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実際に行ってみた!コロナ禍でハワイに入国する手順

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出不精夫婦

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主にヒルトンのタイムシェアを利用して世界中のリゾートを夫婦2人で旅行してます。タイムシェアを利用した宿泊は年間90泊以上。ハワイには毎年10週間(70日)滞在します。ラスベガスやメキシコにもよく行きます。

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2021年9月、2年ぶりのハワイに無事入国できました!

今回はその手順を振り返ってみようと思います。

この記事は2021年9月に実際にハワイに入国した体験をもとに書いていますが、今後状況によって手順は変わってくる可能性が高いので最新の情報は以下でも紹介する「ハワイ州 新型コロナウイルス情報サイト」で確認することをオススメします。

追記:2021年11月4日

11月8日以降、直行便でハワイに到着する外国籍渡航者は今後ハワイセーフトラベルズプログラムの登録、ならびに旅行情報等の更新は不要となりました。

直行便でハワイに到着する外国籍渡航者は以下の2つの証明書のみで入国出来ます。

  • 海外渡航のためのワクチン接種証明書
  • ハワイへのフライト出発3日以内に事前検査(PCR NAAT検査または抗原検査)を受診し、医療機関からの陰性証明書

詳しくは以下の記事をご覧ください。
ハワイ州への渡航条件変更のお知らせ 2021年11月3日

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全ての情報はハワイ州 新型コロナウイルス情報サイトにある

コロナ禍でハワイ旅行を計画するならまず見るべきサイトが「ハワイ州 新型コロナウイルス情報サイト」です。

ハワイ州 新型コロナウイルス情報サイトではハワイのコロナに関する最新情報、現在の感染状況、旅行前の準備、旅行中の対応、旅行のプロセスなどがまとめられています。

さまざまな情報がまとめられていますがまず最初に旅行のプロセスのページを見てみましょう。

このページには旅行前からハワイ到着時、滞在中の流れをチャートで図解されたものがあるので、全体の流れを把握する事ができます。

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ハワイに入国するために必要な書類は5つ

ハワイに入国するために必要な書類は以下の5つになります。

ハワイに入国するために必要な書類
  1. パスポート
  2. エスタ(ESTA)
  3. ハワイ州 Safe Travels Programへの登録・QRコード取得
  4. ハワイ州指定陰性証明書
  5. 宣誓書

パスポートを忘れる方はいないと思いますが、何気に気をつけなくてはならないのはESTA。

しばらく旅行に行けないせいで有効期限が切れている方が多いと思いますので期限切れの確認と再取得を忘れないようにしましょう。

そしてコロナ禍の現在(2021年9月)、新たに必要になった書類がハワイ州 Safe Travels Programへの登録・QRコード取得とハワイ州指定陰性証明書と宣誓書です。

また、2021年9月13日から60日間、ワクチン接種証明がないとレストランで食事ができなくなるらしいので、その期間にハワイに行かれる方はワクチンパスポートを用意しておくとより良いのではないかと思います。

ハワイ州 Safe Travels Programへの登録・QRコード取得

日本からハワイへ渡航する方は、出発前にハワイ州の「Safe Travels Program (https://travel.hawaii.gov/#/」へ登録し、健康状態や渡航情報の申請が義務付けられています。

ハワイの空港到着時に、パスポートと共にSafe Travels Programより取得したハワイ州トラベル&ヘルスフォームのQRコードを提示する必要があります。

これが作業量的に一番大変です。

サイトへの登録後、旅程を登録したり、陰性証明書をアップしたり、健康状態を入力したりと出発前にやる事が多いです。

ハワイ州指定陰性証明書

日本からハワイに渡航する方は、日本を出発する72時間以内ハワイ州保健局が指定する日本国内の医療機関で、厚生労働省により承認されているPCR検査を含む核酸増幅検査(※NAT)を行い、ハワイ州保健局が指定する陰性証明書(英語)を提示すれば、ハワイでの10日間の自己隔離が免除されます

