TheBusの路線変更?出不精夫婦は「JCBカードのピンクトロリー」さえあれば摩擦ゼロ
ハワイ旅行での移動手段といえば「TheBus(ザ・バス)」が定番ですが、実は私たち出不精夫婦は、ハワイでバスにほとんど乗りません。路線を調べたり、運賃をいちいち気にしたりする「摩擦」が嫌だからです。
Letter: TheBus route changes rile Waikiki residents | Honolulu Star-Advertiser
Full sympathy to Kaimuki resident Juanita C. Liu regarding the elimination of a bus route considered essential to her neighborhood’s residents (“Bring back essential Kaimuki bus route,” Star-Advertiser, Island Voices, April 8).
今回のニュースのポイントは以下の通りです。
- ワイキキ周辺におけるTheBusの路線変更に対し、住民や利用者から不満の声が上がっている。
- ルートの変更に伴い、主要な目的地へのアクセスが不便になったという投書。
- 長年慣れ親しんだバスの利便性低下への懸念が広がっている状態。
複雑なバス路線に頭を悩ませる必要はない
ハワイの公共交通機関の中心であるTheBusですが、路線図は複雑で、旅行者が使いこなすにはある程度の慣れと事前の下調べが必要です。私たちのように「調べることすら面倒くさい」と感じる圧倒的な出不精にとって、このルート変更問題に関する揉め事は、実は「最初からTheBusを使わない」という自分たちの選択肢の正しさを裏付けるものでもあります。
私たちがハワイで必要とする移動は、基本的に「ホクラニから歩いてステーキ丼をテイクアウトしに行く」か「せいぜいアラモアナセンターへのお弁当やおつまみの買い出し」くらいのもの。わざわざ遠出をしない私たちにとって、お金を払ってまでバスに乗らなければいけないほどの距離を移動すること自体が稀なのです。
出不精の味方「ピンクトロリー」という最強の最適解
ではアラモアナセンターまでどうやって行くのかといえば、答えは非常にシンプルです。JCBカードを提示するだけで無料で乗れる「ワイキキトロリー(ピンクライン)」を活用しています。
お金を払ってまでバスに乗ろうとは思わない私たちにとって、この「無料の足」は本当に素晴らしい存在です。路線もワイキキとアラモアナセンターを巡回するだけの基本ルートしかないので、「ルートが変わって辿り着けない」とパニックになる心配もありません。
窓のない、風通しの良い開放的なトロリーに乗ってハワイの風を感じながら、アラモアナのフードコートへと今晩のおつまみを調達に向かう。これぞまさに、無駄なストレスの一切ない摩擦ゼロの移動術です。
総評:移動範囲を狭めればトラブルは起きない
地元住民の方々にとってTheBusの路線変更は死活問題かもしれませんが、限られたエリアで完結する出不精スタイルを貫く私たちにとっては「完全に無関係なニュース」としてスルーしてしまえる話題です。
そもそもワイキキ周辺から離れないこと。そして、便利な無料トロリーだけを使い倒すこと。これこそが、ハワイ旅行において移動のストレスを極限まで減らし、「タイパ至上主義」のバカンスを謳歌するための秘策だと私たちは確信しています。