の快適さは文字通り死活問題なのです。
ハワイのタイムシェア・ウォシュレット最新事情
オアフ島のヒルトンタイムシェアはウォシュレット完備?最新事情を解説 | ハワイのタイムシェア物件を専門に売買している不動産会社「くじら俱楽部」
- ハワイのタイムシェア全般において、日本人オーナーから要望の多い温水洗浄便座(ウォシュレット)の導入状況についての話題。
- ヒルトン(HGV)の物件は、他の一般的なコンドミニアム等に比べ、水回りの設備レベルが非常に高いことが再認識されている。
- 定期的なリノベーションの中で、こうした最新設備の導入・アップデートが各施設で着々と進められている。
私たちの視点:2014年から続く「お尻が冷たくない」という絶対的信頼
ハワイのホテルを選ぶとき、私たちが絶対に妥協できないのが「トイレ環境」です。どれだけ広々としたオーシャンフロントのVIPルームであっても、「お尻が冷たい」という摩擦(フリクション)がある時点で、私たちにとっては魅力が激減してしまいます。
その点、私たちはこれまで定宿のホクラニはもちろん、グランドワイキキアンやカリア、ラグーンなど、ハワイのほぼ全てのHGVリゾートに滞在してきましたが、ありがたいことに私たちの泊まった部屋には全てウォシュレットがついていました(もしかすると当時は運良く導入済みの部屋に当たっていただけかもしれませんが)。
ハワイはアメリカなので、そもそも一般的なホテルやコンドミニアムではウォシュレットは普及していません。そんな異国でありながら、長年ずっと「お尻が冷たくない」という快適さが担保されてきたこと。これが、滞在の大半を部屋でダラダラと過ごす私たちにとって、HGVを愛用し続ける最大の理由の一つとなっています。
さらにHGVの素晴らしい点は、ただ「元からある」だけでなく、定期的なリノベーションのタイミングでしっかり最新のモデルにより良くアップデートしてくれることです。古いものを使い回すのではなく、常に「より快適に引きこもれる」環境へと投資してくれる安心感は絶大です。
ちなみに私たちはこの快適さに慣れきってしまったため、ウォシュレットが普及していないメキシコなどの海外リゾートへ行く際も妥協できず、必ず「携帯用ウォシュレット」を持参して自衛しているほどです(笑)。
まとめ:外の景色よりも「確約された室内の快適さ」
「せっかくハワイに来たんだから」というお決まりの言葉に縛られず、心地よさを最優先する私たち。ハワイにいながら心地よくくつろげる、そのベースには揺るぎない「水回りの安心感」があります。
もしこれからタイムシェアを検討している方がいたら、ぜひ「お尻の快適さが確約されているか」という観点も加えてみてください。きっと滞在中のストレスが劇的に減って、より最高にダラダラ過ごせるはずですよ。