「だから私たちは手放せない!」出不精夫婦が語るタイムシェア(HGV)最強説
最近は文句やツッコミの多い記事が続いていましたが、今回は私たちが「激しく同意する!」「まさにその通り!」と絶賛したくなるニュース(コラム)を見つけたのでご紹介します。
ハワイのタイムシェア不動産を扱う企業のコラムですが、読めば読むほど首がもげるほど頷いてしまいました。
ハワイが好きな人ほどタイムシェアが向いている理由 | ハワイのタイムシェア物件を専門に売買している不動産会社「くじら俱楽部」
出不精にとっての「ホテル探しの苦痛」がゼロに
ハワイ旅行に行く度、毎回「どのホテルに泊まろうか」「オーシャンビューかシティービューか」「広さはどうだ」と悩むのは、想像以上にエネルギーを使うものです。
しかし、HGV(ヒルトングランドバケーションズ)のタイムシェアを持っていれば、そのストレスは完全にゼロになります。私たちにとっての定宿「ホクラニ・ワイキキ」に到着すれば、いつもの間取り、いつもの巨大な冷蔵庫、そしていつものふかふかなソファが待っている。
この「何も考えずにいつもの部屋に向かえばいいだけ」という安心感こそが、極度のめんどくさがりである私たちにとって、何物にも代えがたい「摩擦ゼロ」のベースキャンプなのです。
「毎食外で食べなきゃ」という強迫観念からの解放
もう一つ、タイムシェアの絶大なメリットが「外食の義務感から解放される」ことです。
普通のホテルに泊まっていると、どうしても「高いお金を出してハワイに来たんだから、毎食有名なレストランで食べなきゃもったいない!」という一種の強迫観念に駆られがちです。
ですが、設備の整ったキッチンや広いリビング・ダイニングがあるタイムシェアなら話は別。徒歩1分のロングスドラッグスで安いビールとワインを買い込み、ABCストアでポキを調達し、テイクアウトしたフライドポテトを食洗機に任せきりの備え付けのお皿に盛る。
あとはエアコンを切って、窓から入るハワイの風を感じながらダラダラと晩酌を楽しむ……。これこそが、私たちが愛してやまない「究極のタイパ滞在」です。
管理費は「平和を買うための必要経費」
もちろんタイムシェアには管理費という固定費がかかります。世間ではこれを理由に敬遠する声もありますが、私たちの感覚は全く逆です。
ホテルを手配する手間、外食にかかる多大なお金と移動のストレス、そして滞在中の様々な「摩擦」を金銭で解決し、確約された平和でダラダラ過ごせる空間を買っていると考えれば、安いものだとすら思っています。
「ハワイでアクティブに動き回らず、ただ暮らすようにダラダラ過ごしたい」。そんな出不精な心を持つ人にこそ、タイムシェアは最強のライフハックツールなのです。