2026年4月1日に「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」(全306室)が開業。隣接商業施設「Yard miyakojima」(三菱地所+鹿島建設開発)も同日オープン。これで沖縄のヒルトン系は7拠点に。年5〜6回沖縄に飛ぶ我が家の角度から、ライフスタイル向けブランドの新顔の位置づけを穏やかに眺めた記事です。
ハワイ州のジョシュ・グリーン知事が業界パートナーと立ち上げた州全体の観光回復キャンペーン。予算200万ドル、3月のコナロー暴風雨後の訪問者数1.7%減・訪問者支出19億6000万ドル(1.6%減)・日平均滞在5.1%減という落ち込みからの再起施策。HGVコンドミニアム派の我が家の角度で穏やかに眺めた記事です。
ZIPAIR(ジップエア)が保有するボーイング787-8型機全8機にStarlink(SpaceXの衛星通信網)を5月5日に搭載完了。ホノルル含む9都市の全便で無料の高速機内Wi-Fiが利用可能に。日系LCC(格安航空会社)で太平洋線をカバーする会社が「全機完了」までこの早さで来た節目を、ANA派の私たちが穏やかに眺めた記事です。
アラスカ航空が燃料費高騰対策に5億ドル(2031年満期5年債)の資金調達を発表。ANA一択+ハワイ特典航空券派の私たちは乗りませんが、ハワイアン買収後のハワイ便供給の太さに効いてくる動きとして眺めた話。
ヒルトン京都が4/7-6/19に提供中の「スプリングアフタヌーンティー」(6,800円・税サ込・120分制)。スイーツ9種+宇治茶や和紅茶のフリーフローを、甘いものを買わない晩酌派の私たちが遠めに眺めた話。
ザトウクジラ"Big Mama"(BCY0324)がハワイ越冬を経てカナダBC・ワシントン沖へ約3,000マイル帰還。ホエールウォッチングに行かないワイキキ滞在派が、29年追われ続ける個体の旅路を遠めに眺めた話。
エールフランスがプレミアムクラスの機内食をミシュラン三ツ星MOFフレデリック・シモナン氏考案にリニューアル。ANA・フライングホヌのプレエコでハワイへ通う私たちが、他社の機内食競争を遠めに眺める話。
ハワイ島のキラウエア火山で46回目の噴火エピソードが5/5朝に始まり約9時間で終了。最大約200mの溶岩噴泉が見られたそうです。ワイキキ滞在派でハワイ島へ渡らない私たちでも、ハワイの自然のスケール感は読み応えがありました。
ホノルル・チャイナタウンの韓国フュージョンOhkim'sが、Yelpの全米韓国料理レストラン50選で20位、屋外ダイニング100選で82位にダブルランクイン。歩いて行けないけれど、ハワイの店が全米で評価されたニュースを楽しみに読みました。
米国の主要航空各社の3月ジェット燃料総支出が約50億ドル(前月比+18億ドル、+56%)に膨らみ、ガロン$3.13まで上昇。ANA一択+特典航空券派の私たちは現金運賃の直撃は少ないですが、燃油サーチャージとハワイ便供給への波及を眺めている話。
アメリカ発祥のドライブイン型ファストフード「Sonic」がオアフ島カポレイに2号店をオープン予定。ハワイ限定のTeriyaki Smasherは気になりますが、車を運転しない私たちは、ワイキキで歩いて数分のバーガー定番で満足しているという話。
ハワイ島ヒロのダウンタウンに、クラフトビール+ハワイアン音楽の複合施設「Hale Kanikapila(ハレ・カニカピラ)」がオープン。Waimeaで15年Brewhausを経営したThom & Jeyne Kerns夫妻と、Anderson Valley Brewing Companyの醸造士Fal Allen氏が組む本格チームで、旧Hilo Town Tavern跡地の改装に約4ヶ月をかけた新拠点。多文化融合フードと定期的なライブ音楽が楽しめます。ワイキキ徒歩派でハワイ島まで足を伸ばさない私たちはお店に行く予定はないですが、ハワイ島の酒文化が一段豊かになっていく話として、コナブリューイング派の延長線上で面白く読んだニュースでした。