10日間の自己隔離を許容するなら陰性証明書はいらないの?と思うかもしれませんが、陰性証明書がないとハワイに入国できません。

ハワイ入国には陰性証明書が必須で、ハワイ州指定意外の陰性証明書であれば10日間の自己隔離、ハワイ州指定の陰性証明書であれば免除という形になります。

宣誓書

CDCの要請により陰性証明書と共に宣誓書が必要です。

宣誓書はCDCのサイトにPDFファイル(https://www.cdc.gov/quarantine/pdf/attachment-a-global-passenger-disclosure-attestation-2021-p.pdf)があるのでそれをダウンロードして印刷・記入したものを持っていきます。

記入した宣誓書はチェックインの際に空港職員に渡します。

私達は宣誓書はハワイの入国の際に必要なのかと勝手に思っていたので空港職員に持って行かれた時に一瞬焦りました(笑)

ハワイ出発前にいつどんなことをすればいいのか

ではハワイの出発前に実際にいつどのようなことをすればいいのか見ていきます。

ハワイ旅行が決まったら

ハワイに行く事が決まり、日程とフライトが決まったら以下のことをやりましょう。

ハワイ旅行が決まったらやること
  • パスポートとESTAの有効期限の確認、再取得
  • Safe Travels Programへの登録、旅行の追加
  • ハワイ州指定医療機関でのPCR検査の予約
  • 宣誓書のダウンロード、印刷、記入

パスポートとESTAの有効期限の確認、再取得

まずは、パスポートとESTAの有効期限を確認しましょう。

切れていたらもちろん再取得しておきましょう。

Safe Travels Programsへの登録、旅行の追加

続いて「Safe Travels Program (https://travel.hawaii.gov/#/」へ登録をしましょう。

登録が完了したら、「旅行」のページから旅行を追加します。

旅行には旅行日程やフライト情報を登録します。

今後この登録した旅行に対して自己隔離免除申請や健康状態申告をしたりしていきます。

ハワイ州指定医療機関でのPCR検査の予約

さらに陰性証明書を取得するためのPRC検査を予約しましょう。

医療機関によっては混雑する場合もあるようなので早めの予約がオススメです。

ハワイ州指定医療機関リストはハワイ州新型コロナウィルス情報サイトの「新型コロナウィルスの陰性証明書を用意」のページに掲載されていますので、この中から行きやすいところを探しましょう。

医療機関によって料金が異なるので、いくつかの医療機関を比較することをお勧めします。

ちなみに私たちはググって見つけたこちらの医療機関でPCR検査を行いました。

こちらのPCR検査では「唾液PCR検査」と「鼻咽頭ぬぐい液PCR検査」が選べますが、ハワイへ入国するには料金の安い「唾液PCR検査」で問題ありません。

唾液PCR検査の料金は14,000円(税込15,400円)と書いてありますが実際には以下のオプションが必須なので

  •  クイック指定(最短当日検査結果) 3,000円(税込3,300円)
  •  海外渡航用陰性証明書・陰性証明書(日・英・QRコード対応可) 3,000円(税込3,300円)
  •  ハワイ州指定陰性証明書用紙代 500円

合計で1人22,500円です。

これでもいくつか調べた中では一番安かったです。

ちなみに羽田空港内にもハワイ州指定の医療機関はありますが、料金は30,000円以上しました。

もう少し安くなると嬉しいのですが・・・。

宣誓書のダウンロード、印刷、記入

最後に宣誓書も記入しておきましょう。

宣誓書は全文英語で、戸惑うかもしれませんが、私たちはこちらの方の記事を参考に記入しました。

宣誓書の内容が日本語に翻訳されているので非常にわかりやすかったです。

内容がわかれば記入するのは4箇所だけなのでそれほど難しくありません。

1箇所悩んだのは1番最初の「PASSENGER ATTESTATION REQUIREMENT」の下の自分の名前を記入するところです。

すでに文字が入っているのでどこに記入したらいいかちょっと考えましたが、既に書かれている文字の上にある隙間に記入してみました。

出発72時間前を過ぎたら

出発72時間前を過ぎたら次のことをやりましょう。

出発72時間前を過ぎたらやる事
  • 予約した医療機関でPCR検査の受け、結果を原本で受け取る。
  • 陰性証明書をPDF化する。
  • 作成したPDFをSafe Travels Programにアップロードする。

