マクドナルドの「カラフルエナジードリンク」上陸へ。でも出不精夫婦は「茶色いジャンク」一択
ハワイの青空に映えそうなカラフルなドリンク。SNSでの「いいね」が稼げそうな気配がプンプンしますね。しかし……私たち出不精夫婦の食卓に、果たしてこの眩しいドリンクはふさわしいのでしょうか。
McDonald’s to add energy drinks, crafted sodas to U.S. menus | Honolulu Star-Advertiser
McDonald’s is preparing to introduce a Red Bull Dragonberry Energizer as part of a broader revamp of its cold drink menu at its U.S. restaurants later this year, the Wall Street Journal reported on Sunday, citing company documents.
今回のニュースのポイントは以下の通りです。
- 米国のマクドナルドで独自の冷たいドリンクメニューを展開予定。
- 「レッドブル・ドラゴンベリー・エナジャイザー」など、見た目も鮮やかなエナジードリンクやクラフトソーダが登場する。
- カラフルでSNS映えを狙った商品展開。
ハワイの炎天下で「映え」を持ち歩く気力はあるのか
ハワイの真っ黒い溶岩や青い海を背景に、ピンクやオレンジの鮮やかなエナジードリンクを持って写真を撮る。確かに若者には魅力的かもしれません。
しかし、私たちは出不精夫婦です。炎天下のカラカウア通りを、氷が溶けるのを気にしながら冷たいドリンクを持ち歩くなんていう苦行は絶対に無理です。「早く涼しい部屋にいきたい」という焦りで、写真どころではありません。
「茶色いジャンク×ビール」と「大盛りサラダ」で相殺する最強ディナー
私たちが求めるのはSNS映えではありません。「安くて美味くて着飾らずに部屋で酒のつまみにできる、タイパ特化の食事」なのです。
マクドナルドのハンバーガーや、お気に入りの「Betty’s burger」「HI Burger」でのテイクアウト。それを冷蔵庫でキンキンに冷やしたローカルビールで流し込む。これこそ最高のディナーです。
とはいえ、茶色いジャンクばかりではありません。私たちは意外と健康意識も高いため、ターゲットで安く買ったセロリや、ワイキキマーケットのケールやブロッコリーにランチドレッシングをたっぷりかけた「大盛りサラダ」を一緒にバリバリ食べます。ビールの罪悪感を野菜で相殺しつつ、誰にも邪魔されないエアコンの効いた快適な空間で食べる食事ほど、幸せなものはありません。
総評:話題作りには良いけれど、私たちはいつものスタイルで
もちろん、ハワイという非日常の空間で新しいメニューを試してみるのは旅行の醍醐味の一つです。ワイキキ周辺を歩き回るアクティブな方にとっては、元気が出る最高のお供になるでしょう。
ただ、私たちのスタイルはブレません。並んでまで新しいものを追い求めることはせず、ホテルから徒歩圏内で手軽に「最高のおつまみ」を調達する。今後もこの摩擦ゼロのスタイルを貫いていきたいと思います。