ホノルル・アラモアナ近くの老舗パゴダホテルが2026年に大規模リニューアル ― Rainbow Drive-In・Paris Baguette・CU Hawaii の新店舗が続々入る計画
ホノルル・アラモアナとマキキの間にある老舗ホテル「Pagoda Hotel(パゴダホテル)」が、2026年に大規模リニューアルを実施したというニュース。1960年代から続くローカル親しみの宴会場・客室を、鯉の池や日本庭園の昔ながらの雰囲気を残しつつモダンに刷新する内容。さらに目を引くのが、今後オープン予定の新店舗で、ロコモコで有名なRainbow Drive-In、韓国発の人気ベーカリーParis Baguette、韓国コンビニCU Hawaiiが続々入る計画とのこと。我が家はホクラニ(ワイキキ)拠点ですが、パゴダホテルはピンクトロリー圏内のアラモアナ徒歩圏なので、滞在中の食の選択肢が広がるという意味で気になる動きです。
ニュースのあらまし
【2026年最新】ハワイのパゴダホテルが大規模リニューアル!話題の新店舗も続々オープン予定
【2026年最新】ハワイのパゴダホテルが大規模リニューアル!話題の新店舗も続々オープン予定ホノルル・アラモアナ近くの老舗ホテル「Pagoda Hotel」が、2026年に大規模リニューアルを実施しました!「昔ながらのローカル感が好きだった」...
ホテルとリニューアルの基本情報を整理すると次のとおり:
- ホテル名: Pagoda Hotel(パゴダホテル)
- 創業: 1960年代(ホノルルの老舗、ローカル親しみの宴会場でも有名)
- 場所: ホノルル・アラモアナとマキキの間
- 立地の魅力: アラモアナ徒歩圏 / ドン・キホーテ近い / ワイキキより駐車しやすい / コンベンションセンター近い / ローカル感のある落ち着いた雰囲気
- リニューアル時期: 2026年
リニューアルの主な変更点:
- 客室を全面改装
- ロビー・廊下など共用部分をリニューアル
- 鯉の池エリアを再整備(名物の鯉の池は健在)
- 日本庭園を美しく再生
- 新しいアート展示を導入
- 外観も現代風にアップデート
「昔ながらのローカル感が好きだった」というファンの声を意識して、ハワイらしさを残しながらモダンでおしゃれな雰囲気へアップデートされた印象、というのがHawaii-neの記事内での評価です。鯉の池+日本庭園を残してくれたのは、ハワイの戦後ジャパニーズ・アメリカン文化の系譜を受け継ぐ拠点として大きな意味があります。
注目の新店舗3つ
リニューアルの目玉は、ホテル内に続々入る新店舗:
Rainbow Drive-In(レインボー・ドライブイン)
カパフルの本店で有名なロコモコ・ミックスプレートの定番店。今回、パゴダホテル内の「Floating Restaurant(浮かぶレストラン)」跡地に新店舗を出す計画とのこと。Rainbow Drive-Inといえばハワイのプレートランチ文化を象徴する存在で、ローカルにも観光客にも長く愛されているお店。アラモアナ徒歩圏でRainbow Drive-Inが食べられるようになるのは、私たちのようなピンクトロリー圏内で動く滞在者にとって食の選択肢が広がる大きな話です。
Paris Baguette(パリ・バゲット)
韓国発の人気ベーカリーカフェ。おしゃれな店内・美味しいパン・映えるケーキ・カフェ利用しやすいという評判で、最近ハワイで店舗数を伸ばしているチェーン。朝カフェや休憩スポットとして、アラモアナ近くにできるのは便利な動きです。私たちのスタンスとしてはパン・スイーツ系よりは晩酌+おつまみ軸が中心なので、Paris Baguette自体は普段使いの選択肢に直接入るかは未知数。ただしパゴダホテルの全体的な賑わいに寄与するのは間違いなさそうです。
CU Hawaii(韓国コンビニ)
韓国で人気のコンビニチェーン「CU」のハワイ展開。韓国ラーメン、韓国スナック、ドリンクなどが揃い、ハワイにいながら韓国旅行気分を味わえるとローカルに人気が出ています。すでにダウンタウン(2025年)・カハラ(2026年)にも展開しており、パゴダホテルが次の出店先。
ホクラニ拠点の我が家から見たパゴダホテル
私たちのハワイ滞在は基本的にホクラニ(ワイキキ中心)+歩いて行ける範囲のお店で完結していて、唯一の遠出例外がピンクトロリー無料区間でアクセスするアラモアナエリア。パゴダホテルはアラモアナとマキキの間にあり、アラモアナセンターからは徒歩圏。うちのピンクトロリー圏内の延長で歩いて足を伸ばせる位置にあります。
つまり、パゴダホテル自体に泊まる予定はないけれど、ホテル内の新店舗(特にRainbow Drive-In)はピンクトロリー+少し歩く範囲で訪問できる候補に入ってきます。アラモアナフードランドやアラモアナセンターのフードコート巡りの帰り道に、パゴダホテルに立ち寄ってロコモコをテイクアウトして部屋に持ち帰る、というルートが普通に成立しそうです。
特にRainbow Drive-Inのロコモコをホクラニで部屋飲みのおつまみとして合わせるのは、夫婦の「テイクアウト+部屋でビール」スタイルにそのままハマる楽しみ方。カパフル本店までは普段足を運ばない距離ですが、パゴダホテルなら私たちの動線で気軽に寄れる位置になります。
鯉の池と日本庭園が残るのは嬉しい
リニューアルで個人的に一番嬉しいのが、名物の鯉の池と日本庭園が残ったこと。パゴダホテルは1960年代からハワイの日系コミュニティに親しまれてきた拠点で、鯉の池はホテルの象徴のひとつ。完全に取り壊してモダンな施設に作り変えるのではなく、「昔の雰囲気を残しながら次世代向けにアップデート」という方向で再整備したのは、ハワイの戦後ジャパニーズ・アメリカン文化を継ぐ姿勢として価値があります。
アラモアナ周辺はカカアコ方面の再開発も含めて全体的に大きく変わっているエリア。パゴダホテルが「ローカル感のある落ち着いた雰囲気」を保ちながら新店舗で食の選択肢を増やすのは、エリア全体の魅力を上げる方向の動きだと感じます。
おわりに
ホノルル・アラモアナ近くのパゴダホテルが2026年に大規模リニューアル、Rainbow Drive-In・Paris Baguette・CU Hawaiiの新店舗が続々入る計画というニュース。我が家はホクラニ拠点でパゴダホテルに泊まる予定はありませんが、ピンクトロリー圏内のアラモアナ徒歩圏で食の選択肢が広がるのは嬉しい話です。
特にRainbow Drive-Inのアラモアナ近く出店は、テイクアウトで部屋に持ち帰って晩酌のおつまみに合わせる使い方ができる候補として注目しています。鯉の池+日本庭園が残る形でリニューアルされたのも、ハワイの古き良き雰囲気を残すアラモアナ周辺のいいニュース。新店舗の正式オープン時期が見えてきたら、また続報を確認したい話題です。