予約した医療機関でPCR検査を受け、結果を原本で受け取る

私たちは出発の前日にPCR検査を受けてきました。

混雑していて少し待たされるという話を聞いていましたが私たちが訪れた時は先客はおらず、すぐに検査を受ける事ができました。

この時一つ迷ったのが陰性証明書をPDFか原本のどちらで受け取るかを聞かれた事です。

一見PDFの方が便利なような気がしますが、もしこう聞かれたら「原本」で受け取るようにしましょう。

ハワイ入国時に陰性証明書の原本を見せる必要があるためです。

陰性証明書をPDF化する

無事陰性証明書の原本を取得できたら次はPDF化してSafe Travels Programにアップロードします。

PDF化は色々な方法がありますが、私たちはiPhoneのメモアプリの機能を使ってPDF化しました。

メモアプリでの書類のPDF化の方法はこちらのサイトに詳しく書かれていました。

作成したPDFをSafe Travels Programにアップロードする

無事PDFファイルを作成できたら、Safe Travels Programにログインし「自己隔離免除・適用除外を申請する」のページからPDFファイルをアップロードします。

アップロードが完了するとデータが審査され結果が表示されます。

私たちの場合は夫の方は問題なくステータスが「COVID NEGATIVE」になったのに、妻の方のステータスが「Not Approved: Not Trusted Testing Partner」となってしまいました。

ただ、「Not Approved: Not Trusted Testing Partner」になってしまってもちゃんと指定の陰性証明書のPDFをアップロードしていれば問題ありません。

空港のチェックインカウンター近くにあるハワイの事前準備カウンターで陰性証明書を見せれば、職員が手動でOKとしてくれます。

出発24時間前を過ぎたら

出発24時間前を過ぎたらやることは1つだけです。

出発24時間前を過ぎたらやること
  • Safe Travels Programの健康状態申告フォームに回答する

Safe Travels Programの健康状態申告フォームに回答する

出発24時間前を過ぎるとSafe Travels Programの「健康状態申告フォーム」で回答する事ができるようになります。

簡単なYes/Noの回答をしていくだけなのですぐ終わります。

健康状態の申告が完了すると「旅行」のページでQRコードが表示されるようになります。

この時点ではQRコード下に「Screend: No」「Exempt: No」などと不吉な感じの表示がされているかもしれませんがこれで問題ありません。

こちらも空港で職員にQRコードを見せて何か色々やってもらうとYesに変わりますのでご安心ください。

以上で必要な書類は全部揃いました!

あとは空港に行くだけです!

空港に着いたら

さて、当日空港に着いたら、航空会社のチェックインカウンターでチェックインです。

職員の方に言われるがままに用意した資料を見せましょう。

あとは職員の方がいいように進めてくれます。

ANAでは、チェックインカウンターのすぐ後ろにハワイに行く方のための事前準備カウンターが用意されています。

チェックインが終わったら事前準備カウンターに向かいます。

ここではハワイに到着した際の手順を簡単にするための事前準備を手伝ってくれます。

ここではSafe Travels Programで取得したQRコードが役に立ちます!

職員の方がQRコードを読み取って色々とやってくれます。

その結果、「Screend: No」「Exempt: No」だったところが「Screend: Yes」「Exempt: Yes」に変わります。

ここまで来たら、あとは飛行機に乗るだけです!!

ハワイに到着したら

ハワイに到着した後は流れに乗って進むだけです。

むしろコロナ禍前より簡単なんじゃないかってくらいすんなり進んでいきます。

最後にQRコードとハワイ州指定の陰性証明書の原本(ここで原本が必要になります!)を見せると空港の外に出る事ができます。

あとはハワイを楽しみましょう!

最後に

今回はコロナ禍でのハワイ入国の手順を実際にやってみた体験に基づいて紹介しました。

事前の準備は必要ですが、コロナ禍でもハワイに行くことはできます。

この記事がこれからハワイに行こうとしている方の参考になれば幸いです!

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